aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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オンラインクレーンゲーム大手のネッチをアイモバイルが子会社化…やすっ!?

kage

2018/01/09 (Tue)

《概要&元記事》
サイバーステップの次(多分)にオンラインクレーンゲームで大手だった
ネッチ株の46%を5.5億円でアイモバイルが取得。


2017年3月期業績は売上高8.3億円(前期比2.1倍)、営業利益1.4億円(同6倍超)と
高成長が続き、
2018年3月期は去年春時点で売上高12億円を計画しているとのことでした。


ネッチの大株主は関東で人気の大型パチンコホールを経営している「楽園」グループ。
すごく客付きが良くてドンキー下にある柏店の常連でした、私。よー負けた(笑)。


アイモバイルが5.5億円でネッチ子会社化(46%保有へ)


あぁ、ちょっとびっくり。
100%買っても12億円?


結構っ安くない??
っのが第一印象。
今期の業績が振るわなかったのか??


ちなみに規模が3倍超の3810サイバーステップの時価総額は160億円(1月5日終値2710円)。
ブランジスタなんかすごく勢いあるけど、
実績ほとんどなくて時価総額サイステの倍。


ネッチもサイバーステップ同様にクレーンの24時間営業が風営法で可能ということが
はっきりしてから拡大志向でせっせと台数を増やしていた印象があります。


現在の市場規模35億円が2~3年後に100億円、
海外志向や将来的には1500台(M&A含め)も見据えてということで、
親会社も大資本ということでセガやらナムコが来る前から注目していた存在でした。


ただ、今回くらいの金額でネッチが買われるということは
競争激化(顧客の取り合い&広告競争)でこの業界もう利益出せないの?
なんて、不安がよぎりました。


現在主力の3810サイバーステップの決算が1月15日。
1Q比較で増収&広告減で少なくとも営業利益3億円以上期待していますが、
なんか…ねぇ(苦笑)

3810割安に見えてたけど…バイアスかかってし、
もう見る目が曇っ………
自分を信じていいのか不安になりますね(汗)

まぁ結構持ってるんですけど
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~2736サダマツ現況メモ(1月15日に1Q感想ぷらす)~

kage

2018/01/04 (Thu)

2018年は本当にバブルというのがくるのでしょうか?
くるのなら、
死ぬ気でのっかって
ちゃんとこの5年間良かったねって
言えるようにしっかりと乗りたい!

ちょっと地道に銘柄探さないと…

女性のお財布が緩むならどこにお金が集まるかって視点で
銘柄探ししていて出てくるのがHABA、RVH。

最近では3558ロコンド、幼児活動研究所とかも見ているけど、
今から買って勝てるのかいつも悩みます。
どこも面白そうなんですけどね。




2736サダマツMC33億


最初に書いたのは2年前?
女性はグッチとか名の知れているブランドの方がわかりやすく喜ぶわよ!
と妻に言われてから2年か。
中身が良くなってきたと思いつつも同社の業績は未だに花開かず…


この会社の命運を握るのは、
Wish upon a star(ウィッシュアポンアスター)という独自カットのダイヤモンド。


星に願いをという名のついた同製品の特徴は
ダイヤモンドの中に二つの星が見える唯一無二のオリジナルカットと二つの星にまつわる強いメッセージ性です。

この商品がどれだけ伸ばせるか?
がとにかく大事なポイント。


日本の1兆円宝飾品マーケットの内、
同社がターゲットとしている資産価値でもファッション価値でもないお守りジュエリーマーケットは1500億円、
そもそものダイヤモンドマーケットは約4000億円と巨大なだけに、

独自性のある商品が伸びている限りは
大化けする可能性が有り今もかなり期待しています。


〈ここまでの実績〉
・ウィッシュアポンの売上高は2013年8月期の4億円から2017年8月期に37億円(前期比13%増)と順調で
 全社に占める割合も直近では43%超まで拡大。

・2018年8月期は銀座旗艦店は通期寄与、インバウンド比率30%。

・店舗当たり売上高は前期比10%以上増加しており百貨店での増床・集客増効果発現

・2017年6-8月は4Qとして過去最高とモメンタム○

・2018年8月からフェスタリアホールディングスに名称変更




業界でもトップクラスの増収率がウィッシュアポンの人気に肉付けしてくれるし、
それ以外の売上高比率が大きく減少しています。
店舗当たりの売上高も大きく上昇しており、
売上高の中身が大きく変化している点がポイント。


2018年8月期営業利益率見通しは3.2%と相変わらず低位です。

その一方で、
中身が良化している現状を勘案すると
TASAKIや4℃のような二桁の利益率も見えてくるだけに
中期計画(かなり難易度高そうですが…)の営業利益率10%という数字は結構現実味があると思っており
引き続き注視していきます。



<2018年8月期1Q決算感想1月15日更新>
売上高19.9億円(前年同期比1.2%増)
営業赤字3.6億円(前年同期は1.1億円の赤字)

とりあえず大事なWUAPは前年同期比15.6%と好調!
WUPA比率は42%(前年同期は37%)となり、
粗利益率は同期間で過去最高水準の64.1ポイント(前年同期比0.1ポイント改善)

と中身は引き続き良化前進。

ここまでは良いのですが、販管費激増ですね。
積極的な販促とありますが、ガガのミコライベント並みに使ってることを思うと
そこまでお金かかることやったか?
と思いますし、新システム稼働による償却増などもそんなにかかる?

ってことで判断付きません。
ひようかけての小幅増収で赤字幅拡大のろくでもない決算かもしれないし、
稼ぎ時の2Qに向けて過去最高クラスの費用を事前にかけたのであれば
大きく利益を伸ばす前の屈伸状態ともとれます。

まぁなんにせよ2Qまでまた様子見です。
長期用は寝かせておきます。
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