aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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8572アコムで投資資金調達したいです

kage

2016/05/31 (Tue)

ふぅ、とりあえず一仕事終えた。
人生で二番目に大きな買い物をしたaako01jpです。

じくじたる思いもありますが、これにより家賃がなくなる分、
毎月の基礎収支はそこそこプラスになる計算です。
株式でボロ負けしても何とか生活できる…
仕事さえなくならなければね(笑)


最近のマーケットと言えば、
マザーズ銘柄を持たざる者は人でなし
みたいな雰囲気感じませんか?
私のポートフォリオは全く反応なしです。
辛い(泣)



そういえば、
今さらですが8572アコム
毎年恒例の「過払い金請求引当金」積み増しで

下方修正からの、
今期業績大幅増益見通しを発表しています。

アプラスも同じ日に下方修正出しましたし、
6786RVHの旧DSCの事業環境もまだ良さそうですね(笑)


ただ、アコムの海外部門は好調ですね。
毎年、着実に成長しており、
2016年3月期は遂に連結営業収益の20%(前期比+1ポイント)に達しました。


成長市場に根を下ろしている印象が非常にいいですよね。
次クラッシュが起きたら買いたい企業の一つです。
って次クラッシュ来たら耐えられませんけど(泣)


今期経常利益見通し653億円(前年同期比4倍)純利益585億円(EPS37円)、
税金正常化後EPSは25円程度



次回も今週中にアップする予定です。
久しぶりにまとめて書いたので2日と6日に一本ずつアップします。
良かったらどうぞ~

何だよ、ライオン!?すごいぞライオン!?

kage

2016/05/11 (Wed)

5月9日に気になった決算


4912ライオンが第一四半期から業績を上方修正!
こんなサプライズなことでビックリするのは久しぶり。

なんてライオンに失礼ですね(笑)

余程、
中国でのオーラルケア販売が軌道に乗っているんでしょうね。
1Qの海外利益は14億円(前年同期比43%増)
と思ったら
一番は「バファリン」、「スマイル」ブランドの薬品事業の好調みたいですね。
びっくり


通期経常利益190億円→200億円(純利益115億円、EPS40円)
※上期分の経常利益を20億円引き上げています



↑5602栗本鐵工所
2月に経常利益35億円を20億円に下方修正した時の理由は
「比較的利益率の高い商品群の落ち込みで…(鋼管でしょ)」
と話していましたが、
思ったより出荷できました、
前はちょっと下に見過ぎちゃったっという一人劇場やってくれました。

結局、

経常利益は20億円→29億円弱(純利益21億円、EPS16.9円)
に上方修正しています。

1960年以降60万kmも整備してきた水道管の更新需要が今後本格化しそうで、老朽設備解体で注目の集まるべステラと同じように注目中。



↑7183あんしん保証
進捗状況見ていたらいまいちなので心配していましたが、上方修正。
アプラスと新サービスも始めるし、規模も小さいので注目中

経常利益307百万円→320百万円(純利220百万円、EPS40円)


GMOクラウドの現状分析~期待に業績が現れるのは…~く

kage

2016/05/10 (Tue)

種蒔きが続く3788GMOクラウドの決算数値は特段見るべき所はありませんね。


正直、
ホスティング事業の暖簾がなくなった分
もうちょっと伸びでいいかななんて思ってたけど、
為替の損失やらで1%増収、33%営業増益、37%経常減益とややこしい感じ。


セキュリティは短信の事業利益が
2.1億円〔為替差益推定0.4億円〕から
今期は1.7億円〔為替差損推定0.3億円〕に減ったように見えますが、
為替変動を除いたベースが伸びてるので問題なしです。
※私はいつも取材しないで短信と説明会資料しか見てないので、
推定とした所は正確じゃないですよ



そんな細かい変動は正直どうでも良くて、
早く時間経たないかな~って感じです。


業績に形となってそのスゴさを実感できるのは

IoTマーケット向けのインフラとサービスが整う2017年12月期、
業績にブーストのかかる2018年12月期下期以降と見ているので、
まぁまだまだのんびり待ってようって感じです。


短信と決算説明会資料を見ていて
「おっ」と思ったのは二つ。


①IoT関連の証明書需要増に同社の電子証明書高速大量発行技術が見初められ
 インフィニと技術提携に繋がった点。
②上記技術とID管理、シングルサインオン技術を組み合わせた
  IDaaS試用版をIAM事業にてリリースした点

くらいですかね。


IAM事業はようやくスタートラインに近づいきてた所ですが、
1年後以上の未来では実はかなり収益化してくるのではと期待しており、
妄想が膨らみっぱなしでいます〔笑〕
下も一つの材料


3月に売上高1.3兆円超でヨーロッパ全土で事業を展開するスウェーデンの通信大手
テリアソネラ社とIAM事業で提携しています。

同時に提携を発表したMeontrustは金融機関向けにも採用される
トークンを用いたサービスを提供している企業で、
一番セキュリティの厳しい分野のIAMをグローバルサイン子会社の
globalsign OY(旧ユビセキュア)が担当するという内容でした。


旧ユビセキュアは今期も暖簾含めた事業損益が4.7億円の赤字と
結構な赤字を計上する見通しですが、


このストック収益を重ねるモデルは
IoT社会到来の暁には今の赤字額が
そっくりそのまま黒字転換する以上の利益貢献も見込めるのでは?
と密かにかなり期待しています。


以下はまぁ、GMOクラウドの事業領域イメージ図です。


GMOクラウドの事業領域
世界一を狙う証明書発行は世界シェア10%で4位
IAMは欧州最大手という地盤


セキュリティのイメージ