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aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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2020年オリンピックイヤーの株式マーケットは大荒れの予感2

kage

2020/01/07 (Tue)

前回の続きです。


前回は
同一労働同一賃金という制度が
株式市場に大きな影響を与えると伝えました。

この制度は日本企業が競争力をつけてきた背景の、
一つの時計の針を戻す可能性を秘めています。

もう、
20年も前になる事なので、
知らない方もいると思いますが、
バブル崩壊後に企業業績を上向かせたのが
「派遣」という仕組みです。


製造系の大企業では、
固定化していたコストの変動費化に舵を切り替えていきました。


どういう事かというと
高年収・好待遇の正社員を出向させ、
希望退職を募り
まず固定費を減らしました。


それまで自社の社員で補っていたラインに
派遣を導入したり、
下請けを入れる事で
コストを変動費化したのです。


大手高炉の再編を例にとれば…



という事で
続きは下のブログからどうぞ☆


2020年オリンピックイヤーの株式マーケットは大荒れの予感2


そういえば、
私のもう一つの地元は石舞台古墳で有名な明日香に近い奈良県桜井市。
この地域で有名なのが「天理ラーメン」。

すごーく簡単に伝えると、
東京でも有名な
「神座」よりも
ニンニク、ニラ、醤油がよりパンチが効いている味!

ですので、
奈良に帰ると必ず一回は食べるし、
家でも作る事がある癖になる味。
一杯どうですか?

【1ケース】 寿がきや 天理ラーメン 12個 全国麺めぐり 奈良県

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感想(0件)





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感想(3件)







2020年オリンピックイヤーの株式マーケットは大荒れの予感…キーワードは…

kage

2019/12/31 (Tue)

※続きは1/7日に書きました(2020.1.07)

もう年末。

グロームホールディングスの株価がV字回復して、
背骨と心がV字で折られた2019年。
今も同社の成長は疑っていません、、

なんていっても、
資金もないし、
人生長いので今再建プラン実行中です。


レバのかけすぎて一発退場し、色々返済に追われている私ですが、
株式マーケットから離れると感覚も狂ってしまうので
ブログを再開することにしました。




タイトルの通りですが、

結論を伝えると…
来年の株式市場はショッキングなマーケットになる
かなと感じています。



理由は単純で、
大企業中心に業績が大きく悪化すると考えている
からです。



オリンピック年で建設受注などが既にピークアウトしたとかではなく

同一労働同一賃金

制度導入による人件費の急増による業績悪化です。


知っての通り2020年4月から施工される同法はまずは大企業、
2021年4月からは中小企業に反映されます。


この制度が良くわからないという方は下記を参照してください
同一賃金同一労働ガイドライン概要



どんな影響があるかというと、
正社員さんも、
派遣さんも、
嘱託で仕事している方も、

同じ作業であれば、
同じ賃金払いましょうという制度です。





すごく単純ですが、さっそく4月から施工されます。


思い浮かべて欲しいのですが、
皆さんの会社にはどのくらい派遣さんいますか?
製造ラインにどのくらい入っていますか?
定年を超えて給料半額以下の嘱託で働いている先輩どのくらいいますか?



ざっくりとしたイメージですが、
下に二つのパターンを書いておきます。


↓続きは下のサイトに書いています

2020年オリンピックイヤーの株式マーケットは大荒れの予感…キーワードは…




そういえば、
このブログにもアフィリエイトのリンクをいくつか貼りました。
大きく下げそう・荒れそうな局面ではCFDは有効です。

指数もですが、
金などの資産に分散できる事からリスクヘッジがしやすくなります。
うまく活用できれば好パフォーマンスに繋がるので
良かったらリンクから開設していみたらどうですか?





ただし、私みたいにジャンキーみたいな掛け方する人はだめですよ((笑))

原油価格の底をさぐる②~2017年振り返り~

kage

2017/06/06 (Tue)

パフォーマンス悪いと音信不通とか前回書きましたが、

パフォーマンスが絶望的だった期間(2016年5月11日~11月20日)は
なんと半年以上全く筆を取っていませんでした。
まぁそんなもんですよね。

今回は前回の原油底値をさぐるの続きです。



~下記原文~

一年前は15000ft以上の深井戸の生産がリーマンショック後の底よりも
20%以上増えた状態でした。
中国の消費増加やイージーオイルの減少で
コストの高い石油を掘らざるを得ない状況から
ショック時の最安値32$とはならず、
コストが増えた分40$くらいが底となり、
その水準なら強気に投資しようと
メモを残そうと思っていました。



でも、
1年たって分かったことはその後深井戸の生産は結局そこから50%以上減少しました。


それどころか
シェール大手が潰れた春よりも米国のリグ数は減少し、
その水準はリーマンショックどころか、
2002年のレベルまで落ち込んでいます。


当時の原油価格は20$前後が続いた後に30$を超えてきた頃です。
※2002年以降米国のリグカウントはピークには底値から約3倍程度増加するまで
開発が活況となりました。

結果としては、

原油価格は2016年2月の底値26$で底打ちし、
原油リグ数は6月頃の全世界1500基(リーマン比3割減)、
深井戸リグ100機(同半減)

程度まで開発が停滞しました。


~以下2017年追加~

結局2002年近いレベルまでリグレベルが
落ち込みました。
一方、原油価格も同じくらい調整してきたことを
思えばこれはこれで一つの目安になるかなと。

原油価格が底を打ってから
リグレベルに反映されるまで今回は四カ月。

もひとつ気になったのは
米国シェール代表のチェサピークエナジーの2015年10-12月決算で
減損なければ損益トントンだったことです。
シェールのコスト競争力も相当なものだと感心したのを覚えています。


そこから原油価格はサウジアラムコ上場、サウジ減産といった
ニュースを織り込みながら
2017年1月の55$まで回復しました。

2017年2月頃の稼働リグは2000基弱、(リーマン時並)、
深井戸リグ200機(リーマン時並)

となっています。

原油価格の底をさぐる~2015年初の備忘録~

kage

2017/06/03 (Sat)

パフォーマンス悪いと音信不通になるっていうじゃないですか。
本当その通りで自分のブログも随分久しぶりに見たaako01jpです。
そしたら過去下書きで書いたままにしていた日記がいくつもアップされてる…
殴り書きで(汗)

ってことで久しぶりにブログを整備中です。
今更ですが、
過去に書いたメモがなかなか長文で捨てるの勿体無いのでアップしていきます(笑)

今回は2015年初に原油に手を出そうと思っていた頃のですね。
書いてた当時はかなりいいアプローチかな??
なんて思ってましたが外れ。


結局、
底打ちは1年後の2016年2月の「26$/バレル」で
本格的に手を出した2015年末以降、
CFDで再起不能なほど、やられました。

レバレッジ全開で望んだ結果、
原油に投資した投機マネーで全てが
なくなりました。
最初は資産の10%、1ヶ月後には資産の30%、
2ヶ月経たない頃には個別株もうっぱらってほとんど突っ込んでいました。

価格をどうこういう以前にポジション取りって大事だな…
と今更思います。


〈下記原文~2015年初頃~〉

なんか年初に出すつもりで書いたものなんだけど、
ブログに張り出すタイミングを見失っていました。


今回は原油投資の際の個人的な考えをまとめています。

結論を言えば、
①08年ほどの調整はない=32ドルはない
です。

理由は
①需要が増えている
②第三世界や深海といった高コスト地域の生産シェアが高まっている
=
原油の採掘コストが上昇している(生産コストの原油が減少している)
からです。

いたってシンプルな考えなんだけど、
ときたま出てくる
「リグの動向」

「秀逸なJOGMECの資料」
を読んだ感じです。
軸・目安は40ドルあたりでしっくりきています。

まぁ当たらぬも八卦、当たるもなんちゃらですが、
当たればリターンも相応に大きいので
資産の20%程度を上限にチャンスを待っています。

短期的な視点で言えば
米国の石油在庫なんかはいちいちな結果が出ていますが、
悪い結果が出たと言っても反応はもうほとんどしなくなりました。


むしろ、
底固めに移っているようにも感じます
それに中東の政情不安は今後原油生産に影響を与えるやもしれません。
資金源となっている訳ですから、生産設備の破壊などが一層進めば
マーケットは勝手に引き締まります。

既に米国ではリストラ実行のまっただ中だし、
ひょうなことから急騰する可能性は十分かなと感じます。

~ハイライト~
原油価格は2014年6月高値の107$から
1月12日の46$まで57%下落しています。
直近でも49$前後で推移している状態です。




1月12日にはゴールドマン・サックスが原油価格の見通しを下方修正するなど、
原油は総悲観の嵐の真っただ中と言えそうです。

内容は
「NY原油先物の3か月後の予想を従来の70ドルから41ドルに下方修正」 、
「6か月後の予想を従来の75ドルから39ドルに下方修正」、
「12か月後の予想を従来の80ドルから65ドルに下方修正」
としたようです。


これを受けて、
当然頭を悩ませているのは投資すべきか否かです。
最終的には投資すると思いますが、
その判断基準をどこに求めるか悩んでいます。

まぁ大体決まっているので、
ポイントとなりそうなことをとりあえずメモっておきます。

① 08年12月の安値は32$(ピークは147$でピーク比78%下落)。
② 直近の深井戸リグカウント数が08年比で16%弱増加している
③ 第三世界(米、露、中東以外)での稼働リグカウント数が約20%増加している
④ 原油の2013年消費量は07年比で3~4%増加している


以上です。
知っているかもしれませんが、
私は自分に都合のいい数値を集めるのが得意です(笑)

都合のいい私から現状況を伝えると…
① 需要は増えている
② 開発コストの高い地域・場所での掘削が5年程度で2割は増えている
ということです。

結論を言えば、
需要が増えて、イージーオイルも減っていることを背景に
コストの高い石油を掘らなければいけない現状を勘案すれば、
前回ほどは原油価格も調整しないのじゃないか?


ってことです。


そうかもって思われる方はぽちっとお願いいたします。

2016年初に書いたメモ~パフォ~

kage

2017/03/23 (Thu)

余りのパフォーマンスの悪さでブログ更新を放置していたaako01jpです。
そしたら、ブログ内に放置していた殴り書きメモが次々とアップされてました。

今回のは2016年1月頃のメモです。
個別投資をストップさせ、
先物、原油にぶっ込んでいた時期ですね。


気持ちをコントロール出来るつもりで参入した
先物、原油が全くうまくいかないので、
損失を取り戻すために


先物20倍、CFD10倍でのフルレバレッジ、フルインベスト
を始めた直前くらいですかね?


間もなく地獄を見ました



~下記原文~

あけましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いします☆


なんて、
2016年は年初からマーケット大荒れですね。
みなさん生きてますか?
私は何とか生き残っていますけど、
年末から始めた先物、CFDのボラの高さで頭が薄くなっている気がします…
資産が3割近く変動する日がざら(笑)


と書いて止まったのが年始。

後は
先物、CFDにどっぷりハマって、
もう一月は終わりました。
結果はこれから報告します。


最初は先物もCFDもいつでもマーケット開いているのでなんでも早い対応が可能!


なんて思ってましたけど、
いつも値動きが気になるし、
常にチャートやらなんやらが気になって
生活リズムは崩れるし、
仕事は身に入らないし、
いいことないので、ロングの1.3倍ショートポジを取るという戦略に切り替えました。


ってことでしんどい一月を終えました。

<11月のパフォーマンス>
前月比 +16+%
2015年累計パフォーマンス +237%

<2015年12月のパフォーマンス>
前月比 -22%