aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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11月のパフォーマンスと投資ポジション

kage

2014/12/09 (Tue)

11月は久しぶりにプラスになりました。
今は気になっている銘柄が多いし、
マーケットはともかく
いい感じです。


そのうち続編を書こうと思いますが、
リアルビジョンに関しては

時価総額20億円の企業が500億円の企業の過半数を握るから買い

というロジックです。
一方、強烈なリスクとして、

「裏口上々と見なされ、子会社化に待ったがかかる可能性」

があります。
子会社化がなければ株価は200円以下にまっさかさまです。
次に

「子会社化したDSCが2015年以降、過払い金返還の終焉で広告収入激減、大赤字に転落」
です。

ツイッタ-でも書いた通り、
4年前にフルスピードが売却した時点のDSCの評価は2億円でした。
それが今では売上高130億円、経常利益25億円、時価総額500億円あっても良い
成長株へと変貌しました。

これは即ち、逆もありえるということです。

だから10倍の可能性もあるけど、
0になる可能性もあると書いてあるのです。


ボロ株に投資する際は

「化けるかも知れないけど、
ダメになるかもしれない」

と覚悟を持って割り切って投資する必要があります。


例えば、過去に取り上げた
継続疑義の企業にはこんな銘柄があります。
アイフル、KIホールディングス、山一電機、KNT-CT。
※「会社名 継続疑義」でググれば私のブログが出ます。

これらは4倍以上に化けた銘柄が3つありますが、
復活するかな~なんて見てたインデックスはつぶれました。


そんなもんです。
それが継続疑義ですから。


リアルビジョンに関しては面白いことに
FACTA12月号、ZAITEN1月号にきな臭い関連記事があります。


それを読んで、
どう感じるかは自分の感性次第です。
自分で調べて、
好きにやればいいんです。


ブログでは何度か伝えていますが、
投資家にとって大事なのは自分で最終判断することです。
これは投資をするうえで唯一ともいえる大原則です。



それにのっとって私は動いています。
吉と出るか凶と出るかそれはまたのお楽しみです(笑)


<11月のパフォーマンス>
前月比 +58%
2014年累計-7%
※TOPIX+8%(基準は1302ポイント)


■12月8日引け時点の投資ポジション
現在は二銘柄。
どちらも計画している子会社化が失敗すれば、
株価は半分になるリスク銘柄ですが、
上手くいけば実入りが大きいので、投資中です。

6747KIホールディングス4%
6786リアルビジョン32%
7419ノジマ61%

他・余力3%

計100%


他に気になるのはこんなとろこでしょうか。

3318メガネ、3299ムゲン、3673ブロードリーフ、3682エンカレッジ・テクノロジ、3788GMOクラウド、
4686ジャストシステム5706三井金属、6131浜井産業、6272レオン自動機、6342太平製作所、
6755富士通ゼネラル、7775大研医器辺りですかね。
日本調剤や弁護士ドットコムで実入りのあるデジタルガレージも気になります。

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