aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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6656インスペックって面白そうですね~受注増の背景など~

kage

2014/05/06 (Tue)

こないだストックボイスで気になったのが
6656インスペック。
3月に過去最高の月次受注を記録するなど
受注急増で業績急回復の可能性がありそうです。

どうも
「継続前提に疑義注記」も割当増資で次の本決算時には
外れそうとのことで概要をメモしておきます。

同社は半導体外観検査装置、精密基盤パターン検査装置の開発製造を展開している。
スマホ向けタッチパネル検査モジュールなどが拡大基調にあるようです。

同社がはまるテーマは
「中国の人件費高騰によるラインの省人化」
「スマホ関連」
というとこでしょうか。

まずインタビューを聞いていて最初にびっくりしたのは
「半導体の外観検査とか電子基板の検査が目視で行われている」
ということ。

つい最近まであんなに小型化している部品を
目視でチェックしていたなんて信じられません。

~事業の歴史観と受注増の背景~
この事業の歴史観としては、
2000年頃に日本の電機大手が中国に進出した際に、
一緒についていった。
検査は人間が行っていたので人件費の安い中国だと都合が良かった。
しかし、人件費が上昇し、採算があわなくなってきた。

加えて、
電子機器の微細化により
目視ではタブレット、スマホ、半導体の微細化で視認ができなくなってきた
ことからシステムを用いた自動化ニーズが出てきた。

そこで早くから自動化に取り組んでいたインスペックの装置にニーズが
出てきたということが受注増の背景のようです。

4月の受注は1億円。
面白そうなのでチェックリスト入りです。
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