aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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コークス炉は改善の余地が大きく投資効率の高そうな部門

kage

2013/07/25 (Thu)

今週は涼しくていいですね!
とかいいながら毎日ソフトドリンクに1000円くらい使っているaako01jpです。
会社が用意してくれるミネラルウォーター入れると
毎日5~6㍑は飲んでると思います(笑)



今日は5401新日鐵住金の経常利益が今期3000億円と久々の高水準となると報道がありました。
最近、その新日鐵住金では、
6月19日の日経にあったように、
コークス炉周りの技術開発スピードが上がってきている気がします。

というか、
今の日本の高炉が本気で利益をあげようと思った時に、
一番高い投資効果を得られる部門の一つはコークス部門かな、
とある意味確信を持ちはじめてます。


日本の高炉と言えば高品質の板を作り、
環境アセスメントも徹底し、
世界でも先進的な印象がありますが、
コークス炉に行くとそこは違う印象を持ちます。

歴史あるコークス炉は想像以上に人手がかかり、
老朽化した数百もある窯の稼働率は想像以上に低い、
ということです。

例えば、新日鉄住金の大分と君津では
もう全く別世界ともいえる差があるようです。


その新型コークス炉(下参照)の導入は今後も進みます。


勝手な妄想ですが、
年代物のコークス炉をムリくり操業している製鉄所では
営業利益率が3~4%は変わるんじゃないかなぁと感じています。
次世代コークス製造技術を導入した名古屋製鉄所第5コークス炉が竣工
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