aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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下方修正でも買い候補になる場合~6315TOWAの下方修正は買えるパターンか~

kage

2015/10/23 (Fri)

春から一日1万歩を目標に歩いてきたけど、
こないだ衝撃の事実が分かりました。


なんと1万歩歩いても
消費カロリーは500kcal以下、
脂肪燃焼量はたかだか60g強しかなかったのです。



500kcalなんて
ブリトー1個、セブンシュークリーム二つ程度で終わっちゃう。
二郎なんか食べたら余裕で1000kcal超えるのに~。。



1万歩歩く≒全然ダイエットになってない(泣)
ってことに気が付きました。
ふゥ。


そういえば、気になる銘柄ががいくつか
というか、

大和証券が中小型ながらレーティング1でピックアップしていた
6315TOWAとサン電子がいずれも大下方修正を発表し、
株価は年初来からいずれも半分以上の調整中です(汗)


とはいえ、
両社ともいずれも圧倒的な世界トップシェアを持つ事業があります



技術のトレンドさえ変わらなければ、
いずれ需要が出てくる分野なだけに
「期ずれ」下方修正が
めったにない買い場となるチャンスかなとも感じています




6315TOWAが通期営業利益計画を23億円強から9億円に下方修正
→下期から半導体装置需要が急失速する見通しの為とのこと


以前見たメモでは、
ウェアラブル機器の本格的な立ち上がりを迎え、半導体チップの一段の
薄型化、小型のニーズが強まっており、SiP、Fan Out パッケージといったパッケージ
の成長ポテンシャルが高まっている。
TOWAは半導体モールディング装置で世界シェア40%以上のナンバーワン企業で
微細化モデルにやたら強いとのこと。


需要に浮き沈みはあれども
「微細化トレンド」自体は今後も終わることのないトレンドですし、
悪い所で買えばいけそうなパターンに見えます


22日終値は633円でPBR0.7倍台。
まだ買う気になれませんが、悪くない水準ですよね。


まぁ半導体はんてさっぱり分からない素人考えですけどね~
投資先も決算むかえるので
少しドキドキですね。


特に本決算のKIはどうなるやら…

10月27日8005スクロール
10月28日6747KI
10月29日3639ボルテージ
10月末にジャストシステムの業績差異
11月5日3682エンカレッジ
11月6日6736サン電子
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9月のパフォとポートフォリオ

kage

2015/10/12 (Mon)

10月頭に月給近いボルテージの配当が来て
資産が今年のピークの1/4しかないことに気が付きました。



あんときそんなに持ってたのって!?
って気づかされて、
ちょっとしたショックが…



9月はかろうじてプラス。
年の累計も+233%とはいえ、



6月の瞬間ピークの1/4か~と思うと重いですね(泣)
9月の途中なんてもっとひどかった訳だし、
そういえば毎日怯えていました(笑)




8月末には3割近くを占めていたダブルインバースは
現時点で全部解消しました。
べステラ(9/14ブログ)、JESCO(9/27ブログ)、スクロール(8/21ブログ)、
サダマツ(9/10日更新)、KI(KIHDとaako01jpでググれば出てきます)


辺りはブログに書いた通りの理由で保有しています。




ポジションはちょっと短期狙いが多いです。
KIは中国事業が順調なのか悪いのか分からないし、
下手すれば下方修正もありそうなので
一旦減らして月末に向けてポジション作るかかなり悩んでますけど。



本当はもうぼけっと長期で
ノジマ、ジャスト、栗本鉄、日本調剤、大豊建設、富士通ゼネ、RSテク、UACJ、ワコム
とかの保有をしたいのですけどね。


今なんかサン電子なんか狙いたくて狙いたくて…


とはいえ、
長期投資していないのは性格だからしょうがないって
割り切っていますけどそろそろなぁ。



<9月のパフォーマンス>
前月比 +4%
※TOPIX+8.2%(月間パフォ)
2015年累計パフォーマンス +233%


9日引け後のポジション

1433べステラ12%
1434JESCO10%
2736サダマツ4%
292917%
3639ボルテージ3%
6747KIホールディングス15%
8005スクロール31%

他8%

計100%

大化け狙いの夢銘柄②~国策ど真ん中の日本調剤~

kage

2015/10/06 (Tue)

私の妄想メモです。



レシピのある後発医薬品を製造してなぜ儲かるんでしょうか?



謎です。


ただ、国が医療費削減のために
ジェネリック医薬品を後押しするように


ジェネリック大手の4555沢井製薬の売上高は前期に遂に大台を超え、


2016年3月期の計画は
売上高1240億円(前期比17%増)、
営業利益220億円(同5%増)、営業利益率は17%と
高収益の有力企業となっています。



好調な業績を反映して
時価総額も2800億円と増加の一途をたどっています


その沢井製薬は2020年度までに
生産能力を8割増の180億錠とするようです。




そこで気になったのが、
3341日本調剤。


9月23日の日経新聞の記事観ましたか?


200億円投資して2020年度までに140億錠(現状能力比6倍増)の生産能力を整える
との見通しを出していました。



びっくりしたのが、
時価総額700億円程度の日本調剤が
時価総額3000億円にもなるジェネリック大手の沢井製薬並み(現能力100億錠)の
設備を整えるということです。





すっごい単純なことを言えば、
日本調剤のジェネリック部門が沢井くらいの利益率になれば
沢井程度の時価総額になるってことです。




企業価値は調剤部門を抜いても4倍増が期待できるということです。




すっごいシンプルな妄想ですけど、



①医療費削減のためのジェネリック普及推進は国策
②日本調剤は自分のところに大量に売れるうえ、調剤に加算点がつくというメリット



というテーマを持つ日本調剤は


国策銘柄ど真ん中銘柄となる訳ですし、
今後5年程度で本当に大化けするやもしれません。
※何度も何度も下方修正して
10年かけてジェネリック部門は高収益事業となった



このアイデアは、

「後発薬の高収益が続く」

という部分さえ上手く押さえることができればかなり
面白いのは間違いないですよね。



そんな気がしませんか?
「そうだね」って思ったらぽちっとお願いします。
まぁ思わなくとも押してくれると嬉しいです

大化け狙い夢銘柄シリーズ(笑)→
大化け狙いの夢銘柄①~サダマツのwish upon a star~

第一中央汽船みたいな「勝負の仕方」をする企業をウォッチすることは大きなリターンを生む「変化」を生み出しやすい

kage

2015/10/02 (Fri)

オリックスなどからカードローンの案内が来るんだけど、
いっちょ限界まで借りて、
フルレバレッジで投資するかって!
って気になる相場ですね。



そういえば9132第一中央汽船が民事再生手続きを発表しました。



リーマン後に船賃の固定化を図らずマーケット価格で運行するフリー船を大増強し、

「次の海運好況時にバカ儲けしてやろう」

と商船三井の元社長がガンガンマーケットを攻めた企業です。



遂に民事再生という結末に。



その投資額は凄まじいもので、
2011年頃の売上高が1320億円程度だった同社が、
規模で7倍近い川﨑汽船よりも多い3000億円(3か年の設備投資)かけて
ドライバルクを中心に162隻から230隻に増やすという大大英断を下した
aako01jpが知るうえで最もでかい勝負をしかけた企業



です。
※相手(マーケット)がデカすぎて、自分自身ではどうしようもないことを勘案すれば
ただのギャンブルという人もいるでしょうけど




結局マーケットが好転することはなく、
会社も沈んでしまいましたが、
変化を求める投資の上では
かなり面白い企業でした。




結論だけ言えば、
失敗してしまいましたが、
年商以上の設備投資を一極集中させた例はそうそうなく、
いい教材とも言えます。



どんな事業にどれだけ投資をしているのか、
勝負する金額はどうだ?、
どんなメリハリ効かせているか?
ということを抑えることは大事なことだし、
企業の特性を捉える重要な指標です。



単品ビジネスの企業を個人的に好むのは
その傾向が捉えやすいから
です。



実際、プロの人たちは「投資効率」を良く見ていますし、
私が好む
「変化」
を見つけるにはやはり大事なことです。

やれば結構面白いですしね。



なんてまぁ直近ボロ負けしている自分が言っても
むなしいですけどね(笑)



ちなみにこの考え方については以前こんなことを書いています。
利益が急増する企業の探し方

投資効率の見分け方→
6703沖電機②~投資効率の高い事業に傾注する経営判断が実を結びつつある~


そういえば、
「利益が急増する企業の探し方②」

はおかげさまで「イイネ」が100越えていました。

のれん編も10月中にはまとめるのでどうぞよろしくお願いします☆
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