aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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万年筆ブーム到来?!で継続疑義つきの7992セーラー万年筆が復活するかも

kage

2014/09/29 (Mon)

ども、「継続疑義」って聞くと興奮するaako01jpです。

思えば、ここ2年で
KIホールディングス、アイフル、KNT-CT、DDS、山一電機、アジアグロース、インデックス、メガネスーパー、
なんかはメモ書きましたね。
もし、気になれば「”企業名” 継続疑義」とかでググれば上位に出てくるので暇な人はどうぞ☆

で、
今回気になったのは

「万年筆ブーム」到来?!

という内容です。


9月9日の日経ですが

7992セーラー万年筆社長が

昨年末に発売した1万円の初心者向け万年筆の売れ行きが好調だ

というコメントを残したそうです。


ご存知、セーラー万年筆は万年赤字で
「継続企業の前提に疑義の注記がある」
会社ですので、

業績回復しちゃったら株価の見直し余地大きいんじゃないの?!

って久々にわくわくしました。


といっても
実際、万年筆がどの程度売れ行きが好調なのか分かりません。

しかし、先日出した業績修正(下方修正)によれば

2014年12月期上期業績は
売上高31億円(前年同期比14%増)、
経常赤字縮小(1.7億円の赤字から0.8億円の赤字に縮小)
となる見通しです。

通期に目を移せば
経常利益は0.7億円(前期は3.1億円の赤字)と急回復する見通しで、
精度はともかく業績モメンタム的には確かに復調の兆しが見えます。


9月26日の終値は38円、PBR2倍超という水準で、
時価総額47億円程度となっています。


現段階で見るとまぁそれなりなんですが、

文具業界はおもちゃと一緒で稀にビッグヒットがあります。
なんとなく成長イメージもなく地味な感じがありますが、
そういう面で考えると結構面白い分野です。


実際、ここ数年の間に
パイロットの「フリクション」を筆頭に
キングジムのポメラ、三菱鉛筆のジェットストリーム、
などがヒットした際は
企業業績が大きく変化しました。


結果、パイロットなんかは株価が3年弱で5倍増となっています。


成功企業を踏襲するにはヒット商品の開発が不可欠
という条件はありますが、
セーラー万年筆は年商30億円程度の企業であり
ヒットが出ればインパクトも大きい印象です。


まぁそんな期待も抱けるので要チェックしていくことにしました☆


面白そうと共感できたちょっと危ない人は
ぽちっとお願いします☆
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