aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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中国事業に追い風?鉄道関連本命6747KIホールディングスに追い風

kage

2014/11/27 (Thu)

もう二年近く見ている
6747KIホールディングスに関して2つ程。


21日にタイ航空からの訴訟金額が215億円に修正されました。
元は13億円の訴訟ですけど、
決着はいつでしょうか?


とはいえ、
2015年8月期月期が計画通り終われば


「訴訟解決」

だけでなく

「自己資本の上乗せによる解消」、

も可能になってきている状態だと判断しています。



なお、訴訟を起こしているタイ空港は12月決算。
大晦日までにいい報告があればな~
なんて甘いことを期待しています。




あと、これは良いニュースかな?


中国政府が2000億元にのぼる鉄道の新路線建設を認可とのこと。
中国の国策の重要なポイントを占める鉄道。
そこに大きく噛んでいるのが
6747KIホールディングスですよね。
(前回のメモは巻末にリンクあります)



前回メモ→
知られざる鉄道関連株の筆頭は…6747KIホールディングス?!際立つ存在感と割安感〜~
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3299ムゲンエステートって割安感ありますね

kage

2014/11/25 (Tue)

個人の投資動向で大量の売りが出ていましたね。
第二の量的緩和以降、
不動産も金融も株価はいまいちな状態ですが、
お金は戻ってくるのでしょうか?


緩和以降、見直し余地のある不動産銘柄としてポートフォリオに加えた、
ムゲンエステートの
メモを姉妹ブログに書いたので良かったらどうぞ。

なお、主力は

7419ノジマ
6747KIホールディングス
です。


3299ムゲンエステートは株価見直しの条件が揃っている~昔のアルデのように~

リアルビジョンのDSC持分化でどこまで時価総額が見直されるのか?とその可能性

kage

2014/11/25 (Tue)

リアルビジョンの続きです。


第三四半期の決算にDSCが連結されてどかっと
売掛金がBSに出てきました。

広告業全般の商習慣なのかまだ分かりませんが、
現金ないよって指摘が結構
ある中であのBSだと少し怖いです。


リアルビジョンに注目しているおさらいです。
DSC買収前のリアルビジョンの万年営業赤字で時価総額は20億円程度で
「継続企業の前提に重大な注記」のついた
お尋ねもの企業でした。


それが、
今期予想経常利益25億円を見込み、
来期以降は漸減するとしても年率100%で成長している企業を当時
1億円で33%取得したのが始まりでした(今は100%子会社)。


どんなLBOでもこんなスキームないだろうし、
ちょっと怪しいけど本当ならすごいアップサイドあるよね…
って所から始まっています。


結局買収はしましたが、

この企業にどの程度の価値があるのか?


そのヒントになるのが、
11日に上場する同業の「弁護士ドットコム」です。
増収率なんかも似通っている同社の想定価格は
PERにして70~80倍という水準です。


これまで株式市場になかったカテゴリーであり、
かつ高成長ということで想定価格も結構な評価となっています。


これを赤字リアルビジョンに当てはめると
持分換算の時価総額は300億円程度になっていいはずです。

本当に子会社化できたらすごいことが起きそうです。

なお、DSCは2010年まで2159フルスピードの子会社で
当時の時価総額は2億円弱(推)でした。


それが、
過払い金返還広告の掘り起こしなどで、


今期予想売上高は130億円(2期前の約2倍)、
経常利益は25億円(2期前の3倍)を見込む

と企業規模が急拡大したようです。


また、12月8日に上場する弁護士ドットコムの同業となります。


弁護士向け広告ということで、
これまで株式市場になかったカテゴリーでもあること、
その潜在成長率などを加味して、
弁護士ドットコムは上場時のIPOの想定初値がPER100倍程度で評価されています。


成長の源泉となった過払い金問題は峠を越え今後は成長が望めないように見えますが、
その理由はここらへんを読めば納得できます。


「弁護士業界のコスト構造はほぼ人件費が全てでしたが、
競争環境が激しくなることで広告費に投下するという経営判断も出てくると思われます。
従来の企業同様、売り上げの20%程度を広告費に充てるポテンシャルがあると捉えています」

今後子会社化が成功したら、
その需要を取り込む有力企業になる訳です。



ただ、どうしてこんな価格でDSCがリアルビジョンに売られたのか。
もしかしたら上場できない業種なのか、
DSCが来期以降大幅赤字になる可能性を秘めているから

などリスクは多くあります。
実際、収益が先細りして業績が急激に悪化する懸念があるからなんじゃないかな?
とも感じています。

上述の通り、過払い金問題は首都圏から地方に拡散しました。
そのおかげでアコムやアイフルなど多くの消費者金融は引き続き辛酸をなめています。
このまま掘り起こしが続けば彼らはもっと苦戦はずです。


でも、もう彼らはそんなこと気にしていないはずです。
ようは時効がくるからです。

2016年以降は過払い金は発生しません。
それによって固定費がまかなえない可能性があるからこその
値段なのかもしれません。

そういうリスクがあることも頭に入れておく必要があります。
そうでないと不自然すぎてやはり腑に落ちないですしね。


参考記事→
弁護士業界の革命児・元榮 太一郎氏はなぜ弁護士ドットコムを発想できたのか?

この「凛として」ブログさんは流れが分かりやすかったです→
リアルビジョンの不可解なDSC買収について

こんな報告したくないけど…10月パフォ

kage

2014/11/19 (Wed)

ノジマの買収どうなると思いますか?
あんなに利益出るならすごくいい買い物に見えるんだけど、
なんか失敗しそうな気がしませんが?
業界トップで根性営業の最高峰なんかから横やりが出てきて…


なんて、考える私はひねくれ者ですね。
失礼。



10月以降楽勝ですね。
圧勝していますか?
私もそれなりで、
昨日なんかあっという間に10%でした。

まぁマイナスですけど(笑…泣)


昨日(11月10日)は、
気配の悪かったアクセルマークを始業前に売却注文出して、
ムゲンも寄り付きで売却。
昼休みに異変を感じて、先物を売却しました。


終業後に株価見たらほぼ安値で売り切ったアクセルマークは
そこから10%上昇、ムゲンも5%上昇していました。
外した先物も急回復していて、
結局何もしなければちょいプラなのに
資産は10%くらい減りました。


10月以降場中の安い所で売って、
戻ったところで買うという

伝家の宝刀『ツバメ返し』

の威力を存分に味わっております。。



結果がこれです。

<10月のパフォーマンス>
前月比 -19%
2014年累計-41%
※TOPIX+1%(基準は1302ポイント)


思えば2929ファーマフーズも資産の20%を投資していたのに、
550円で撤退しました。

結局3000円まで上昇したのを見て、
ちょっと生きていくのがつらくなっています。


と、まぁこんなんです。
以前なら手を出さなかったファーマとかブロードメディア、
アクセルマークなんかには
随分振り回されています。

良さげな銘柄をしっかり見極めてそれなりに
頑張るという原点に戻って回復に努める所存です。

敗因の大きな原因となっている、
パンパンに投資したい病をなんとかしたいですね。

負ければ負けるほど、
パンパンに膨らませる病気は本当に恐ろしく、
コントロールできない自分が最近怖くなっています。

気持ちに余裕が持てなければ、
いい仕事は出来ないとは分かりつつも、
悪循環に完全に嵌っています。


ポートフォリオは
6747KIホールディングスが半分ほどを占めていて
メインになっています。

3788GMOクラウドのセキュリティー事業は面白さが急角度で上昇中

kage

2014/11/12 (Wed)

去年のユニデンみたいな
動きをしつつある3624アクセルマークに全力で
飛びついてやろーかなんて、考えています。


ども、目先の利益に囚われてマーケットに蹂躙されつつある
aako01jpです。
死に体ですが、
今日も適当に気になる銘柄メモをアップしときます。



3788GMOクラウド

決算ダメダメで、通期は下方修正濃厚です。
主力のホスティング事業が足を引っ張っていて
2006年12月期に四半期に3億円の営業利益を
稼いでた同事業ですが、
今となっては通年で3億円も稼げなくなってきました。


とはいえ、個人的な注目度は現在トップ3に入っています。


現在の同社の成長分野は
「ネットにつながっているサイトの安全を証明している」
証明書の発行事業です。


面白いのはそのネットに繋がるデバイスが、
今後急増してくということです。


PC・携帯以外の多くのデバイスからネットに繋がっていくようになると、
PC・モバイルに出していたような安全の証明機会が格段と増えます。


そういう将来を描いたときに、
この会社が現在どのような立ち位置にあるかを考えると、
涎が出てきます。


時間はかかりそうですけど、
5年後くらいに大化けしている可能性は
十分にありそうな予感があります。


投資のタイミングは、
クラウドがそれなりに伸びているので、
ホスティング部門の利益が下げ止まるタイミング待ちです。

こないだの買収価格見た感じだと
4Qからはセキュリティー事業でのれんがでっかく発生するので、
その利益の下押し分も確認してからというとこですか。


元ネタ→
フィンランドのIAM※1ソフトウェア会社の株式取得 (孫会社化)に関するお知らせ

3431宮地エンジニアリングがお得そうな買収を発表

kage

2014/11/10 (Mon)

ども、休日はろくに休めず、
おまけに釘ふんでまだ新しいレグノタイヤを全部交換したaako01jpです。

金融緩和後もパフォ上がりませんし、
切ない気持ちで一杯です(泣)


まぁ愚痴は置いといて気になった銘柄のコメントです。


先日三菱重工の橋梁部門の株式取得を報じらせた
3431宮地エンジニアリングに関してです。

資料を見たら
…ん?

今度51%の株式を3.3億円で取得する三菱重工鉄鋼エンジニアリングって

売上高が200億円

近くもありました。

単純計算で、宮地エンジニアリングの
売上高は倍近くに増加しますね。



確かに経常赤字が二期連続で30億円近いですけど、
マネジメントがまとまれば大化けするかもしれません。


赤字でダメージ受けそうですが、
この規模で

買収金額3億円て、

得な気がします。


収益力の高い会社が低い同業を買収した時に必ず起きる論法ですが、
売上高が倍増して、宮地並みの利益率が確保できるようになると、
売上高450億円(今期計画240億円)、経常利益25~30億円(6億円)なんてことも。


で、なんか上手くいきそうな印象を持っています。


なんとなくですけど…、
赤字でメッタメタなので、今のうちに過剰人員の整理と、
重工価格の給料を宮地並みに下げるだけで
なんとかなりそうとか考えちゃうのは
私だけでしょうか?


人員数とか、今期見通しなんか
確認していない状態なんで
取らぬ狸の皮算用ですけど。


とりあえずテーマ的にも面白いのでチェックすることにしました。


→元ネタ
三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社の株式の取得に関するお知らせ

11月以降の戦略~2006年と2008年に倣うと…~

kage

2014/11/04 (Tue)

31日の相場は衝撃的でしたね。
もし、先物、FXに全力の売りポジションがあったらと思うとぞっとします。
金融緩和を一層加速させるということ、銘柄選びに迷っています。


下に書いたような業種でポートフォリオ作るのがてっとり早いと思いつつも…
なんか迷っています。


31日の追加金融緩和発表で真っ先に上昇したのが、
「不動産、その他金融、証券」といった王道業種です。
不動産株に至っては三菱地所が+15%と強烈な上げを見せました。


結局31日は
約7年ぶりの高値16413円で取引が終了、
東証1 部の売買代金は4.19 兆円でした。

~上昇率上位銘柄~
いちご(+28%)、アイフル(+20%)、ケネディクス(+16%)、マネックス(+15%)、地所(+15%)、清水銀行(+14%)、澁澤倉庫(+12%)、住友不(+12%)、オリックス(+12%)、ヤマト(+10%)、証券会社は軒並み10%近く上昇。


とりあえず現時点の狙い目は

① 前回高値と現株価がかい離している証券株
② 同じく不動産流動株
③ 業績好調で前回高値とかい離の大きい新興株
④ 先物ロング


となりました。

ただ、
前回の経験則だと証券も不動産も株価のピークは
225が高値をつける2008年より2年も早い2006年でした。

今回は2012年にスタートした相場で言わば二回目のスタートです。
そこがどうしても引っかかってしまう。

そういうことを勘案すると先物ロングに振り分けるべきなのか…
という所で悩んでいます。

なお、現状は割安訂正期待度が極めて高くなってきているKIホールディングスがメインです。
ふゥ
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