aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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韓国人の勝ちへの執着は見習うべき点が結構あると感じた

kage

2013/04/18 (Thu)

8707岩井コスモが引け後に速報出しましたね。
印象がいまいちだったので、明日どうなるかなぁ


東京行くと八重洲ブックセンターとかOAZO内の丸善で時間を過ごすことが多い
aako01jpです。
とにかく種類が多くて楽しいですよね。


ちょいちょい本は読んでいますが、
「サムスンで働いて分かった韓国エリートの仕事術」
という本はあっという間に読めるし印象的でした。


サムスンに実際転職された方が書いた本で、
特に印象的だったのは
韓国人の「勝ち」への執着
についてです。


① 同じことやっている事業部がいくつかある
→競争をけしかけている
② 子どもに喧嘩したと報告されたら、「勝ったか?」と聞いて、
勝つまでやってこいと伝える
③ 非常に無理難題を吹っかけて、
期限ギリギリまでチャレンジ。今日死ぬよりも半年後に死ぬ。



サムスン、現代が脚光を浴びてきた近年、
韓国の働き方を描いた本はいくつかありましたが、韓国の強さの源泉を思い出しました。


学生の頃、韓国の高麗大学に柔道遠征したことがありますが、
向こうの柔道部員の1/3くらいは片言の日本語を、
さらに英語も話していたことに驚いたことがありました。
→壮言な佇まいです
高麗大学


友達が韓国の女の子と結婚したのですが、遊びに行ったとき彼女は韓国語、
日本語、英語が話せるようでした。

日本人が負ける機会が多いのも納得してしまいます。

今、思えば誰か連絡先交換しておけば良かったなぁて後悔しています。
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