aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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11月以降の戦略~2006年と2008年に倣うと…~

kage

2014/11/04 (Tue)

31日の相場は衝撃的でしたね。
もし、先物、FXに全力の売りポジションがあったらと思うとぞっとします。
金融緩和を一層加速させるということ、銘柄選びに迷っています。


下に書いたような業種でポートフォリオ作るのがてっとり早いと思いつつも…
なんか迷っています。


31日の追加金融緩和発表で真っ先に上昇したのが、
「不動産、その他金融、証券」といった王道業種です。
不動産株に至っては三菱地所が+15%と強烈な上げを見せました。


結局31日は
約7年ぶりの高値16413円で取引が終了、
東証1 部の売買代金は4.19 兆円でした。

~上昇率上位銘柄~
いちご(+28%)、アイフル(+20%)、ケネディクス(+16%)、マネックス(+15%)、地所(+15%)、清水銀行(+14%)、澁澤倉庫(+12%)、住友不(+12%)、オリックス(+12%)、ヤマト(+10%)、証券会社は軒並み10%近く上昇。


とりあえず現時点の狙い目は

① 前回高値と現株価がかい離している証券株
② 同じく不動産流動株
③ 業績好調で前回高値とかい離の大きい新興株
④ 先物ロング


となりました。

ただ、
前回の経験則だと証券も不動産も株価のピークは
225が高値をつける2008年より2年も早い2006年でした。

今回は2012年にスタートした相場で言わば二回目のスタートです。
そこがどうしても引っかかってしまう。

そういうことを勘案すると先物ロングに振り分けるべきなのか…
という所で悩んでいます。

なお、現状は割安訂正期待度が極めて高くなってきているKIホールディングスがメインです。
ふゥ