aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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クレアとサン電子~秘法伝?~

kage

2012/12/05 (Wed)

このメモは11月6日に書いた
「サン電子には変化の兆し~EPS増とPER切り上がりが期待できる局面へ
の補足です。


論点は
・サン電子って営業利益18~19億円(EPS110円強)行けるかも、
・サン電子とクレアって関係あるかも
という内容です。

長らくノーマル秘宝伝のアプリをDLして楽しんでいるaako01jpです。
サン電子に注目していることは以前書いた通りですが、
四季報の予想営業利益が会社計画を大きく上回る19億円であることがなんとなく理解できる件について今日は書きます。


ちなみに上期の営業利益は9億円。
内訳は
・遊戯機台部品6.9億円(藤商事向けが好調)
・モバイルトランスファー3.7億円(スマホ向けのデータ抽出器が警察向けに好調)

・他1.9億円
・配布費用3.5億円?

という具合。


で、今の下期の利益構成(個人予想)はこんな感じ
・遊技台部品5億円
・モバイルトランスファー6.1億円

・その他2.5億円
・配布費用3.5億円
※2012年11月6日に書いた
「サン電子には変化の兆し~EPS増とPER切り上がりが期待できる局面へにモバイルのこと書いてます。


上・下足したら営業利益18~9億円って具合です。


現状の一番のリスクは当然遊技台部品事業の動向。
ただ、同事業の3Q辺りは意外といい数字(営業利益4~5億円程)が出ると感じています。

サン電子と言えば藤商事の動向ばかり書かれていることが多いですよね。
だけど、よくよく四半期の数字を見ていると遊技台部品事業は藤商事の販売台数とリンクしないことが結構あります。有報の売り先見ても確認できますよね。

それで遊戯機器向け部品を藤商事以外にどんな客に売っているのか調べていて出てきたのが、ブルームテクノしかり、旧ニフコアドヴァンストテクノロジー。
ニフコアヴァンストテクノロジーの旧親会社は東証一部上場のニフコ。
ニフコは自動車向けのプラスチックファスナーで世界シェア30%を持つニッチの勇。

で、ニフコの有価証券報告書を漁っていたら、
07年3月期にやつにパチスロ大手の○都技研が出てきました。

それでクレアってもしかしてサン電子と関係あり?!…
と感じたaako01jpです(パチスロやらない人にはわからないかもしれないけど)。

12月3日からART版「秘宝伝」が出たし、藤商事はハロプロをしっかり売って、次作のオーメンも期待できそうな状況なので、もしかして遊戯機器事業の3Qはとても良い数字が上がってくる可能性があるのではないか??
と密かに感じています。

あくまで推測になるのだけど、というか、妄想に近い推測なので真偽のほどは知りません(笑)
ただ、可能性はあるということで。

真偽のほどを知っている方がいたら教えてくださいね☆



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