aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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IoTブルーオーシャンをGMOグローバルサインが切り開く

kage

2016/03/16 (Wed)

3788GMOクラウドがさりげなく発表したこのプレスリリース、
画期的!


GMOグローバルサイン社、インフィニオン社、米・ニューハンプシャー大学 協同プロジェクトを開始



大事なのは

①「IoTデバイス自体にもセキュリティーが必要ということ
(特に個人のセンシティブ情報が扱われる分野)」


IoT環境におけるセキュリティ対策は確立されておらず、
現状ではほとんど実用化に至っていません


時価総額1.5兆円、パワー半導体で世界ナンバーワンの独インフィニオンがハード、 
ソフトは電子認証で実績があり、数百万のID管理が出来るGMOグローバルサインにやってもらいます
 


という3点です。



もう一度言うと、

爆発的に数量が伸びていくIoT対応デバイスにも
「セキュリティーが求められる時代」
が来ました!

ってことと、

その時代を勝ち抜くパートナーとして、
パワー半導体世界ナンバーワンのインフィニオンがパートナーに選んだのが
3788GMOクラウド子会社のGMOグローバルサイン

ということです。

※IoTデバイスも身元証明に加え、サーバやクラウドを通じてやり取りされる通信データの暗号化で
プライバシーを保護する必要があります。
追加…3月21日の記事→
監視カメラなど15万台、サイバー攻撃踏み台に

このニュースリリースで


損益的に今はお荷物のUbisecureのポテンシャルの高さを再認識させられただけでなく、
今、
GMOクラウドが足元で進めている戦略が世界トップレベルの舞台で、
確実に世界を獲りに行っていることを
再認識できました。



実際、
GMOグローバルサインはIot社会到来に備えて、
猛烈に先行投資をしています。

その甲斐あって
2016年夏には
認証速度「世界一」の称号を得る見通しです。


IoT機器自体は簡素でシンプルなものが多く増え、
セキュリティーの単価も下がるんじゃないの?
なんてリスクもありますが、
大事なのはIoT機器がたった5年で数倍の500億個へと爆発的に増えるという見通しです。


同社のセキュリティー事業は「速さ」と「価格」を武器に
それ以上に強く・大きく成長し、
いま10億円程度のセグメント利益は20億円にも30億円にも膨れるはずです!!


…なんて興奮したんですけど、
3788GMOクラウドの株価は大して反応してませんね(笑)
(時価総額100億円程度)



兎にも角にも、
試験で結果を出して本当のパートナーシップを結んで、
どかんと化けて、
夢に出てきてほしいですね。


頑張れGMOクラウド☆

→前回のメモ
IoT社会に向けて3788GMOクラウドはかなり面白い種を蒔いてる気がする


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