aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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消費者が保険を選ぶ時代が本格的に到来①

kage

2013/03/30 (Sat)

お蔵入りしたつもりのメモが3月30日の朝4時にアップされてました。
いやぁ焦った。
このメモは二部構成で、後日マーケットのことや銘柄を交えたものをアップします。

以下本文


保険業界が熱いですね!

最近では従来の漢字系生保に変わり、
保険の相談・比較ができる来店型の保険マーケットシェアの急速に高めています。

極めて高い商品競争力&提案力を持つソニー生命やオリックスなんかはどこの来店型でも
主力として取り扱われているように見え、売れる商品も二極化しているように感じます。

ただ、一方的にやられていた漢字系生保も価格戦略を一部見直すなど、
なんか競争原理が働いてきたな~と感じます。

サービスを受ける側としては嬉しいことですよね。
今後は、TPPにより競争力の高い商品を持った黒船の来航が予想されます。
するとより一層この流れは勢いを増すでしょう。

消費者が保険を選ぶ時代が到来しており、
来店型やネット生保を経営している上場企業に注目している

aako01jpです。


以前も書きましたが、(個人的な見解として)保険は
「保険を買う≒ベンツを買う」
という図式が成り立つくらいの高額商品なのに、
情で売る人、なんとなく買う人が多い現状に疑問を持っています。

国民の90%以上が保険に入っているのに、
しっかり保険の内容を語れる方ってどれだけいるのでしょう?
ある資料を見ればおよそ半数の人は理解していない、もしくは不安を抱えている、とのことでした。

ほんと、これって異常事態ですよね。

これまで漢字系生保が適当な販売やってきたつけが、
保険という商品の品位を下げ、
しっかりした保険を選ぶという「文化」の定着を遠ざけてきたのでしょう。

そんな中、今は相談しながら最も競争力の高い商品を選びやすい
来店型のマーケットシェアが急上昇中です。
上場企業でいえば、8767ウェブクルーが「保険見直し本舗」、
8798アドバンストクリエイトが「保険市場」を展開しています。

2013年3月9日号のダイヤモンドではその弊害(窓口のことやインセンティブのこと)も書いてありますが、
比較できるという業態は今後もシェアを高めていくと感じています。
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