aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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決算関連と4月30日引け後の投資ポジション

kage

2013/04/30 (Tue)

花はいつもあげる側ですが、
25日はアルストロメリアをプレゼントされてちょっと気分がいいaako01jpです。
詳しくはないけど、花の周りにいると癒されます。


5727東邦チタニウムの業績見通しがなかなかひどいですね。
大阪チタニウムの一般産業向けの見通しから駄目だろうとは思っていましたが、
想定超に悪い見通しです。
とりあえず、株価はしっかり調整してほしいですね。

8707岩井コスモの決算見て1-3月が思ったより利益が出なかった理由に納得。
人件費が10-12月期の1.4倍くらいに膨れていた。
証券業界つらい時期が長かったので、良いことですよね。

また、東京の拠点集約とシステム切り替えという、
確実性の高いコスト削減策も好感できます。
なお、同施策により今後2年程度で11~16億円程度の営業増益要因となるようです。


アルコニックスに影響があるだろうアドバンテスト、日立国際の製造装置関連も結構いい印象。


~6758ソニーが気になる~
それと最近では6758ソニーの動向が気になります。
前期の営業利益には資産売却益が多くを占めているようですが、
満を持して発表した「Xperia Z」が40日間で460万台を超えたという報道にあるように、
基幹事業の業績改善期待が高まっている感じがします。


同機種は、最も大きいマーケットの一つである北米のキャリアで発売されなかったにも関わらず、
これだけヒットしている点からソニーブランド復調の兆しに見えてしまいます。


韓国サムスンが「Galaxy」で利益構造を一変させたように、
ソニーにも同じ期待が持てるようになるのが肝です。


■4月30日引け後の投資ポジションです。
決算を見た感じを受けてマーケットもいい感じなので、
GW中なのにトータルポジション増えています。

出遅れ株関連中心でエディ、アルコ、メディ、船井辺りが増えています。
沖電機と岩井コスモは元々想定していたアップサイドが小さくなってきたのでほんの少しのポジションです。


2730エディオン8%
3036アルコニックス15%
4350メディカルシステムネットワーク12%
4686ジャストシステム14%
6703沖電機3%
6839船井電機23%
8707岩井コスモ7%
他・余力18%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

6703沖電機②~投資効率の高い事業に傾注する経営判断が実を結びつつある~

kage

2013/04/28 (Sun)

大分時間が経ってしまいましたが、前回の6703沖電気の捕捉です。
→前回メモ6703沖電気①~会社最大のがんを摘出、13年度経常利益は2倍増超の250億円超えか!?~



私は前回のメモにおいて、取材に行けない立場ながら

「川崎社長に代わってから投資戦略にメリハリがついてきている」

とか

「(見通しの)話しを信じても大丈夫そうだ」

と言ったことをメモに残してきました。



私は過去に沖電機の取材をしたこともないし、
誰かに教えてもらっている訳でもないのにどうしてこういったことが言えるのか?


私はブログのタイトルにも書いている通り、
ツテもなければコネもありません。
じゃあどうしているのか?



私は、
誰でも見ることが出来る情報からこの判断をしています


その情報は
決算短信
です。

その中の
セグメント分析の数値さえあれば、ざっくりとした
投資履歴(経営判断)や投資リターン(実績)が簡単に求められます



下の写真にある事業ごとの投資額とリターンを見てください。
沖電機
(単位:億円)



見ればすぐ分かる人もいると思いますが、
以前の沖電機という会社は情報通信もプリンタも同額程度の投資をしていました。
しかし、ここ数年、最も投資リターンの高い情報通信への投資比率を高めてきました。
反面、投資リターンの低いプリンタ事業への投資を抑えてくるという施策をとってきました。



以前、勝ちパターンの話しをした時に、
投資効率の高い事業への投資に傾注することが企業価値を高める有効な方法
だと書いたことがあります。



投資効率の高い事業に投資すれば利益率が上昇します。
するとROEが高くなります。
ROEが高まると理論PBRは高くなります。

ですので、
ストックピック銘柄を探すには、
とにかくROEの水準が一定水準以上、かつ上昇に向かう銘柄を探す

ことが一つの重要な要素だと感じています。
トップピックの探し方



その点、川崎社長が就任前後辺りから沖電機は、
「投資にメリハリがついた」
経営に舵が切られていました。



経営のベクトルも
「人件費の高騰で銀行窓口の省人化を進めたいという中国の社会ニーズを捉えたATMに傾注する」
という
とてもシンプルな経営判断
を行ってきました。



注力してきた
情報通信事業の業績は利益率を改善しながらの増収増益が続く
という
実績も残しました
技術・実績・仕組みで先行している入出金が可能なATMは他国での成長も期待できるなど、
更に期待してもいいという土壌も出来ています。




会社の目指すべき方向を定め、実績につなげてきた川崎社長の足跡を辿ったことで、

「この社長言うことなら信じていいかな」

という判断が出来たため、
前回のメモを含めて昨年11月頃から沖電機に注目してきました。
→前回メモ
6703沖電気①~会社最大のがんを摘出、13年度経常利益は2倍増超の250億円超えか!?~割安



結果として、
今回は思い描いていた水準訂正が行われたことで、私も満足しています。


セグメント分析というと地味な感じはしますが、
会社が何を目指しているのか、結果はどうなったのか、
といったことが確認できるとても重要な資料です。


私が標榜する
「コネもつてもないしんぷる投資アイデア」
を実践するうえでも大事なものだと感じています。



↓ここまで読んでいただいた方、清き一票をお願いいたします♪
それと前回はいい運動になりました。今回は1拍手につき30回オーバーヘッドスクワットをしようと思います。
沢山苦しめてくれると、ご飯がより美味しくなるので嬉しいです(笑)
※前回→割安感のある2730エディオンが買収される可能性とタイミング②

10か月前がウソのよう&4月24日引け後の投資ポジション

kage

2013/04/25 (Thu)

日経平均が13800円台をつけたのは4年10か月ぶりですか。
つい10か月ほど前に、NECやらソニーといった日本を代表する企業が過去最安値を更新したって騒いでいたのがウソのようですね。



ウソのようと言えば、6703沖電気の水準訂正もすごかったですね。
下方修正後の上方修正になりましたが、
修正後の数値を見るとつい2月の下方修正がなんだったのかな?
と感じます。



それほどまでに経営環境が変わっている
からなんでしょうけど。


私は沖電気の第3四半期決算発表前の急落時に渋谷のヒカリエのドーナツプラントにいました。
当然ドーナツを食べていたんですけど、株が下がっているのを見て、
あのこってりドーナツを片手にずーっと携帯をいじっていたのを覚えています。
で、手がべたべたになりました。
それだけなんですけど(笑)


そういえば、もう一つ、9792ニチイ学館が上方修正出しましたね。
ニチイ学館と言えば、
求婚に力を入れ過ぎて新規事業で大赤字を出しているあの企業です。
ここも問題の事業さえなければ、
最高益更新ですからあの急落時に痛い目にあった悔しい思いをしている株主は多そうだな~と感じます。
ニチイ学館は求婚費用がかかりすぎて下方修正



■投資ポジション4月24日引け時点
目標株価に近付いた沖電気を一旦利確。
GW前の売買代金閑散期が気になるので岩井コスモも閉じる。
余力多めにしつつ、マイウォッチリストの出遅れ株を増やす感じになっています。
いつものメンバーですけど。


2730エディオン4%
3036アルコニックス13%
4350メディカルシステムネットワーク11%
4686ジャストシステム14%
6839船井電機20%

他・余力38%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

割安感のある2730エディオンが買収される可能性とタイミング②

kage

2013/04/24 (Wed)

2730エディオンに投資をしている理由の続きです。
ずばり
「買収対象、割安、出遅れ」
が投資のポイントです。
前回メモ割安感のある2730エディオンが買収される可能性とタイミング①


どうして買収対象になりえるのか?
前回書いた通りですが、
買収対象としては規模も地域補完性もあり、
現状の株価はプレミアムを載せて買収しても逆のれんが発生するほどの評価しか得ていないからです。


下の図を見れば、評価が低いことがわかると思います。
パッと6銘柄ほど比較してみました結果が以下です(画像粗いですけど)
写真 (19)



この表をまとめたとき一番に感じたのは、
マーケットの評価の勝ち組と負け組の売上高÷時価総額の開きです。


傾向として、
勝ち組は売上高に対して時価総額が20%以上あり、
負け組は同じく5%程度に留まっています。



そしてその勝ち負けを分けるポイントが営業利益率の差です。
勝ち組が3%以上なのに対して、
負け組は若干の営業赤字を計上しています。


マーケットの評価の明暗を分けているのは、
たった3%の利益率の差
だと感じました。


そして、この差が、
バイイングパワーや、地域トップ3に入ることによる集客増、
といった地力の差を表しているのではないかと感じました。



実際、業界内では二つの要素を高める動きが顕著です。
ヤマダ電機はベスト電器を、ビックカメラはコジマを治めました。
そして、
買収された二社の評価は将来良くなっていくだろうという評価を得て、
マーケットではエディオンよりも評価されている

と言えます。



そういう意味では、
負け組で最も規模が大きく、強い地盤もある、
エディオンが買収対象になってもなんら不思議ではないと感じました。



~事業環境はこれから良くなる兆しがある、
TOBするなら良くなる前~

また、家電量販店の月次を見る限り、
四半期毎に前年同期比の減収幅が縮小してきています。


先日、下方修正をしたヤマダ電機の既存店の推移を例にとれば、
4-6月71.9%→7-9月82.2%→10-12月87.7%→1-3月89.9%
という具合です。
エディオンだと73.6%→89.3%→93.3%→95%



下方修正濃厚ですが、2011年3月のエコポイント終了の影響が大分薄れてきた印象です。


消費も増えそうな雰囲気があります。
実際、株高などの資産効果によって一部では既に潤っています。
資産効果の恩恵を享受している富裕層による高級品消費は既に持ち直している
感じもありますし、Jフロントの今期見通しなんかを見ても消費は増えそうな勢いがあります。


それを勘案すれば
消費が増える夜明け前とも言える今は、
投資環境としてはいいなかぁ

と感じています。


一方で買収する立場としたらやはり業績が改善する前だと思います。
まぁ
「いつやるか?」
って聞かれたら
「今でしょ」
ってことです(笑)


まぁ、アナリスト時代を含めて家電量販店なんて調べたことありませんけどね。
企業間で埋められそうなマーケットギャップがあるなぁ、
と感じたaako01jpのあくまで印象です。
その点、あしからず。


私自身はあまり資金がないので、
こういう時間がかかりそうなアイデアは回避しがちですが、
今は出遅れ株が物色される局面だと感じていること、さらにテーマ付き、
という二点でちょいちょい投資しています。

国内家電マーケットの回復はこちらにも好影響(2013.5.28メモ)
6839船井電機に割安感~評価を変える3つのポイントとマーケットギャップ~


↓ここまで読んでいただいた方、是非ぽちっ!!とお願いいたします。
もし押していただいたら、1拍手につき20回オーバーヘッドスクワットをしようと思います。
どうぞ、私を苦しめたい方は存分に押してください(笑)

6425ユニバーサル反撃&4月22日引け後投資ポジション

kage

2013/04/23 (Tue)

どうも五月から新しい生活が始まりそうで、土日はその準備に大忙しでした。
今は住居、車、新しい仕事、語学、のほかにも準備中のものがあって
心地よい忙しさを味わっているaako01jpです。


決算がちらほら始まってきましたね。
昨日は銀行の上方修正が目立ちました。


それと、6425ユニバーサルの反撃がとても気になる。
元国土安全保障省長官のMichael Chertoff 氏レポ

個人的にユニバーサルの件については、
資本市場の信頼を揺るがしかねない大きな問題だと思って注目しています。
岡田さんの解任とか内紛の動向は分かりませんが、気にかけていることは

ウイン社が時価27億米ドルの価値があったアルゼUSAの持ち分株式を、
10年かけて19億ドルで強制償還すると独断で決めた

という行為です。

未上場企業ならいざしらず、ウイン社はナスダックにばりばり上場している株です。
株式市場にとって27億ドルとか19億ドルなんて正直どうでもいい金額ですが、
資本主義をひた走るアメリカがこれを許したら、
資本市場の信頼ってどうなるんでしょうか?
そういう意味で今回ユニバーサルが米国の人間によって援護されたことは嬉しく感じています。



~他~
ビックカメラに続き、22日にヤマダ電機が下方修正を発表。
→大事なのは月次の減収幅が四半期毎に改善していること。
639億円の見通しから480億円に下方修正。

KIホールディングスが経常利益以下を上方修正。
22日終値170円に対して、実力EPSは45円程度か。これだけ見るとやっぱり魅力的。

8515アイフルが引当金積み増しを発表しました。
結果、第3四半期までに245億円を稼いだ経常利益は通期で168億円に留まる見通し。
ネットの四季報も今期、来期の見通しを大幅減額。
株価が下がればまた投資できるなぁなんてこと考えています。

他にインバスト、IHIの上方修正、IHIを親会社に持つ明星電気が下方修正あたりが気になる所。


■投資ポジション4月22日引け時点
一極集中モードは逆指値発動でポジションが減少。
いつものポジションが増えています&出遅れ株を物色中といったところ。

2730エディオン4%
4350メディカルシステムネットワーク6%
4686ジャストシステム13%
6703沖電気18%
8707岩井コスモ21%
他・余力37%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

割安感のある2730エディオンが買収される可能性とタイミング①

kage

2013/04/22 (Mon)

四季報覗いていて気になった銘柄の一つが2730エディオンです。
家電、総合スーパーの勝ち組と負け組の時価総額と売上高の関係を調べていて
面白いと思うことがあったので2回に分けてメモにすることにしました。



結論を言うと、
2730エディオンって大手に買収されてもいいんじゃないか?
という内容です。

同社がターゲットになりうると考えているのは
規模の割に時価総額が低いからです。
業界内の売上高規模こそ3位ですが、
利益が出ていないので時価総額は400億円前半で中堅です。
実際、売上高が半分程度の8173上新電機(MC500億円超)よりも時価総額は低いです。



アイデアとしては、
①家電業界は調達力向上&地域補完のための買収を推し進めている
②勝ち組の傘下に入れば負け組の時価総額は飛躍的に向上する
③エディオンはPBRで0.3倍、現株価にプレミアムを載せても損はしなさそう

が実現するので買う方も売る方もメリットがあるという内容です。


エディオンは西日本、中部圏で「デオデオ」「エイデン」などを展開する家電量販店3位。
ベスト電器やコジマの件もあるのでTOB候補銘柄としてチェック中。



買い先のメリットとしては、
業界3位の売上高があるので調達力向上メリット&
中京圏・山陰山陽でシェア1位という地盤がある

という点です。


家電業界は何と言っても
規模の経済が働きやすい
イメージがありますから。


また、ヤマダの会長が昔
「家電量販店は地域トップ3までが利益が出る」
という話をしていたことがあり、


規模と地域集中制が重要な業界なのかな?
と感じています。


ネットで調べたら店舗数の県別シェアが出てきました。それによると…

関東以北 ケーズデンキ
関東東海 ヤマダ
中京   エディオン
関西   上新
山陰山陽 エディオン
九州   ヤマダ(元ベスト電器)

となっていたようです。


この感じで行くと利益は出ていませんがエディオンもポジションは、
規模、地域面でかなりいい所にあるように見えます。


ヤマダ電機がベスト電器を買収した時に数店舗売却したように、
調整はあるとは思いますが、収益力が高く時価総額がエディオンより大きい会社が
手を出す可能性はあるんじゃないでしょうか?



次回に続く
・4月24日に更新しました→割安感のある2730エディオンが買収される可能性とタイミング②

・国内家電マーケットの回復はこちらにも好影響(2013.5.28メモ)
6839船井電機に割安感~評価を変える3つのポイントとマーケットギャップ~

↓良かったらぽちっとお願いいたします

韓国人の勝ちへの執着は見習うべき点が結構あると感じた

kage

2013/04/18 (Thu)

8707岩井コスモが引け後に速報出しましたね。
印象がいまいちだったので、明日どうなるかなぁ


東京行くと八重洲ブックセンターとかOAZO内の丸善で時間を過ごすことが多い
aako01jpです。
とにかく種類が多くて楽しいですよね。


ちょいちょい本は読んでいますが、
「サムスンで働いて分かった韓国エリートの仕事術」
という本はあっという間に読めるし印象的でした。


サムスンに実際転職された方が書いた本で、
特に印象的だったのは
韓国人の「勝ち」への執着
についてです。


① 同じことやっている事業部がいくつかある
→競争をけしかけている
② 子どもに喧嘩したと報告されたら、「勝ったか?」と聞いて、
勝つまでやってこいと伝える
③ 非常に無理難題を吹っかけて、
期限ギリギリまでチャレンジ。今日死ぬよりも半年後に死ぬ。



サムスン、現代が脚光を浴びてきた近年、
韓国の働き方を描いた本はいくつかありましたが、韓国の強さの源泉を思い出しました。


学生の頃、韓国の高麗大学に柔道遠征したことがありますが、
向こうの柔道部員の1/3くらいは片言の日本語を、
さらに英語も話していたことに驚いたことがありました。
→壮言な佇まいです
高麗大学


友達が韓国の女の子と結婚したのですが、遊びに行ったとき彼女は韓国語、
日本語、英語が話せるようでした。

日本人が負ける機会が多いのも納得してしまいます。

今、思えば誰か連絡先交換しておけば良かったなぁて後悔しています。

投資ポジション変更~8707岩井コスモ短期一極集中の型~

kage

2013/04/17 (Wed)

4月16日に発表されたいちよし、水戸、極東証券の本決算の速報を見た結果、

「これより我、修羅に入る」

決意を決めたaako01jpです。


と、いう内容の個人メモです。



ターゲットは8707岩井コスモホールディングス。
※岩井コスモを主力にしている訳→
売買代金急増で証券株が再び見直される~8707岩井コスモは最高益更新が視野
※<<強>>投資アイデアに格上げ



各証券会社の概況から、
短期で50%超の水準訂正が見込める可能性があると感じた
からです。
イメージしている期間は速報発表までという感じ。


~決算の速報を出した証券3社(いちよし、水戸、極東)の概況~
①2013年1-3月期は2012年10-12月期と比較して約40%収益が伸長
②1-3月期の経常利益率は業態が近い水戸、いちよしが40%
③3社の1-3月期のEPS(税金を考慮したもの)を年換算したPERはいづれも約7倍
④PBRは1.6倍超



同程度の業績の伸びが見込める規模で格上の8707岩井コスモホールディングスの、
PERは推定で4倍、
PBRは1倍(株式メインの証券会社で最低)




短期間で見直される余地は大
と感じます。
ここまで証券業界で唯一PBR1倍に収まっていたのは早晩修正されるでしょう。


「Sell in May」、北朝鮮の挑発による緊張、米テロの可能性
など数多くの不安要素はあるものの、
本決算の見通し発表までという短い間ですが勝負ポジションを引き上げることにしました。



■4月17日11:00現在の投資ポジションです。
※11:00に更新しました
一極集中ポジションは昨年10-11月頃の8515アイフル株で取っていた以来久しぶりです。
組んだら組んだで怖いものですが、
うまく機能すればいいなと願っています。


2730エディオン6%
4350メディカルシステムネットワーク4%
4835インデックス1%
4686ジャストシステム8%
8707岩井コスモ71%
他・余力10%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

4月16日の前場引け後ポジ&気になったこと

kage

2013/04/16 (Tue)

四季報の更新版を見ていて気になった一言
「ファーマライズHD調剤薬局の既存店がドラッグとの競合で振るわず。一転営業減益に」


大手ドラッグストアが調剤コーナーを強化している影響で、
調剤薬局の顧客を一部奪っているようです。


4350メディカルシステムネットワークに投資している身としては気になるコメントです。
メディシスはネットの流通システムを買って投資している訳ですが、
これが本当なら影響をかなり受ける可能性があります。

①システムを使っている客の発注量が減る、
②経営している調剤薬局の業績悪化、

という2点が想定できるからです。


調剤の利益は毎年大きな影響を与えてくるので、
ちょっと考えものですね。
注視しないと。


■投資ポジション4月16日前場引け時点
不動産、金融が調整局面入りしてますね。
8707岩井コスモを主力としているのでここは堪えどころかなぁと感じています。
※岩井コスモを主力にしている訳→
売買代金急増で証券株が再び見直される~8707岩井コスモは最高益更新が視野


それと、出遅れ株を物色中です。


追加しているのは
業界3位という規模の割に負け組の2730エディオン
新たに
「ため込んだキャッシュを使いはじめた」6839船井電気
を増やしています。


いずれも四季報のスクリーニングで探した銘柄です。
共通しているのは、
リーマンショック後の安値より株価が安く、
TOB、円安、M&A、業績回復見通しなどの
テーマを持っている

ので打診買いしました。

両者のPBRは0.3倍程度、アベノミクスの恩恵もなくただ放置されているので
派手な下落もないかなぁとも感じています。
そのうちメモにおこそうと思います。


2730エディオン7%
4350メディカルシステムネットワーク8%
4835インデックス1%
4686ジャストシステム9%
6703沖電気26%
6839船井電気10%
8707岩井コスモ21%
他・余力17%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

トップピックの探し方

kage

2013/04/13 (Sat)

4/3日頃に日経新聞の企業業績の欄に連載していた
「今どきの優良企業ROEを考える」
というコラムがありました。
短いコラムでしたが、とても大事な要素が詰まっていたと思います。


株式の入門書や株本でよくPBR1倍割れや、PER10倍以下は安い、
と書かれている記事をよく見ませんか?
でも、そのアイデアだけで勝てたら誰も苦労しませんよね。
実際、今みたいな上昇相場ですらPBR1倍割れなんて上場企業の半数が該当します。
(by yahoo finance)
2012年の夏なんてもっとひどい状況にあったのですから。


その中で、
どうやってトップピック銘柄を探すのか?


そのヒントとなるのがこの記事です。
そして、記事中にあったこのコメントが多くを語っていると思います。
「高PBR企業は総じてROEが高く、
低PBRで割安な評価の企業は明らかに平均ROEも低い」



このメモの結論を言えば、
上の関係が成り立っていない銘柄を探すのがトップピックの秘訣

だと感じています。


成り立っていない≒マーケットギャップが発生している
ということです。

アップサイドの算出は
理論PBR=ROE×PER
という式に当てはめるだけです。


私は、銘柄のリコメンドにおいて
ROEの水準が10%以上なのか?
ROEが継続して高くなるのか?
というポイントを抑えることが大事だと感じています。


だからこそ、
利益率が高く、投資効率の高い事業にどれだけ力を割いているか?


と、いうことをファンダメンタルで抑えることが大事なんだと感じています。
また、機関投資家やアナリストはその関係をよく理解しています。
アナリストのリコメンドもそういった銘柄の方がすんなりと通ることが多いと実感しています。


私が銘柄を選定するうえで下もとても重要な要素です。
投資対象の探し方


↓お役にたてたらぽちっと押してくれると嬉しいです。今はこのぽっちが楽しみです(笑)

4574大幸薬品の株価が急上昇している訳

kage

2013/04/11 (Thu)

年初来高値とかストップ高銘柄はチェックしているファンダ派のaako01jpです。


「正露丸」で有名な4574大幸薬品が4連続ストップ高の後、30%近く調整しています。

なんで上がっているの?
と調べてみたら、「クレベリン」を取り扱う感染管理事業の業績が急拡大するかもしれないんですね。
仕手かと思ったらファンダメンタルの動きでした(半分くらい?)。
この会社の業績を左右するのは空間除菌剤「クレベリン」のようです。


結論としては、
「日本の10倍もの人口を抱える中国の鳥インフルエンザ対策需要を取り込めれば、
過去最高利益なんてあっという間に更新できるほど
爆発的に利益が増える可能性がある」

ということです。
※注…これはあくまで大幸薬品という会社を初めて見た、調べたこともない初心者の感想です



~以下、本文~
大幸薬品は過去10年間で営業利益が10億円以下の年が9年ある一方で、
2010年3月期だけは25億円弱の営業利益を上げています。


その年起きたのが「新型インフルエンザ」です。


同期の感染管理事業は新型インフルエンザを背景に、
2010年3月期第3四半期(4-12月)までに、
前年同期比7倍強となる23億円もの営業利益を稼ぎました。
結果として、株価は1000円以下から5000円弱まで躍進しました。



その時株価を押し上げたのが「クレベリン」シリーズです。


会社HPによれば同シリーズは二酸化塩素分子を用いる空間除菌がコンセプトのようです。
例えば「クレベリンゲル」は空間に浮遊するウイルス・菌・においの除去と書いてあります。
どうも二酸化塩素分子には上記の悪玉を除菌する性質があるようで、
特許も多数取得していました。


例えば、塩素ガス発生を抑える二酸化塩素の製造方法や、
二酸化塩素がガスとして放出され続けても濃度を保持するといったものが
特許電子図書館で調べたらいくつか出てきました。


それをゲルやスプレータイプで使って、未然にウイルス侵入を防ごうというものです。


日本の人口の10倍以上を抱える中国ではまさに鳥インフルで大混乱中です。
政府もワクチン完成が7か月後の見通しとするなど、何か早急な手立てが欲しい時だと思います。
もし、大幸薬品の「クレベリン」が有効なものだと認知されたらそりゃあ爆発的に売れるでしょう。
ピーク営業利益率が50%以上ってことは限界利益率は多分70~80%とかあるんでしょう(※すべて勘です)
鳥インフルエンザに有効らしい(会社リリース)


国内で爆発的に売れて営業利益23億円なのだから中国で売れたらすごいだろうなぁとか,
最高益更新なんて楽勝!?
とか感じたaako01jpです。


とはいえ、売れるか分からないし、そもそも調べたことない業界だし、ライバル多そうだし、詳しそうな人も周りにいないし、何とも言えませんけどね☆
あくまで大幸薬品という会社を初めて見た初心者の感想だと思ってください(笑)
そして、これは僕の個人的なメモみたいなものですのでご容赦ください。


まぁでも、これだけ株価が動いていると嫌でも気になりますよね。
僕は下手にリスクを取ってしまう傾向があるので気を付けようと思います。
みなさんも火傷にはお気をつけて。

6703沖電気は1年ぶりに高値更新&4月10日引け後の投資ポジション

kage

2013/04/10 (Wed)

~6703沖電気は1年ぶりの高値を更新~
4月10日に6703沖電気の株価が
2012年4月27日以来の高値(140円)を更新
しました。
終値は142円。前回メモを書いて以来、マーケットはすこぶる良かったものの
取り残されていた感があったので少しほっとしています。


2013年4月2日メモ→
会社最大のがんを摘出、13年度経常利益は2倍増超の250億円超えか



高値を更新したことで、前より強気の姿勢で臨めます。
テクニカル分析は基本程度しか抑えていませんが、
2008年5月の234円まではほぼ真空地帯となっているので上値も軽そうな印象です。


沖電気は投資効率の高い事業に集中投資した英断とコスト削減によって、
利益率が大きく改善する予兆があります。
そのうえで、リーマンショック前の利益が出る可能性がある銘柄として、
マーケットからもより注目されると嬉しいです。
※2005年3月期の営業利益272億円、営業利益率3.9%
そして情報通信(ATMなど)事業のみならず、プリンタ事業においても
結果を出してほしいですね。

※2012年11月22日メモ→
中国で販売が伸びている沖電気のATMに注目中~株価よOKIろ(笑)


それと、ユーロ関連製造業の本命の一つ6432竹内製作所が決算を発表しました。
2014年3月期の見通しは13%増収、86%営業増益と本業復活の印象です。
経常増益率は為替差益の関係で3%ですが、6752ソニーなどユーロ関連銘柄の動向の一つの指標となりそうです。


■4月10日引け時点の投資ポジション
前回の四季報で気になったエディオンが新規銘柄でエントリー。
アパマンは当初見込んでいたアップサイドを上回ったので縮小。残りは様子見ポジション。
全体的に岩井コスモと沖電気に集中している感じです。


・岩井コスモを増やしている訳→
売買代金急増で証券株が再び見直される~8707岩井コスモは最高益更新が視野

アルコニックスとメディカルシスも増やしたいんだけどねぇ。
エディオンはそのうちメモを書こうと思います。

2730エディオン4%
4350メディカルシステムネットワーク6%
4835インデックス3%
4686ジャストシステム12%
6703沖電気30%
8707岩井コスモ28%
8889アパマンショップ3%
他・余力15%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

6255エヌ・ピー・シーに継続企業の前提に関する重要事象がつく~業績は底打ちっぽいけど~

kage

2013/04/09 (Tue)

決算を徘徊中のaako01jpです。
気になった銘柄の一言コメントです。


6255エヌ・ピー・シーに継続企業の前提に関する重要事象がつきました
太陽電池モジュール製造設備で世界首位のエヌ・ピー・シーは2013年2月中間決算において、
通期業績の下方修正と「継続企業の前提に関する重要事象」がついたことを発表しました。

世界トップシェア企業がこの有様とはなんか考えさせられるものがあります。

2013年8月期の修正内容は…
通期の売上高は当初計画の104億円→82億円
〃営業利益は  〃  1.4億円→5.3億円の赤字
となっています。

短信を見ても手元の現金が9.5億円と厳しい水準です。


一方で、受注高は久しぶりに高水準(といっていいのかな)。
第2四半期(12-2月)の受注高は2011年8月期の下半期以来の水準となる37億円となりました。
このレベルで受注できれば今の固定費ならば余裕をもって経営できるような感じがあるので、
ちょっと面白いかなと感じています。


ただ、4月8日終値の310円じゃぁ買えませんけどね。
明日から株価がどう推移するのかちょっと楽しみです。


~9964ミニストップで海外売上高比率がかなり高いんですね~
3086Jフロントの2014年2月期の見通しが四季報予想より上。
2726パルも最高益更新の見通し。
消費関連はかなり上向く感じで、この勢いで景気が良くなるといいですね。


あと、9946ミニストップって海外売上高比率が40%もあるのですね。
出店地域は韓国がほとんどですけど、フィリピン、中国なんかに展開中。


海外の利益率は1%以下となっており、もし利益率上昇の目途がつけばちょっと面白いかなと感じました。


実際、韓国あたりはドミナント出店できてそうな規模だし(約1800店舗出店)、
イオンがアジアで頑張っていることを考えると、
そのうち商品調達力とかも上昇しそうな気がするしなぁ…なんて妄想が浮かびました。

小売り全然わかりませんけどね。
ちなみに売上高の60%を占める国内が全利益をたたき出しています。

売買代金急増で証券株が再び見直される~8707岩井コスモは最高益更新が視野~

kage

2013/04/08 (Mon)

ファンダメンタル、個別要因重視とかいいながら12月以降
証券株(8707岩井コスモor8698マネックス)にかなり投資してきたaako01jpです。
マーケットに依存したアイデアですが、
最も恩恵を受けやすい業種を持つという素直な戦略だとご理解ください。
ということで、


今回は個別要因満載の8707岩井コスモホールディングスのメモです。



~売買代金は証券株が高値を軒並み更新した06年初レベルに回復~
昨年、12月以降東証の売買代金が急回復しています。
なかなか越えられない壁であった3兆円も4月4日の金融緩和の強化策の発表により遂に突破しました
(※下のほうに東証の一日平均の売買代金の推移があります)。

5日には4.8兆円という近年見たことのない売買代金も記録しました。
投資をしてきた経緯→信用差金決済緩和効果大、やっぱり証券株(8707岩井&8698マネックス)いいかも



そうすると
見直し余地が大きいのが証券株
です。

その筆頭株として12月以来常に主力銘柄として保有しているのが、
8707岩井コスモホールディングスです。

現在もmyチェックリストの中で最もアップサイドが大きいと感じており、
いまだに主力銘柄です。



数ある証券株の中から選んでいるのは業界内での圧倒的な業績の変化率です。
業績変化率が高くなるポイントは3つ
① リーマン後の証券不況期に3倍の規模を持つコスモ証券を買収した(キャッシュで)
② 合併後の合理化で筋肉質体質に変化(合併後2010年7-9月期と直近2012年10-12月決算を比較すると営業費用は34%減
③ 2012年夏以降、合併によって重複して浮いていた職員の配置転換で営業戦力が10~20%増強している

という、個別要因を持っているからです。



リーマンショック以降、国内マーケットにおいて攻めの姿勢で次の相場を模索していた唯一の会社とも言え、
売買代金復活時の業績変化率が業界で最も高くなっていると感じています。



仮に3月までの2兆円強の売買代金が6か月間ほど続けば、
過去最高利益は更新されると考えています。

1年間継続できれば過去最高益は大幅に更新されるでしょう。
2012年10-12月期の実績は営業収益は42億円、営業利益4億円



その割にPBRは0.9倍と主要証券会社の中で最も低位かつ、
2兆円強の売買代金を前提とした収益力から見た
PERは3倍強

と最も低位な点から、最もアップサイドがあると考えています。


中堅証券会社ではありますが、
大和、岡三、東海東京などと比較しても倍近いアップサイドがあると感じています。
ちなみに4月4日引け時点の株価は969円、PBR0.9倍という水準です。


なお、
2006年のピーク時の岩井証券(当時はまだコスモを買収していない)の
株価は4000円強(PBR約3倍)まで続伸

しました。


~2006年とのマーケット比較~
過去10年間で証券株が高値をつけたのは2006年初旬です。
その時と現状はかなり近い状況が起きているように思います。
トラックレコードだけ見れば良くわかると思います。


前回証券株がブレークした時までの年間一日当たり平均売買代金は
2004年1.31兆円
2005年1.84兆円
2006年2.59兆円
2007年3兆円(ピーク)
2008年2.3兆円
2009年1.5兆円
という推移でした。


なかでも証券株が過去10年間でピークをつけた2006年初までの月次は以下の通り。
今回の分も併記。
写真 (17)


前回も書きましたが、前回と今回の金融緩和の局面で大きく違うのは、
今回はようやく緩和が本格化してくるという局面
であることです。


実際、
日銀はETFの購入を年1兆円(月間約800億円)に増額することを発表
しました。


また、直近の株高を背景に
世界最大級の資産規模を持つ日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、
2013年度中にも運用資産の割合を見直すことも報じられています。
インフレに強い資産(株式など)の組み入れ比率を増やす可能性が高いともされており、

「売り」一辺倒であった国内の機関投資家にも変化がある

ことは心強いです。


※前回は緩和が終わる直前
東証の売買代金3兆円突破


証券株はまさに売買代金次第というマーケット依存したアイデアになりがちですが、
個別のファンダメンタル要因が加えてあげれば、
より高いパフォーマンスを得るエッセンスになると思います。


とはいえ、
売買代金急増という大きな波に乗るということが前提のアイデア
なので、上にも下にも対応できるようにしっかり逆指値を入れて、
後はうまくいくことを願って書いています。


↓参考になりましたら押してくれると嬉しいです。やる気がでます☆

猪木大爆発~アントニオ猪木が伝説にするパチスロで大事故発生(泣)~

kage

2013/04/06 (Sat)

■猪木大爆発~大事故発生(泣)~
え、っと株式関係ないです。
6412平和のメモは以前から何回か書いているけど…
色々と考えてみたら平和は買いってことです
とか。

平和の猪木が好きな私のただの思い出メモです。



猪木大好き、猪木大好きなaako01jpです。
平和のシリーズは全て打ち込んでいます。


勝ち負けは別にして、
新作「伝説にする」を21:40分からリングインしてきました。


「シャー、オラっこいっ!!」
時間的にどんだけ負けても20k未満だと言い聞かせて、
始めたら2kでレギュラー。


「うーーん」
と思っていたら、3択成功。

写真 (11)


で、あれよあれよとこんなんで、ダーしちゃったり、

写真 (15)

幸先良いぞと演出楽しみながら打ってたら…


22:14分に大事件勃発………………
写真 (14)
※この時点で1772枚

うおおおおおおおおおおおおお

事故ったーーーーーー
でももう22:14分……
30分ぶん回したけど…

写真 (16)


「極いくぞーラッシュ」見たっけ?ってところで終了。
理論的にあと何千枚残ってたの?
って感じで実践終了。


本当に嬉しいんだけど、
本当に不完全燃焼な一日でした。


普段はあの業界にお布施しかしていないんだけどちょっとハッピーなひと時でした。
ちなみに65分の実践で2700枚。
5号機も事故った時のパワーは半端ないですね。

東証の売買代金3兆円突破&4月4日引け時点の投資ポジション

kage

2013/04/05 (Fri)

日銀の施策も相まって、
遂に東証の売買代金が3兆円を突破
しましたね。
このままいけば
4月4日から2営業日連続での突破
となりそうです。


越えられそうで越えられなかった壁ですが、
3兆円を超えたことで直近停滞気味だった証券株が再び見直される気がします。
とか、考えているaako01jpです。
前回メモ→ツバメ返しと岩斬両斬刃でボロボロ&8707岩井コスモ


あとはイベント終了後の売買代金がどの程度かってことですが、
前回出来高ピークであった2006年と決定的に違うのは、
本格的な緩和が始まったばかりということです。

昨日の内容を見る限り、本当に始まるのはこれから!と思える内容でした。
金利からマネタリーベース(資金流通量)に指標を変える徹底ぶり。
株式市場への資金流入はこれからも続きそうな感じです。

ちなみに前回は月間の一日平均売買代金が3兆円を超えたのが2005年11月です。
4か月後の2006年3月に量的緩和政策解除が発表されました。


この二営業日で売買代金が3兆円に乗りましたが、
本格的な緩和はこれからです。
なんか期待してしまうaako01jpです。


■4月4日引け時点の投資ポジション
昨日の金融緩和の話が出てから急いでポジションを増やしました。
慌てて入れたインテリックスは短期なのですぐ売却方針。岩井はもう少し増やす方針。

4835インデックス5%
4686ジャストシステム5%
6703沖電気29%
8515アイフル11%
8707岩井コスモ18%
8889アパマンショップ5%
8940インテリックス3%

他・余力24%

計100%
※投資余力の中で15%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

ツバメ返しと岩斬両斬刃でボロボロ&8707岩井コスモ

kage

2013/04/03 (Wed)

2月のサンセイランディックのツバメ返し(小次郎)で瀕死になったのに続いて、
フージャースでは岩斬両山刃(ケンシロウ)で叩き割られたaako01jpです。
前回メモ→3277サンセイランディックの13年度見通しの印象~保守的?~

サンセイは13年12月期の業績見通しがコンセンサスをかなり下回ったために、
短期で400円→300円→500円と推移しました。
ツバメ返しで瀕死の中、上昇していくツバメをただただ指をくわえて見守ってきた経緯があります。
そしてフージャーも…
まぁそんな話はどうでもいいですね。


証券会社の月次がいくつか出てきましたね。
3日に発表された8698マネックスの月次から四半期の約定代金は、
10-12月2.2兆円
 1-3月5.5兆円


前四半期比2.5倍という驚異的な伸びを見せました。

東証の3月の一日平均売買代金は前半から後半にかけてモメンタムが一時的に悪化していますが、
証券株は見直し余地が大きいなぁと感じています。
マーケットに委ねたアイデアではありますが、
主力投資先の岩井コスモの1-3月はEPS60円程度期待できるかなぁという感じです。


年間EPSが250円程あればROE25%、
理論PBRを元にした株価は3000円あってもいいという理論になります。
現在と似たマーケットを形成した2006年はその考え方がまかり通っていたこともあるので、
歴史よ繰り返せ~と願いながら指をくわえて株価を見ています(笑)


■4月3日引け時点の投資ポジション
昨日Twitterで呟いた日本風力開発は売却。
一旦外れた銘柄もありますが、アルコ、ジャスト、メディシスといった
来期業績で注目されそうな銘柄は組み込んでいく予定。
他にもアイフル、平和、KIなど気になる銘柄が沢山あるので悩みどころです。


4835インデックス5%
6703沖電気25%
8707岩井コスモ19%

他・余力51%

計100%
※投資余力の中で10%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。

6703沖電気①~会社最大のがんを摘出、13年度経常利益は2倍増超の250億円超えか~

kage

2013/04/02 (Tue)

今回のメモは6703沖電気です。
なんか久しぶりに「<<強>>投資アイデア」カテゴリ書いた気がします。
悪材料もついに出尽くした感じがしますね。※責任は各自で。

最も利益率の高い製品を、世界中に拡販できるような企業は勝ち組です。
投資家にとってはそのパターンを見つけることが高いリターンを生む有力な手段です。



そのパターンを形成しつつあるのが、
元負け組企業6703沖電気です。
全社で最も利益率が高いATMが最もマーケットが大きい中国で好調という、
「質・量を兼ね備えた好パターン」
を形成しつつあり、以前から取り上げてきましたがポジティブな動きがありました。
中国で販売が伸びている沖電気のATMに注目中~株価よOKIろ(笑)~



要点は
会社の最大のがんであるプリンタ事業の手術で14年3月期の大幅増益の確度がかなり高くなった
ということです。発表した施策さえ行えば、中期計画で掲げた
14年3月期に経常利益220億円というハードルはかなり楽なものになりそうです。


~14年3月期の経常利益は250億円超へ~
13年3月期の予想経常利益115億円に対して、
沖電気が示唆した14年3月期の計画ではプリンタ事業が135億円改善するとしていました。
大きな膿を出したことで会社全体の収益も大きく改善していきそうです。


プリンタ事業の改善を単純合算すると14年3月期の経常利益は、
14年3月期比倍増超の250億円前後、純利益150億円程度
が期待できることになります。
優先株を考慮したEPSでも15円辺りとなるのではないでしょうか?
※優先株は300億円、転換価格は2014年度末の市場価格で決定。
 仮に転換価格が下限の37.5円なら109%の希薄化、150円なら27%。



~アップサイドは200円~
推定の期末自己資本を用いた沖電気のROEは30%超となります。
PBR=ROE×PERとすれば理論PBRは4.5倍
となり
希薄後のアップサイドは170円程度になります。
業界平均PERを使用しても、およそ180円に収まります。


4月1日時点の株価は112円なのでアップサイドはおよそ60%という具合です。
実際は、利益率上昇を伴い増益基調が続く情報通信事業の成長も加わるので、
経常利益額は単純合算以上と考えており、
200円程度のアップサイドがあると考えています

アップサイドは約80%程度、ダウンサイド10%以下の100円とかでしょうか。
以上を踏まえて、投資を継続しています。


~以下、本文~
28日に沖電気のお荷物事業の今後について発表がありました。
内容は、足を引っ張るスペインの子会社の活動停止という内容。
同時に発表されたスペインの子会社の業績は驚愕でした。
本当に、
「こんな腐った事業今時珍しい」
という印象です。
さすが250億円の自己資本を毀損させただけあるなってしみじみ感じました。


スペインの子会社の12年3月期の業績は、
「売上高120億円、経常赤字は65億円」
という内容。
経常赤字率50%超って、超凶悪です。
粗利の段階で20億円の赤字なんてやばすぎるでしょう。


在庫処分など一時的要因もあると思いますが、
本当にこんなダメな事業良く持っていたなと感じます。


売上高の占める割合は全社のたった3%でしたが、会社をかなり傾けるなんて
「損切りって大事だな」
と自戒の念も含んで本当に感じました。


プリンタ事業の改善内容は、
① スペインの活動停止、②700~800人の人員削減(全社の4%)、③開発本数の絞り込み、
によるものです。
固定費削減に即効性のある具体的な施策が多いことからある程度信頼できると判断しています。


プリンタ事業は13年3月期に95億円の営業赤字を計上する見通しですが、
スペインで65億円、タイの洪水で20億円、としています。
14年3月期は固定費削減効果などで20億円見込めるようです。


会社は14年3月期にプリンタ事業において40億円の営業黒字を計上する見通しです。
※昨年の計画段階より20億円程黒字幅が縮小した
今回アナウンスされた施策は具体的で、信用できるものと感じており40億円という利益をベースに理論価格(アップサイド)を組みました。


また、プリンタ事業の改善による単純合算経常利益で250億円と書きましたが、
情報通信は21年3月期から利益率の上昇を伴う増益基調が続いています。
中国におけるATMの潜在需要は大きくあるように感じることから、
増益基調は来期以降も続くと感じています。


私は、川崎社長に変わってから
投資戦略にメリハリがついてきていると感じています。
どの事業も横並びに投資する官僚体質から
「投資効率の高い分野に投資する」
体質に変化しているとトラックレコードから感じており、
話しを信じても大丈夫かなと思いました。


と、まぁこんな感じです。ホントうまくいくといいなぁと思んですけど。
投資効率に関しては後日また話したいと思います。


ちなみに沖はいくつかブログを書いているので見ていただけたらと思います。
中国で販売が伸びている沖電気のATMに注目中~株価よOKIろ(笑)~


◆4月28日に続きを書きました◆
6703沖電機②~投資効率の高い事業に傾注する経営判断が実を結びつつある~


↓ここまで読んでいただいた方、ぽちっと押してくれるととても嬉しいです。
ボタンの数だけ生きててよかったと思えます☆

Twitterはじめました & 3月結果 & 3月末投資ポジション

kage

2013/04/01 (Mon)

■Twitterはじめました~初心者です~
機関投資家のような情報がなくともシンプルなアイデアでマーケットに勝てるということを実践中のaako01jpです。
うまくいくように毎日祈る生活です。


新たにTwitterを始めたので良かったらフォローいただけたらと思います。
ブログの右側にコーナーも出来たので是非。
こちらでは、ブログより軽い内容を発信していこうと思います。
今のところ、エントリーしてみたとか、トレード関連が増えると思っています。
しょうもない話題も多いと思うけどご容赦ください☆


■3月のパフォーマンス
前回報告した通り→2013年の目標~資産増とブログの充実を図りたい~
月別のパフォーマンス第一弾です。
月初から月末までの含み益・損を考慮したものです。

3月+37%
1-3月累計53%

2月がばたばたしていたので結構良くできたかなと思います。


■3月29日引け後のポジション
アルコニックスは超短期で調整に。直近の上げは沖ノ島付近のレアアース関連で物色されただけでした。
また下がったけど、ここらの水準なら増やそうかなぁと考えています。
あと、空前絶後のダメ事業の抜本的改革に乗り出した6703沖電気を増やしています。


3036アルコニックス3%
4350メディカルシステムネットワーク9%
4686ジャストシステム3%
4835インデックス2%
6703沖電気21%
8515アイフル6%
8707岩井コスモホールディングス17%
8907フージャースコーポ12%

他・余力26%

計100%
※投資余力の中で10%程度変動したら報告しようと思います。
※レバレッジは1~3倍で。今は2倍超でポジション作っていることが多いです。