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aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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大幅な増収が続く3810サイバーステップは相変わらず気になる

kage

2019/03/27 (Wed)

2017年に大ブレークを果たした3810サイバーステップを
相変わらず追ってるaako01jpです。


同株ではトレバによる四半期利益黒字を達成した2016年末から追っています。

2017年に一時20倍近いパフォを叩き出した事もあったけど、
最終的にはあやうく退場しかけた銘柄でもあり、
本当思い出深い銘柄です。


それは置いておいて、
先日ツイートもしましたが、ラジオ聞きましたか?
佐藤社長の語る今後の展開が面白かったのでちょっとまとめておきます。


[概要]
1. 結構主婦層もプレイしている。景品が届く、家で人目を気にせず出来る、
欲しい景品がいつでもある、置けば置くほど売上増える
2. クレーンゲーム市場自体が継続的に伸びている
3. 30~40社ある中でトレバは80~90%のシェアがある
4.
5Gは追い風
5. 1200台で売上高100億円なら12000台にして1000億円台のIT大手の規模狙う
6. 2020年5月期に3000~3600台まで増やす見通し〔2018年11月1200台→2019年5月1800台〕


と、これだけ見ると非常に魅力的!!
ラジオが聞けますよ



先日もう一つのブログでも書きましたが、
トレバは2019年中に世界最大市場である中国へも進出予定となっています。

トレバの快進撃が依然続く3810サイバーステップには見直し余地あり



正直、ここ二年で発表したゲームはゲットアンプド含めてどれもこけました。


しかし、多くの競合が出て競争激化を懸念されたトレバの勢いは止まりませんでした。


15億円程度しかなかった同社の売上高は、
トレバの成長でたった3年の間に100億円を超えるレベルまで急成長しました。


M&Aもなく、
これ程までに大きな変化が起きた企業は上場企業ではありません。


潜在株式数が増えるような資金調達の乱発も気になっていましたが、
多少歯止めも効いてきた事を思うと、
いいタイミングかもしれません。


<<過去の話>>
忘れもしないのは全力でポジションをとって迎えた2017年5月期決算。
その後訪れるだろう大惨事を容易に想像できたあの見通しが発表された週末、
白川郷の宿でひぐらしを読みながら過ごしました。
あの虚無感と恐怖は一生忘れらせません。
※実際2連続S安直撃
当時は2つの材料がありました。
一つはオンラインクレーンゲーム市場の勃興・急成長を背景にトレバが急伸していたこと。
二つ目は韓国・中国で3000万人が遊んだゲットアンプドというオンライン格闘ゲームのリリースが控えていたこと。
この実績と思惑というツインハリケーンで相場を鉄火場と化しました
あれから2年。
思ったより利益が出ない、雑な資金調達、ゲームの失敗など様々な要因で
株価も8000円から1000円へと逆戻りしました。
ぽちっと押してくれると幸いです