aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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消費者金融どんな展開?&決算の印象~8739スパークス、3788GMOクラウド、6703沖電機~

kage

2013/10/30 (Wed)

ずどーーーーーん

消費者金融の日中の株価変動すごかったですね。
8572アコム↓
アコム
日中に武富士の還付金請求訴訟敗訴の報道があったとはいえ、
異常な動きです。
結局、なんだったんでしょうか?
個人的には上方修正と増収トレンドへの転換を確認したことで、
ファンダメンタルを信じてメインになっています。



~8739スパークス・グループの決算いまいちでしたね~
8739スパークスは中間の営業収益は前年同期比ほぼ倍増の34億円、
4.9億円の営業赤字から6億円の営業黒字に転換。
これだけ見ると良決算に見える。

けど、資産残高も直近は伸び悩んでおり、
前期末比4%増の6997億円に留まった。
暖簾償却5億円があったとはいえ四半期で営業利益は3~4億円という水準。
大事なのは12月末、かつ腰の重い人たちがお客さんだろうから
これから資産残高は増えるのかもしれない。
とは思いつつも、株価の割にいまいちな決算でしたね。

~もっといまいちなのは3788GMOクラウド~
海外売上高比率が高く、利益率の高いセキュリティー事業が急伸しているかと思いきや…
ふたを開けたら売上高は前年同期比6%増の74億円、営業利益は同1%増の7億円と大低迷。
主力のホスティング(クラウド以外)が低迷しているのが要因とはいえ、
期待のセキュリティー事業のモメンタムも悪化。
同事業は7-9月に限った営業利益で言えば前年同月比約10%増に留まり、
2013年12月期の第4四半期からのモメンタム改善も止まる。
好調のクラウドの売上高比率の向上、
セキュリティーによる増益基調が確認できるまで当面ウォッチのみ。
暖簾償却が減る2015年12月期までに一回チャンスありそうですけど。

~乳酸菌培養能力を3倍に引き上げるビオフェルミンは1%の減収~
投資の展開には注目。

~勝ち組は6703沖電機~
ATMは引き続き伸長、不安がまだ少しあったプリントはほぼ損益分岐点に。
上方修正と復配を発表。これだけ持っていれば良かったな~
なんて後の祭りの気分です。


5401新日鉄住金は良かったけど、NECもANAもコマツもいまいち。
決算見ていると…思ったより良くないな~と感じる銘柄が今日は多かったですね。
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6993AGCap(アジアグロースキャピタル)のメモ~希薄化後EPSを使ったPER算定など~

kage

2013/10/24 (Thu)

6703沖電機、6736サン電子が揃って上方修正。
特に沖電機いい感じですね。

マーケットは、海外投資家が様子見状態が続いているので
ボロ株相場…
じゃなくて個人投資家が好きな銘柄が物色される相場が続きそうな感じですかね。


今回は6993AGCap(旧森電機)のメモです。
最近、株価の変動が激しいですが、
意外とファンダメンタルに沿った動きだったと理解してます。



■6993AGCapの概要メモ
・希薄後のEPSで10円程度出る可能性がある
・業績のモメンタム〇
・継続企業の前提に関する重要事象はDW(大黒屋の親会社)子会社化で解消か



2014年3月期の純利益が10月22日の上方修正の通り3億円。

ただ、実質子会社の大黒屋の営業利益は30億円弱と高い水準。
特損がなければ
純利益で15億円程度でてもおかしくない状態にある。
※過去経常利益×0.5程度の利益を出したことはある。

(現在間接的に42%保有しており)
AGCcapに純利益で7億円程度貢献する可能性がある。


その場合、希薄化を考慮した
EPSは10円超になる(純利益7億円)。
すると現在の株価と予想PERはこんな感じ。


10月24日株価162円
時価総額87億円
2014年3月期予想PER30倍
2015年3月期予想PER16倍(希薄化後)
同業比較すればダウンサイド120円くらい
今みたいに注目度が高い今なら
アップサイドも4~5割期待できそう。


~業績概要~
6993AGCが実質的に42%保有している
大黒屋の2013年9月期の営業利益は27億円(前期比約50%増)になった模様。
中古ブランド品が景気回復で好調なほか、
円安で外国人観光客向けが伸びているのが要因。
同業のコメ兵も同様に大幅増益トレンド。
今期は上期の上方修正をしているほか、
その計画も月次を見る限り上回った印象で、
最高益更新の可能性高い。
四季報は前期比24%の経常増益を見込む。
業界のモメンタムはいい。

※大黒屋4-6月期の業績↓
売上高49.8億円(前年同期比36%増加)、
営業利益8.2億円(同45.9%増)百万円、
税引後利益4億円(同45.9%増)。
BY決算短信


結果として、
6993AGCap(アジアグロースキャピタルマネジメント)の
26年3月期の持ち分投資利益は4-6月の第一四半期で
1.4億円(前年同期は0.3億円の赤字)
となっている。
10月に出資比率が4%上昇。


~希薄化でも10円程度のEPSが出る可能性がある~
株式の希薄化はほぼ済んでいる。
大黒屋直近の業績を勘案すれば26年3月期には
通期の純利益は7億円程度、EPS10円程度は期待できる展開。


~増資に関して~
時価総額は90億円
発行可能株式数は希薄化後の株式数から現在の約3倍となる2億株まで
増やせるようになっている(2013年5月IR)

現株価で増資が可能であれば90億円の調達が可能。
当面の増資はDWの株式取得に使われると思うので
現状のバリエーションで増資ができるなら
AGCには良いディールになりそう。


備考…
1.香港上場を狙っている
2.優良会社の子会社化で継続企業に前提に関する重要事象がついているが外れそう


とまぁこんな感じでしょうか。
最近マーケットがこんな感じだからかボロのコメントが増えています。
直近のボロ株メモ
3782ディー・ディー・エスに優良企業へ生まれ変わる兆候あり

6941山一電機の業績が本格的な回復期に移行、注記解消、株価見直しの局面か?

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ノジマはM&A候補として魅力的な印象&COCO塾いつまで頑張るんですかね

kage

2013/10/21 (Mon)

空売り規制の緩和でまたマーケットは湧きそうな予感です。
とりあえず最近気になったニュースなどです。


先日ベリタスにニチイ学館の社長のコメントが載っていました。
問題児のCOCO塾についてです。

内容は2015年3月期には損益分岐点を超えるという話です。
損益分岐点の受講生数は22000人で、
2013年9月末の受講生は3422人です。
大型のCMをメインに1年間求婚行為を行った結果がこれなのに…
なかなか面白い社長ですね。

語学マーケットが伸びているならまだしも、
毎年8000億円弱で安定している中でどうやって達成させるのか興味津々です。

なぜ需要があるのかも分からないものを垂直立ち上げしたのかも不明ですが、
いつまでたっても活気のない教室に
わざわざ行こうと思う人がどれだけいるのかに注目ですよね。


◆9204スカイマークが通期計画を下方修正しました。
一方で、最も重要視している利用率(L/F)は5か月連続で前年同月比を上回るなど、
業績は底打ちの気配。
増資懸念もありますが、モメンタム改善の兆しが見えている点はポジティブな印象。

◆家電量販店の7419ノジマが上方修正を発表。
営業利益率は2.4%と同業他社比で高位ながら
バリエーションは最も割安感(PER10倍以下、PBR0.6倍)があります。
出来高が小さい点が大きなリスクですが、
1.5倍近いプレミアムをつけても逆のれん代が発生しそうな現株価は
再編が進む同業界でのM&A候補として魅力的に感じています。

メガネスーパーとAGCap(旧森電機)に異変?!&10月15日末の投資ポジション

kage

2013/10/15 (Tue)

ども、ジョンテンプルトン見習い(ボロ株が好きな)のaako01jpです。
夢銘柄当てたいな~。


最近気になったこと


・「アルコニックスの純利益が最高益を更新へ」と日経に出ていました。
こんなご時世でも買収して逆のれん代を計上するアルコニックスの経営陣はさすがですよね。
相変わらず株価も安く感じます。
本業のどっかが計画未達になってそうですけど。


・AGCapが「大黒屋」子会社化で11億円の経常黒字を計上する見通し。
旧6993森電機がAGCap(アジアグロースキャピタル)となり、
大黒屋を持ち分化していたことすら知りませんでした。
とはいえ、既に大黒屋の株式を100%持つ親会社DW社の株を38%持っていて、
買い付け自体も問題なさそうなのでちょっと面白いなと感じています。
景気回復で同業のコメ兵の業績は上り調子ですし、
継続企業の前提に重要事象がついていながら子会社に優良企業がつくという
パターンはなかなかないですよね~。
まぁ複雑な取引あったみたいですけど。。


・JXのカセロネス鉱山の開発費が当初見通しの倍増となる4000億円超に膨らむとのこと。
うまくいけば三井鉱山への業績インパクトが大きいので注目してましたがちょっと暗雲ですかね。

・メガネスーパーの
前年同月比を上回る店舗比率が
2012年7月に10%だったのが、
直近(2013年4、8月)50%越え

まで持ち直している点。

要因は改装店舗の業績改善で、
直近でも大量の改装中

第一四半期はけっこうな赤字で通期の計画も未達懸念が大きい
既に債務超過と余談は許しませんが…

うまくいった時のアップサイドはかなり大きい
ゼロ円になるリスクもありますけど(笑)



■10月15日引け後の投資ポジション
主力は定番のKI、ジャスト。
アップサイドの大きい銘柄を探していたら、
変な銘柄が増えました。
継続の前提に~がつく銘柄は4つに(笑)


DDSは資本関係に絡んだ思惑で株価は大きく動いていますが、
指紋認証二位グループの有力なソフト供給者として注目しています。
メモで書いた通りのことを期待して捨てても許せる金額程度を投資中。
3782ディー・ディー・エスに優良企業へ生まれ変わる兆候あり

ジェイアイエヌはこれ
アノマリーを使った銘柄探し~3064JINの調整が長引きそうな印象(月次失速)~

3318メガネスーパー3%
3782DDS3%
3788GMOクラウド4%
4686ジャストシステム35%
6747KIホールディングス17%
6815ユニデン4%
6993AGcap5%
8572アコム8%

3046JIN-12%

他・余力10%
計100%
※ネットロング70%
※投資余力の中で20%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

アノマリーを使った銘柄探し~3046JINの調整が長引きそうな印象(月次失速)~

kage

2013/10/10 (Thu)

世の中は常に変化しています。
会社を取り巻く環境、
経営の仕方など
株式投資を取り巻く環境もしかりです。

それでも、
成功するための法則とか、
勝つためのパターンを必死に見つけようとするのが
人の性なんでしょうか。


私も効きそうな法則を探すのが好きな人間です。
効きそうなアノマリーがあれば銘柄選びは楽チンです。
ただ、当てはめればいいだけですから面倒くさがり屋には最高という訳です。
今日はそのアノマリー的なアプローチをメモとして書きました。


最近気になる銘柄があります。
PC用メガネが大ヒットして以降、
メガネの新しい価値を世に訴求している
3046JIN(ジェイアイエヌ)
です。


10月8日の終値は3405円、
四季報の来期予想PERは約15倍、
PBRは7.1倍という水準。


対してメモの結論を言えば、
株価はまだ調整局面が続くんじゃないか?
という内容です。
メモの判断は3分、その要点も三つとシンプルです。


要点は
① 営業利益率22%という水準を維持できた企業は過去いなかった
② シェア10%は企業がつまづく一つの目安
③ モメンタム悪化

の以上3点です。




↓以下が本文です。

同社は前中間期には営業利益率が22%を超えるなど、
フリースで世を風靡した当時のファーストリテイリングを彷彿させる勢いがあります。

その一方で、既に国内シェア10%となり
今の業績の伸び率、
利益率の維持、
さらに更新していけるのかできるのか?
ということを考えなければいけない局面にもなってきました。

特に気になる点は、
① 営業利益率の高さ、
② マーケットシェア、
③ 月次に見る成長ペースの鈍化
です。

~22%という営業利益率を維持できた企業はいない~
営業利益率に関しては現在22%と極めて高い水準に位置しています。

これがどの程度の水準かというと、
上場企業の中でトップ5%に入る水準となります。
※前期実績、四季報参照

トップ5%にどんな企業があるかというと、
ヤフー、クックパッド、価格ドットコムなどのネットサービス関連、
マニー、ナカニシ、小野薬品などの医療関連、
ガンホーを筆頭とした新体系のゲーム開発会社、
レバレッジを効かした銀行、証券などです。


同業はというと、
メガネトップが13.8%、
アパレル勝ち組で同じSPAのファーストリテイリングが13.6%、
同じくユナイテッドアロウズが10.8%に留まっており、
現状圧倒的な収益力と言えると思います。

ただ、歴史を振り返ればこの業界でこの水準を維持できる企業は
海外のGAP、アバクロなどを含めても存在しないはずです。


~シェアに関して~
国内シェアに関しても
同社はたった4年でメガネマーケットのシェア10%を席巻する業界一番手に躍り出ました。
約10%とかなり高い水準です。
新しい市場を開拓しての実績というのは
考慮しなければいけないと思いますが、
10%というのはユニクロが失速したシェアでもあり、
一つの目安と考えています。


~最大の問題はモメンタムの悪化~
そして一番引っかかるのが月次です。
2009年4月以降2013年7月まで既存店が前値年同月比で下回ることはありませんでした。
4年以上もの間前年同月比増を記録していたが、
2013年7月にマイナスを記録すると9月は-18%と、
明らかにトレンドに変化が出てきました。

店舗or面積当たりの売上高などを使って同業を比較したりすると
面白いのですが、
そこまでしなくてもモメンタムが悪化していることが分かります。
※日経会社情報の夏版掲載時点のコンセンサスは
2期後の2015年8月期の営業利益が138億円と
ほぼ2013年8月期から倍増する見通しでギャップがすごい。


以上3点で感じたのがジェイアイエヌの株価の調整です。
理論PBR=ROE×PER
の式に当てはめれば今より3割くらいの調整があってもいいと感じています。

※上の式の使い方はこちら→
トップピックの探し方

とてもシンプルで単純なものですが、
利益率とかの数値を見て「高い」とか「低い」、
モメンタムを見て「良い、悪い」って見分ける感覚を
個人的に大事にしています。

↓ワンクリックいただけたら嬉しいです

3782ディー・ディー・エスに優良企業へ生まれ変わる兆候あり

kage

2013/10/04 (Fri)

これは3782ディー・ディー・エスに対する考察です。


同社は過去、
海外進出、新規事業、身の丈に合わない不動産取得を行い、
その結果、膨大な撤退損を出して財務を毀損しました。

ダメ企業の定番コースを辿ったものの、
採算の良い本業に回帰、集中、
時流にも乗って最も投資効率の良い本業が伸長しはじめて

「もしかして優良企業に生まれ変わる?」

かもしれないというということで今回はメモを書きました。



同社は国内の指紋認証ソフト・装置の大手で
07年時点の国内指紋認証市場数量のシェアは36%でトップです。
一方で継続企業の前提に疑義の注記のある会社です。


ピーク営業利益が1億円、純利益0.5億円の会社が、
07年12月期から11年12月期の間に連続営業赤字、
純利益で累計36億円の赤字をたたき出しました。

冒頭の通り、同社が05年の上場時に調達した資金で行った
海外展開などはほぼ全滅し、その間、増資の嵐でなんとか生き残りました。
今は本業に集中、原点に戻って成長を志向している段階です。

ただ、第2四半期までの自己資本比率は-1.5%と既に詰んでいそうで、
あまり手をつけたくはない銘柄です。


~増収増益が続く好採算の主力事業が本格的に普及するのはこれから~
それでも興味が出てしまうのは
主力の指紋認証の収益性が高く、
同事業が

2012年12月期まで3期連続増収増益

を達成しているためです。


その背景がスマートフォン、タブレットPCの普及です。

とはいえ、指紋認証搭載機種の普及はまだまだ進んでいません。
それどころか今まさにこれからの数量が急増していく可能性を秘めた
アプリケーションの一つです。


実際、appleが指紋認証の二大メーカーと言われるオーセンティック社を、
2012年7月に3.5億ドルで買収し、
2013年7月発売のi-phone5cで標準採用したばかりです。

DDSは資本関係のある世界二位のバリディティ社と
WindowsやAndroidスマートフォンに対応した製品を
展開していく方針です。

オーセンティックがアップルと組んだ以上、
今後バリディティが受注する機会は増えそうです。
ソフトを供給している同社も数量増が見込める展開にありそうです。


結果、
ここ4年で売上高は2.5倍(2.3億円→5.8億円)となり、
営業利益率(2009年12月期は赤字)は

2010年12月期→13.6%
2011年12月期→20.4%
2012年12月期→45.9%

と推移しています。

2013年12月期上期も25%増収、利益率18.6%と高いレベルで推移しています。

利益額は増加傾向にあり、
この点、非常に魅力的ですよね!


~バリエーション~
10月3日時点の株価は60900円。
14年12月期に過去最高益を予想する四季報秋版を参照すれば
税率正常化後のPERは約110倍となります。


正直買いにくい水準ですが、

「今まさに製品需要が増えそうなことを勘案すれば」

利益が一気に増える可能性もあり、
一概には割高とはいえないかもしれません。
ということでチェックすることにしました。


しかしまぁ、疑義銘柄なうえにこのバリエーション。
この香ばしさ、たまらないですね(笑)

とはいえ、
こういう製品はどこが採用するかで大きく業績が変化します。
できれば、二番手辺りでも採用してくれると面白いんですけどね。
バディリティは納入実績あるようだし。


と、あくまで、チェックかつ、考察してるだけなのであしからず。


以下は認証システムの特徴、リスクです。


~指紋認証システムの特徴~
同社が採用する周波数解析法という方式は指紋画像を使いません。
特徴量情報を使う技術で従来方式と比較して情報量は1/100となるほか、
流用、復元できないという特徴があるようです。
登録成功率に関しても100%を記録しており
従来のマニューシャ法、パターンマッチング法と比較して
精度が高いことが特徴のようです。
従来の方法だと2~5%の人が登録できず、
その人たち向けに他のシステムなどを設置する必要が出るほか、
セキュリティーの低下という問題があったようです。


~リスク~
下方修正の常連で、6月に既に上期の下方修正を発表しています。
自己資本比率もマイナスともうこれ以上赤字が出せない状況です。
借り入れも10億円と高水準。
保有している自社ビル10億円弱、有価証券4億円弱の減損などがあれば
一気に債務超過額が膨らみ飛んでしまうリスクがあります。


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9月の投資報告&ピンチポイント

kage

2013/10/03 (Thu)

今日はピンチポイントの講習を実施。
ピンチポイントってぴんときますか?
いわゆる挟み事故のことで、工場の機材なんかで起こる
挟み事故はとんでもなく大変な事態になるよ~って話をしました。


ピンチポイントと言えば、
チタン業界の挟まれっぷりにも脱帽ですよね。


787航空機生産本格化を前に需要が伸びたと思ったら
流通在庫の増加、安価なスクラップの配合増、歩留まり向上による機体辺りの使用量減
による需要の急減

更には鉱石価格、電力料金アップというコスト増
という需要減、コスト増の環境。

今期の5727東邦チタニウムの経常赤字は56億円まで膨らむ見通しで、
ちょっとおえって感じです。


東邦チタニウムの下方修正見ながら
予想って本当に難しいねと二年前の自分に思わず語りかけてしまいました(笑)

まぁ短期の予想すら難しいですから。

ちなみにチタン業界の動向は、
大チタ、東チタの期末決算の説明会資料見ればすんなり入ると思います。
IRが結構充実してていいですよね。


<9月のパフォーマンス>
前月比 +17%
1-9月累計+184%

いったり来たりの成績です。
ちなみに同期間のトピは+7%でした。


■10月1日引け後の投資ポジション
主力は定番のKI、スパークス、アコム。
あんまり変わってませんが、
最近は敗けた分を取り返そうと必死に投資しすぎている気がします。
フル投資の状態が恒常化することは
全てを亡くす一歩手前の行動なのでここに書いて自重していこうと思います。。
とにかく明日減らさないとなぁ

3788GMOクラウド14%
4686ジャストシステム11%
6747KIホールディングス19%
6815ユニデン5%
7122近畿車両5%
8572アコム20%
8732スパークス25%
他3銘柄5%

他・余力1%
計100%

※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。
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