aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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調整の続いてきた不動産関連が熱くなりそうな気配

kage

2014/03/10 (Mon)

9日は博多で会食。

九州で食べたかった食べ物トップスリーに入る
「あら」をコースで頂いてきました。
刺身、からあげ、鍋、雑炊で頂きましたがどれも最高でした♫
それと白魚の踊り食いを初めて食べてきましたが、
美味しいものですね!!

写真もあるので興味のある方はTwitterを見てください。


先週のベリタスを読んでいて気になったのが、
「商業不動産取引金額は2013年に前年比倍増の4兆円、2014年は2~3割増伸びる」
という文言。

どう受け取るかは人それぞれですが、
私は
「マーケットギャップでそうだなぁ」
です。

単純ですが、ポイントは二つ
「モメンタム悪化が著しい」
と、
「取引金額の水準が低い」

です。
予想は伸び率鈍化だが、
流通金額は07年に7兆円ほど動いていたことを考えると
まだまだ流通余地があるのかなぁっていう単純な発想です。


先週まで不動産関連の動きはモメンタム悪化予想や増税による失速懸念から
年初から調整が続いていました。
そういった意味でモメンタム悪化が著しいはある程度株価に
織り込まれた状況です。

一方で、2013年並みの活況が続くようなことが起これば
現水準であればかなり見直し余地は大きそうです。

4月、5月の受注ないし、
注文動向を踏まえる必要はありそうですが、
不動産関連は要注視先として
監視しています。

個人的には、
国策という強力なバックを持っている
8940インテリックスや、
期初に保守的な予想を出しやすい8923トーセイなんかを注視しています。
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kage


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