aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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アルコニックス、大型買収で株価も大化け!?

kage

2012/11/30 (Fri)

超ポジ~純利益16億円のアルコニックスが、純利益7億円強の米企業を60億円で買収する~

11月29日に3036アルコニニックスからすごいIR出ましたね。
こういう案件個人的に大好きです


アルコニックスは昔日本の製造業に欠かせない黒子
として注目したことがあります。
近々ではレアアース取扱量の大きさで注目されましたが、
隠れたM&A巧者です。


過去の案件では11年度に収益に大貢献したAMJ(名物社長でアルコより有名?!)、営業利益率が20%近い大川製作所、
中国で需要が増加しているエアコンなどに使われる銅管メーカーの龍陽などがあります。

後継者問題といった商社ならではの情報網を活かして、同社が注力しているニッチ分野であり、
ニッチ領域の商圏拡大につながる案件を着々と積み上げてきた実績があります。

しっかりとした事業基盤を持っている会社を買うので資金回収が早い
という好循環を産んできた印象を持っています。


~ニッチ、高収益~
今回取得する会社Univerticalも過去同様ニッチかつ高収益企業のようです。
資料によれば純利益率が10%近く計上されています。
しかも、規模がかなり大きい(多分過去最大?)ため、来季以降大きく業績寄与することが予想されます。

近年業績を押し上げていたレアアース関係の利益が減っていること、
レアアースの危機が過ぎ去ったことからマーケットの注目度は激落していましたが、ふたたび注目が集まりそうです。



今回の件でのれんが30億円(80円換算)程度発生する可能性がありますが、20年償却であれば年1.5億円の負担です。10年償却であれば3億円という具合です。
来期のUnivertical社の税前利益が2011年度並みの1300万ドルであれば、アルコニックスへの貢献経常利益はおよそ11億円弱となります。

よってのれんを3億円とすれば連結経常利益は単純合算で38億円程度となります。

結果、この件によって
経常利益38億円という中期計画も達成できるやも

しれません。
経常利益38億円なら純利益22億円として、EPSは約350円弱です。
※Univertical連結後予想業績
会社計画売上高1660億円、経常利益30億円(経常利益率1.8%)、純利益16億円が、
連結後は売上高1800億円、経常利益38億円(同2.1%)、純利益22億円程度となります。

加えて、製造業から上がる利益比率が高まるのでこれまでの純粋な商社としても評価だけでなく製造業として認識する必要もでそうですね。
ってことはPERが切り上がる!?
ということです。

しかも、ファイナンスなし。
この会社の「経営は良い(言ったことを実現する)」と私は感じています。

その企業の株価1218円、
時価総額が77億円
、であればという水準は超割安と判断してもいいかなと感じました


これはちょっと眠れない案件です。
まぁカバーアナリスト少ないし、マイナーだし、注目されずに終わるかもしれないけど、寄り付きやすかったら多分…かなり行くかもこれ…
誰か財務内容悪化でネガティブとか言ってくれないかな~。


なんて、願いつつ、思い込んでるaako01jpです。
私は「おおざっぱ」で、「直感型」で、「思い込み激しい」ほうなので、こんなメモになりました。
まぁ、過大評価して大したことなかったっておちかな。
定番の
皆様は冷静に受け流してください(笑)

もし、ちょっとは参考になったと思って頂けたら「ぽちっ」と押してくれませんか。
やる気になります。
ありがとうございます☆

☆2013年3月11日に追加→3036アルコニックスは商社から脱皮?ニッチな高収益部門を多数抱える製造業に
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投資ポジション2012.11.26引け後&アイフルの月次は好印象

kage

2012/11/27 (Tue)

アイフルの10月の月次良かったですね。

2011年7月(旧ライフ、シティーズ吸収以降)~12年3月までの無担保ローンの貸付金残高の減少幅は月平均75億円程度でしたが、2012年4月~10月までに月36億円まで減少幅が縮小。
10月は9月比で24億円減と言う水準。
新規顧客獲得は順調だし、2013年度にも増収の兆候が見れるかもしれません。

今は過払い金リスク払拭が株価上昇の一番の要因だと思いますが、
増収による増益基調への転換という次なるステージが近づいてきていることを感じさせる月次でした。

アイフルのHPの「経営方針」中の「事業方針」に書いてある
再成長の道筋
ことも十分に考えられるようになってきました。
※利息返還請求が収束→事業リスク低減→金融機関の厳しい融資スタンスの緩和→事業資金が調達しやすくなる→消費者金融業者の再成長、という内容。

来年3月終了見込みの金融円滑化法の終了に伴う代替策として有望な、消費者金融業界への規制緩和の可能性もあるだけにある程度のポジションを持っておこうと感じました。




26日時点の投資ポジションは以下の通り。
α感の強い平和・メディを減らして、アイフル、岩井を増。

今週もマーケットに連動しやすいβ銘柄を増やす方針。
少しまどろっこしいですが、投資比率で。


11月26日引け後時点

8515アイフル25%
6412平和9%
8707岩井コスモ20%
6703沖電機15%
他・余力31%


計100%

※レバレッジは1~3倍で。
今は2倍超でポジション作ってることが多いです。

色々考えてみたら、6412平和は買いってことです

kage

2012/11/24 (Sat)

このメモの結論は…
6412平和は買い 
じゃないか?という内容です。
→前回メモ平和株が見直される3つのポイント
PGMのTOB成功はゴルフ業界の天下統一をもたらす


11/22終値1278円
会社予想PER4.6倍、PBR0.86倍、配当利回り4.6%
ターゲット2100円程度、期間は3か月間くらいが目途

理由は以下の通り。
① PGMのアコーディアへのTOBはゴルフ事業にとってプラス効果が大きい
② 本業が好調、かつ顧客ホールでの評価が高まっている
③ 株価低迷の最大の要因であったパチンコ機の製品力の向上、に加えて業界内でTOPクラスのROE、業績好調、

という③点によって
万年割安株のレッテルを覆す、株価見直し材料が揃った!

んじゃないかな、って内容です。
予想PER、と配当利回りからダウンサイドも小さいだろうという判断もあります。

TOBが成功すれば増配もあると思いますし…


ってことで、投資決定。
今みたいな輸出・大型が評価される地合いだと、こういった所は評価されないと思いますが、安いうちに持っておこうという考えです。
株価は本業が好調な時も、PGMのアコーディアTOB発表以降も、ダルダルですけどね。

最新猪木の信頼度激低SP中のコメントの通り、「髪様、お願い」って感じです(苦笑)。



上の内容は詳細は以下の通り。

① のゴルフに関しては11月19日の「PGMのTOBがもたらす天下統一」に書いた通り。
PGMの件(50%取得なら)は、投資額400億円(もともと持っている分を考慮)、年間純利益のリターンが約10%ある案件ということです。CFベースなら20%くらいのリターンなのでこれならいいかな、という感じ。

② と③も11月13日「平和の株価が見直される3つのポイント」に書いた通りです。
パチンコホールでの評価が高まっているんだろうなというのに捕捉。
11月12日の三菱UFJのレポート(カブドットコムに口座持っているとただで見れます)によれば設置台数のシェアが9月末で業界3位になったとか。


~財務リスクは気にする程のことじゃない~
財務内容の悪化を叫んでいる人がいますが、問題ないと思います。
生産設備を多量にかかえる製造業とは違って、
設備投資のいらない資産にメンテナンス以上のお金はかかりませんから。

実際、返済原資となるFCFは改善傾向が続いています。
大型のバルク案件を買いあさり終わってしまってからFCFの改善度合いは目覚ましいものがあります。

2007年度-173億円、2008年度-10億円、2009年度121億円、2010年度91億円、2011年度35億円(震災影響あり)、
と投資先がないためにFCFが改善していることが伺えます。

イコール、返済原資は十分ということです。
また、TOBが成功すれば、競合がついてくることが出来ない圧倒的なコスト競争力を背景によりCF創出力が上がると考えています。

一方、違う見方として、
買う案件(成長の原動力)がなくなったために株価は下落トレンドが続いてきた
と言う事実です。
FCFが改善しても、増収増益が期待できない状況に陥ってしまったので、
マーケットからPER20倍かつPBR2倍前後と言うのが許容されなくなったと言えます。


またゴルフ二社の資産の多くは倒産したゴルフ場を安値で買い取ったものなので、
減損リスクもほとんどないと思っています。
アコーディアを例にとれば固定資産は2000億円。
超ざっくり保有ゴルフ場数140で割ったとすれば1コース当たりの価値は7億円程度です。

そう思うと1コースに大した価値はありません。


~増配の件とアップサイド?!~
オーナーの持ち株比率が約40%を占めているので、増配はオーナーの為にも他の株主にも良いことです。TOBで配当の原資が増えるのはとても分かりやすいメリットですよね。
そして今回は逆のれん代がつくようなスキームで実現するのです。

50%取得で純利益が20億円増えればEPSは25円増、平和のEPSは300円前後という所ことでしょうか。
配当性向が25%であればざっくり会社計画より15円増配の75円配となります。


以上から、配当利回りが4.5%なら株価のアップサイドは1700円はあってもいいでしょ。
PER8倍程度で評価されれば2100円程度アップサイドとなりそうです。

正直言えば5万台売れる製品がもうワンタイトル出てきてPER10倍とか欲しいけど!
業界大手並みにPER10倍とか、PBR1倍程度で評価されるようになるとアップサイド大きいですよね。
現在1480円のBPSも、12年度末に約1600円、13年度末には1900円弱になっているでしょうしね。


~ダウンサイドも特になさそう~
TOB発表以降の株価は市場に対して大きくアンダーパフォームしており、TOBをネガティブと捉えているようです。そのため、TOBが失敗しても株価には影響なし(どころか株価上昇?!)ということになりそうだと感じてます。
5%弱の配当利回りを考えればダウンサイドも限定的…


なーんてことを考えています。
TOB、アコの特損平常化、コスト削減効果が加わるとEPSはより増えるので、
地味に面白いと思うんですけどね。



意外と面白いかも?!
と感じて頂けたら↓ぽちっと0.5秒押してくれるとやる気が出ます。

昨日の沖の補足~ATM~

kage

2012/11/23 (Fri)

ちょっと前だけど、日刊工業新聞読んでたら、面白い記事を発見。
※この日記は投稿しわすれてたやつなので10月くらいの話です


富士通フロンテックのコメントで、
「中国では偽札対策とし、紙幣識別装置をつける動きがある。いち早く導入して入れ替え需要をとる。15年度の販売台数は倍増の7000台を狙いたい」
とのこと。

ご察しの通りATMです。

ATMと言えば、沖電気を思い浮かべる人が多いと思いますが、
今とても面白い局面を迎えていると感じており、
不祥事(子会社の不適切会計)発覚後以来ずーっとエントリー狙ってました。

ポイントは…
① 利益率の最も高いATM(メカトロ)事業が新興国で伸びる、「数」「質」の最良パターン
② 不祥事で株価が叩き売られており、ターンアラウンドが狙える
の二つ。

沖電気は
「入金したお金を出金にも回せる還流型で中国内60%のシェア」
を持つほか、
「還流型のシェアが現地で高まっている」
という好循環期を迎えている。

その沖電気の川崎社長のインタビュー記事に
「日本とニーズが180度違う」
と寄稿されていました。

というのは、高度な画像認識技術で汚れた紙幣もATMで取り扱えるのが日本のATMだが、それ以上に
中国では「怪しいお札を取り込まない機能」が重宝

されるということ。

実際、長い期間をかけて販売許可を取得した後の沖電気のATM台数は急速に伸びつつある。12年度の中国における販売計画は国内向けの2倍に達する23000台(前期比35%増)を販売するとのこと。

マネックスで無料で見れるJPモルガンのレポによれば第一四半期の後に28000台に上方修正した模様で、足元での需要はひっ迫しているようだ。

急速に伸びている背景には中国国内の人件費の上昇がある。銀行では省人化が進められており、その先兵となっているのがATMというわけだ。

で、その需要の程をうかがえる記事を発見したのでテンションが上がったaako01jpでした。

中国で販売が伸びている沖電気のATMに注目中~株価よOKIろ(笑)~

kage

2012/11/22 (Thu)

184×6=1104の公式を知っていますか?

「いやよ(184)」を6回言うと『いいわよ』となる法則です。
初めて知った。
ちょっと使ってみようかな…



それは置いといてウォッチ銘柄の6703沖電気の気になる記事を発見。
注目しているのは
最も利益率の高い製品が新興国で伸びるという、「質」と「量」を兼ね備えた好パターン
を形成するかも知れないという期待からです。


11月20日の日刊工業新聞です。

要約すると…

中国四大銀行向けATMは沖と日立オムロンの二社でシェアを分け合ってきた。
今、中国は偽札問題によって、当局から紙幣識別装置導入の指導が行われている。
2014年1月までに導入を進める見込み。
ATM内に装着される識別装置の難易度が高く、現地メーカーでは任せられない。

バイチャイナの動きに対して日系二社と富士通フロンテックは紙幣識別装置付き還流ユニットを現地メーカーにOEM供給し、心臓部はしっかり握っていく考えを持っている
という記事です。

一番付加価値の高いところはしっかりキープしながら、新規需要、買い替え需要で数の成長も続くでしょうという記事です。

最近ロシアのアルファ銀行に多数の通貨を扱えるATMの本格導入が始まるなど、AT
M系は明るいニュースが多いように思えます。
業界全体でも中国で増えるニーズに対して富士通フロンテックが意欲的なコメントを出すなど、今勢いはありそうです。


~期初…沖電気の12年度の海外ATM販売台数は35%増と急増する見通し~
http://www.robonable.jp/news/2012/07/oki-0703.html

→第一四半期後…28000台(前期比75%増)に上方修正した模様。

沖の事業の中でメカトロシステム、なかでもATMは最も高採算のドル箱事業。
※いつかのJPモルのレポートでは全社利益のほとんどを稼ぐ情報通信事業の事業利益のうちめATMを含むメカトロが30~40%を占めていました。

その事業が人件費増によるATM増を背景に中国での販売を伸ばしている。

最も需要が大きい地域で最も採算の良い製品が売れるナイスな循環に入っています
後は下期のプリンタ事業の採算が本当に上向くかどうかで株価は位置を大きく変えるのではないでしょうか?

打診買いにしては多いですが、投資可能資産の15%くらいを沖に投資始めました。


ちなみにプリンタは上期の売上高538億円、営業赤字72億円に対して、下期は売上高592億円、営業利益22億円を計画しています。通期で1130億円、営業赤字50億円というレベル。

~プリンタ事業の採算改善が実現した時のインパクトは超大~
決算訂正後の10月には社長がプリンタ事業は13年度には売上高1200億円、営業利益60億円は行けるだろうと話していました。

12年度の全社の営業利益見通しが140億円、経常利益110億円(EPS7.5円)なので、
営業利益が110億円も改善したら株価の見直し余地は大でしょうね。

プリンタのみでEPSは倍増の15円。
加えて、ATMのおかげで増収増益が続く情報通信事業の成長もありますからね。
4月の140円(直近ピーク株価)を更新しちゃうでしょ。

誰も信じれないから74円て株価なんでしょうけど

リターンとリスクの関係で投資する価値はあるかなと感じてます。


うーん、そうかもなぁと思ってい頂けたらぽちっと押してくれるとやる気が出ます。

PGMのTOB成功はゴルフ業界の天下統一をもたらす

kage

2012/11/19 (Mon)

PGMによるアコーディアのTOBが成功したら…
合併二社は
ゴルフ業界で「超」圧倒的なコスト競争力を持つことになる!?

結果、PGM株を持つ平和は急上昇かも?
というメモです。

PGMのTOB成功は、
競合他社を活かすも殺すも統合二社次第という天下の訪れ

をまさに実現するでしょう。

他社は統合二社にただひれ伏すのみです。


二社の合計のゴルフ場運営数は300超となり、国内シェアは15%強となる見込み。
大したことはなさそうだけど、大事なポイントです。
次点は2%以下の規模しかありませんから。


PGMとアコーディアは同じ時期に生まれて、同じことをしてきました。
潰れたゴルフ場を安値で買いあさった上で、コストを下げて再生、というスキームです。

結果、

日本のゴルフ場運営業界において二社の営業利益率は過去5年間15%近い水準を維持しています。

他の会社とどの程度の競争力があるかというと、とんでもない差があります。

この間アコーディアが子会社化しようとした太平洋クラブは業界9位です。
御殿場の名門コースを持つ名門クラブ。
単価も集客力も高いはずですが、
開示されている08年度から10年度までの平均営業利益率はたったの5.7%です。

その差営業利益率にして10ポイント

太平洋は単価も名声もありますが、
PGMやアコーディアといったプレー単価が1万円を切る手頃なゴルフ場に全くコスト競争力がついてこれていないことが分かるでしょう。

名門コースも持たないゴルフ場であれば、なおさらです。

合併前でこんな差が開いているのに、TOBが実現してしまったら2番手以下とは競争があるようでないような状況がより鮮明になるでしょう。


例えば前期のアコーディアの売上高に占めるコスト構成比は、
人件費30%、材料費11%、その他経費44%、計85%、
という具合です。

仮に二社が合併し、それぞれ10%コストが減少したら、

8%(85%×0.9)近く営業利益率を押し上げる計算
になります。



これは競合他社の営業利益率をはるかに上回る水準です。


そうすると、活かすも殺すも二社次第という状況が実現するといっても過言ではありません。
仮に8%も値下げをしたら一部の名門コースを除いて競合他社を死滅させることすら可能となるでしょう。


それだけ大きな影響を与えるTOBだと認識しています。


12年度の合算売上高1700億円弱、営業利益250億円、経常利益192億円、純利益94億円(うちPGM取り込みは67億円)です。

現状でも高い利益率ですが、TOB成功はより収益力を高められる可能性を秘めており、
PGMの親会社である平和もその恩恵を享受できるでしょう。


と、感じました。
神田社長の言葉や考えかたはとてもしっくりきますしね。
平和は株価下がってるけど今がチャンスかなぁと感じています。
そして、うまくいってほしいと願っています。

投資ポジション2012.11.16

kage

2012/11/18 (Sun)

~新政権発足によるトレンド転換に乗り遅れないようにベータの高そうな銘柄を一部組み入れ~



PRADAの長財布だと思って買ったらPRAREだったことがあるaako01jpです。
使い心地は良いけどね(笑)
3月までの6か月間で資産を×4にするという無謀な計画はなんと順調で現時点で×3に。

ちょっと怖い。


と、思ったけど、FXで大半の資産を溶かしたのが春だったので、
ただのリバーサルかも(笑)
…GWとか最低でしたよ。


一時期90%弱を投資していたアイフルの比率は25%まで低下。


政権交代のご祝儀相場&新政権発足への期待相場に乗り遅れないように…

相場上昇=証券株として岩井コスモ。
あと、輸出関連で鉄・非鉄、電機関連何かいれようかなぁと考えてます。
OKIになると思うけど、いろいろ考え中。


これまでの個別銘柄ベットのα戦略からちょっと相場全体の上げについていけるようなβ銘柄を組み入れてくって感じです。
α感の強いメディシスと平和は焦ってポジション作り過ぎたかも。
少し減らすかも。


ちなみにアイフル効果で1か月強で資産は×2に。
7月からだと×3倍と、ちょっとできすぎな感じ。
3月までに×4倍を目指すという目標達成まで現時点の資産+30%まで近づいたので、
少しリスクも減らせるようになりました。
なんとか達成できるよう気を引き締めていこうと思います。


少しまどろっこしいですが、投資比率で。


11月16日引け後時点

8515アイフル25%
6412平和30%
4320メディシス7%
8707岩井コスモ11%
他・余力25%


計100%

※レバレッジは1~3倍で。
今は2倍超でポジション作ってることが多いです。

陳・息子の激ウマ中華風カレー(本物の麻婆カレー!?)

kage

2012/11/16 (Fri)

陳・激ウマカレー


えぇ、タイトル通り投資関係ないですよ。
ただ、とにかく美味しいんです。


一人暮らしした時も一人しゃぶしゃぶくらいしか料理はしたことなかったけど、
ある時、大好きな食いもの屋が潰れてしまいました。

どうしても忘れられないあの味、
なんとか再現したいと思ってたどり着いた「クックパッド」

以降、料理にはまっています。



先日、陳健一さんの息子さんがNHKの料理番組で中華風カレーを作っていました。
見た目が非常に美味しそうで、すぐ試したんですけど……

激ウマです。

これぞ中華風カレー!!!

と、いうか

これが本物の麻婆カレー?!

やっぱりプロは違うな~って心の底から思いました。
当分カレーは家で食べることになりそうです。

という気持ちになって今日は2回目の作成です。
うん(笑)



■工程~鶏スープを先に作っとくと楽です~
① 豚ひき肉を炒める

② 豆板醤、甜麺醤、にんにく、カレー粉、クミンを投入

③ 鶏スープ投入(※2)

④ 酒、醤油、大さじ1/2、こしょう投入、弱火10分

⑤ 片栗粉おおさじ2~3(水に溶かして投入)

⑥ 完成

■材料と手順
① 炒める
豚ひき200g
サラダ油大1

② 混ぜて炒める
豆板醤大3~3.5
甜麺醤大1
にんにく1/2
カレー粉大1
にんにく1/2
クミン小1

③ 鶏スープつくり
全て混ぜて強火→煮だったら弱火で30分

鶏スープ
鶏もも2本
ねぎ1/2本
しょうが1かけ
水800cc

④ 酒 、醤油、大さじ1/2、こしょう投入、弱火10分
⑤ 片栗粉おおさじ2~3(水に溶かして投入)
中華風カレー

気になるニュース~メディシス地味に大きいニュース?

kage

2012/11/15 (Thu)

ウォッチリストの4350メディカルシステムネットワークがポジティブニュース発表。

149店舗を運営する阪神調剤薬局との業務提携とのこと。


アルフレッサ経由で

加盟店、大量ゲット…だぜ。
いつにも増してで中核事業がのびることになりそうですね!
同社株を評価するうえでもっとも大事なポイントなのでこの話しはポジティブ。


10月末に調剤薬局部門のコスト増で通期業績を下方修正した結果、
株価は400円近辺だし、投資妙味ありかも。



~医薬品の取扱い高は2年前倒しで中計達成?!~

医薬品ネットワークは、

加盟店分まとめて薬の価格交渉(薬価格の一本化)、まとめて発注を行っているというシンプルなビジネス。
なぜ受け入れられるかというと

①薬局は電話やファックスで卸に注文を出しており、発注ミスが多かった。
②薬化改正を受けて薬局と卸との価格交渉が長引くことが多かった。

という問題が薬局にとってかなりの重荷になっていたからです。
加盟店はメディシスにシステムの利用手数料を払う必要がある。

しかし、それ以上に薬の価格交渉がなくなり、発注ミスがなくなるというメリットがあり、
加盟店数の増加が続いているというのが、現状でしょう。

将来的には、発注規模の拡大により、
価格交渉によるコスト削減というオプションがつく可能性もあります。
実際、発注額としては既に国内最大規模まで成長しており、
将来的な可能性としては十分に考えられるでしょう。


同社の展開する医薬品ネットワーク事業の年間葉中取扱い高は上期までで593億円(前年同期比24.9%増)
そこからメディシスに入る売上高は13.1億円、営業利益5.9億円。

阪神調剤の売上高は23年度で349億円。
単純に取扱高を30%弱伸ばすこととなる。

27年度までの部門別目標を前倒し達成かも。


なんか良さそうかも、
と心躍るaako01jpでした。

いい展開にな~れ(笑)


あと、ウォッチ銘柄のフロイントの分売。
東証一部狙いですかね。
再参戦検討。

決算一区切り~

kage

2012/11/15 (Thu)

決算も一区切りですね。


ダブルスコープって大丈夫?
ニチイちゃんす?!
タカラトミーそろそろいっかな?
メッセージも下方修正かぁ。
オリンパスはもうカメラ辞めれば?
古河電工本気出して第二の日立になってくれ。
川崎汽船、いい加減にしてくれ
OKI~
メディシス、下方修正!?チャンス来るか~
日本光電、マネックス、古河すかーい
日立金属、日立電線と合併で激下がり(笑)
JUKIひでーな


なんて

毎日決算見ながら色々突っ込んでたaako01jpです。
今は前職みたいに組み入れ銘柄のフォローという仕事もないので純粋に投資に集中できてます。


後は当てるだけ(笑)

しかし、今回はパナソニックを代表にひどい決算が多かった。
おかげで安そうな銘柄が増えたね。
ちゃんすも増えている感じ。



■シーエスアイ~ウォッチのみ~
シーエスアイは電子カルテシステム専業で国内シェア2位。
マーケットシェアは5期前と比較して1.5~2倍に伸長している。
原動力となる中・小型病院における電子カルテルの普及率は全体で15%と低く、同規模病院向けで強味のあるシーエスアイは恩恵を享受できるかも!?
新製品を出したばかりだし。

ってのがウォッチ理由。

が、前期は会社計画、四季報予想を下回って着地。
今期は19%増収、19%経常増益、EPSは74円強を計画している。
金曜日終値は623円、会社計画通りならPER8倍強、PBR0.7倍強という水準。

でしたが、月曜日下がりました。
-39円の584円。

それでもなんかなぁ。
割安と言えば割安だけど、いまいちピンとこない。
持ち分子会社化した駅探の業績回復も時間かかりそうだし。
利益は下期に偏るし、上期発表まで様子見でしょうか。
とりあえずテーマが盛り上がる時に乗り遅れないようにウォッチだけしとけばいいやって感じでした~。

アイフル決算の第一印象、アイフルが真っ先に過払い金問題を乗り切った要因について

kage

2012/11/14 (Wed)

この時期は沢山の決算が出るので毎日それなりに楽しんでます♪

なんて余裕はなくて、

今日の下げで逆指値に引っかかってさらにアイフルのポジションが振り落されたaako01jpです。
悲しいわ~


アイフル決算の第一印象


過払い金問題の補足(下のほう)~返還単価が圧倒的に少ないアイフル

のメモを書きました。
参考になれば幸いです。



■決算の印象
ディフェンス◎、オフェンス△、トータルポジティブって感じ

決算見た感じ、四季報より好業績だし、
過払い金返還もいい感じで減っているのでポジティブな印象。

「重要事象」解除はお預け。

しかし、特益もあって自己資本比率16%を突破。
期末に18%近くになる可能性もある。
09年3月期の23%が最高の数値なのでこの点は評価できるでしょ。
過払い金の引当金も大手でトップですし、

ディフェンスは◎ってとこです。


だけど、オフェンスはまだまだ。
新規顧客が30%増えたこと、
減収幅が徐々に縮小していることはプラスだけど、
早々に増収につながるような展開がないと株価の株価の上昇余地は限定的になるかも。
なんて考えているこの頃です。


上期のEPS80円のうち、実力値は35円弱(特益分と税金発生した場合を考慮)。
現状の年間の実力EPSは通期で70円強くらいなんでしょうね。


個人的には総量規制や上限金利の緩和、顧客増といった、
増収ネタが期待できる環境にあるのかなぁ、
という認識があります。
金融モラトリアムの期限満了が近いといったイベントもあるので、
今持ってる分は200円台前半に逆指値置きながら当分キープしようかなって感じです。



■アイフルが真っ先に過払い金問題を乗り切った要因
~過払い返還単価は圧倒的に低い~



11月6日にJPモルガンが消費者金融セクターのレポートを発行していますが、
現在の状況をとてもよく解説していると思います。

また、アイフルと他2社の利息返還に対する対応の違いが極めて良くわかります。
※マネックス証券に口座を持っていればタダで見れます。

結論を言えば、
アイフルの一人当たり返還単価が他2社比で圧倒的に少ないという事実
です。

よーく見てください。


3社の返還請求件数が似ている月も返還額は全く違いますよね。
アイフルとアコムのデータブックによれば09年3月期以前の両社の貸出し単価はほぼ均衡しています(※1)。
それなのに
2012年6月までの過去18か月中、アイフルの返還単価は他社の半分程度
です。

※1:両社の平均貸出金額で一番大きかったゾーンは30~50万円でした。
より厳密に言えばアイフルは50%、アコムも40%強がこのゾーンでした。
※JPのレポートには返還単価とかはないので手作業で。


東洋経済などでも取り上げられていましたがアイフルはADR申請以降
「もし、100%弁済を求められたら会社が潰れてしまいます。
武富士さんも利息返還請求分の3%しか戻ってこなかったでしょ?
うちもそうなりますよ。」


と、念を押して

「3~4割ならすぐに返せます。
だけど、全額返済を求めるなら1年以上かかりますよ」

と弁護士、利用者を説得してきました。

単価が低いのはその成果
です。


会社を生き残らせるために知恵を振り絞ったこの説得戦略は、
会社の思惑に近い形で実を結んでいるようにも感じます。


アイフルは直近四半期で計上している過払い返還金に対して、
10~15四半期分の引当金を積んでおり、
これはアコムなど他の消費者金融会社の中で最も高い水準です。


10月23日のブログ、
「アイフルの潜在過払い返還金額をざっくり試算~アイフル強気の根拠の一つ~」
http://aako01jp.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
にて書きましたが、
過払い返還金に対する不安は今後取り除かれていくでしょう。


ぽちっと押してくれるとやる気がUPします。
ありがとうございます☆

■平和の株価が見直される3つのポイント

kage

2012/11/13 (Tue)

投資開始。
今回のメモの結論を言うと、

ネックだった製品力の向上と、業界トップクラスの高ROE、通期上方修正濃厚、

の3点によって、
株価は見直し余地大

PER5倍弱にこれだけ材料が揃えば株価が見直されても良いでしょう!?

というのが肝であり、願いです(笑)。


配当利回りは5%弱とダウンサイドも小さそうですしね
オーナ系だし。

この業界万年割安株がありふれています。
社会貢献するわけでもなく、人の頭を良くする訳でもなく、
推奨銘柄として推薦すれば上司に「筋が悪い」と言われること必至でしょう。
私もそうたしなめられた経験があります。
※社会貢献、色々頑張ってるんですけどね。

しかし、今回の平和の変化はそういった概念以上に大きなものがあると感じます

ただ、割安なだけではなく、
上記の製品力向上、高ROE、
というこれまでとは違うエッセンスが加わったためです


※ROEはPBRとの相関が高く、目標株価を設定する際に使用します。
ざっくりと日経平均はPER14倍×ROE7%=PBR1倍ですよね。ROEが高ければ理論PBRは高くなります。

ターゲットとしてはPER10倍、PBR1倍といったセガサミーやSANKYOが得ていたバリエーションがついてもおかしくないという評価です。



11月12日終値1284円
12年度予想PER5倍以下
PBR0.86倍


~上期は「好決算の一言」~
純資産の増え方と有利子負債の減り方がすごいの一言。

以下、サマリー
12年度上期決算はパチンコ機が従来計画を2.3万台上回る13.8万台となった。
結果、営業利益は当初計画の184億円を上回る213億円(前年同期比40%増)となった。
前期末に1742億円あった有利子負債は1575億円まで減少し、純資産は1392億円(約150億円増)、自己資本比率は4.2ポイント上昇の31.9%となった。


特に好調のパチンコ機は販売モメンタムが良く、通期では業績の上方修正を十分期待できる内容でした。
12年度に関して言えば、パチンコ「猪木」が5万台として、マニアなファン(私も)がついている「スキージャンプ」投入で会社計画は超過達成するでしょう。
市況が回復していた割に不調のパチスロを十分に補えると感じています。


平和投資のポイントは…
① 猪木とルパンの二大タイトルを支えるパチンコのわき役が順調に育つ
② 適合率が急に悪化しているパチスロのポーションが小さい(今、負け組なので)
③ 製品力、業界トップクラスの高ROEに対してPERは低評価



①に関して、11年度の決算を見ると平和のパチンコ機のモメンタムの強さが分かります。
11年度はルパンも猪木もありませんでしたが、新規タイトルの販売が好調で1機種当たりのパチンコ平均販売台数は過去3年でほぼ倍増し、ピーク時に肉薄しました。

「戦国乙女」、「ラブ嬢」、「RIO」といったわき役たちの販売は一機種2万台を超えた=大御所を支えるわき役が強くなっている。ことが伺えます。

そして2012年11月にロールアウトした「アントニオ猪木~本当にやれるのかお前~」
は一部分圧倒的に良くなりました。

「道」当たり中の大当たりが最高に気持ちいいのです。
詳細は昨日のブログの通り…
http://aako01jp.blog.fc2.com/blog-entry-10.html


~アップサイドの考え方~
結論を言うと製品力の向上とROEの水準で高いアップサイドが許容できる。
また、配当利回りは5%弱とダウンサイドも小さい。

アップサイドとダウンサイドのバランスを考えると見直し余地は大きいと判断。

この業界は万年割安株が多数存在する業界です。
平和の予想PERが5倍以下なら藤商事も5倍です。

一方で、パチスロ大手のセガサミーやパチンコ大手(今期はボロボロだけど)のSANKYOはPER10倍、PBR1倍といった評価がついています。
※SANKYOは少し前の話

この差は何か?
一つの要因はやっぱり製品を安定して売れる安定性だと思います。
その点、平和は弱かった。
パチンコもパチスロも5位以内に入るのがやっとでした。


またゴルフ場運営を行うPGMを子会社化したことで以前よりレバレッジの効いた経営状態となり、ROEは同業のSANKYOやセガサミーを大きく上回る20%超という水準です。
ROEとPBRの相関は高く、業界トップクラスとなると今後平和株の見直しが進んでもおかしくないでしょう。


SANKYO、セガサミーのPBR1倍超という水準も十分狙えるでしょう。配当利回りが約5%と高く、ダウンサイドが限定的なのも魅力です。
※業績悪すぎるSANKYOは2012年に入りついにPBR1倍割ですが。

PER5倍弱にこれだけ材料が揃えば見直し余地は大きいと信じています(笑)。



思惑通りに株価よ動け(笑)
と切に願いながらメモを書いているaako01jpでした。


~おまけ~
本当は「リング」、「地獄少女」以降の藤商事に期待してたんですけどね。
彼らはその後の機種がてんでダメでまさに万年割安株の道を驀進しています。
「オーメン」にちょっと期待してるけど。
「デスノート」と…。


ぽちっと押してくれると嬉しいです。
あざっす。

投資ポジション11.12

kage

2012/11/12 (Mon)

■投資ポジション


ここ数日の下げで逆指値に引っかかったアイフルの比率が40%まで低下。
決算を迎える上で、好業績と過払い金引当金が減っているというのはコンセンサスなので、サプライズは「重要事象」解除くらいしか浮かばない状況。
このまま決算迎えようかと考えてます。

平和は好決算かつ、下期も期待できそうなのでエントリー。



少しまどろっこしいですが、投資比率で。


11月12日引け後時点

8515アイフル40%
6736サン電子7%
6412平和28%
他・余力25%

計100%

※レバレッジは1~3倍で。
今は2倍超でポジション作ってることが多いです。

平和のぱちんこ台は二重苦の一つが解消~猪木の「道」当たりが超爽快~

kage

2012/11/10 (Sat)

平和の新台
「アントニオ猪木~本当にやれるのかお前」の「道」当たりが超爽快です。
全く無駄玉がなくアタッカーに入る。

今稼働中の牙狼並みの爽快感です。

平和のパチンコ台の扱いと言えば、

回らない釘、
削られるアタッカー、


の二重苦を打ち手にもれなくプレゼントしてくれるM台でした(僕は好きですけどね)。

最近は「萌え」で二重苦を和らげる戦略でしたが(笑)
今回の「猪木」は違う。
本当にすごい。

「猪木、道、2400発」viva超爽快!

MAXルパンは売れたけどそりゃひどいアタッカーでしたよ。
球が漏れまくりでしたから。
私は「猪木」シリーズがとても好きで本当にうれしく思います。


この点は…

問題は潜伏確変がめっちゃループすることです。
ヘソで75%の確率変動を引いても1/3は時短なしの潜伏です。

引いてしまったら苦行(修行)モード確定です。

確率変動中の確率は約1/40.
40回転回せば67%の確率で当たりを引ける計算ですが、1K20回回っても2K必要です。
実際は3Kくらい必要でしょう。

で、こないださっそく潜伏4連しました。
118、78、11とはまってもう追い銭でした。

ただ、苦行を乗り越えてたどり着いた「闘魂チャンス」は至福の時でした。
まぁすぐ終わりましたけどね。
「道」2回でなんとなく満足したaako01jpです。


ただねぇ、しつこいけど潜伏比率が高すぎる。
タロウの倍以上、北斗剛掌と比較してもほぼ倍とキツイ。
しょうがないかもしれないけど、「南国育ち」も潜伏ラッシュが鬼のようです。

どうせほとんどのお店では甘釘で使われないんだから、素直に時短つけないと平和台を打つハードルがどんどん高くなる気がします。


平和はウォッチ銘柄なので決算のことも書こうと思います。
いい決算だった。

ニチイ学館は求婚費用がかかりすぎて下方修正

kage

2012/11/08 (Thu)

今日はニチイ学館がすごかったですね~
13%くらい下がってた

「Please ! You must know how important roses are for a women just to say YES.」
って言って、プロポーズ用のバラを分けてももらうCMで有名なcoco塾。


生徒募集の求婚費用がかかりすぎて営業利益は従来見通しの110億円から70億円に下方修正です(笑)
本業が好調なだけにホルダーは悔やまれますね。


ただ、現状の株価だとエントリーを考えてもいい水準かも。

見た感じ、医療とヘルスケア事業は好調。
それぞれ通期で営業減益を見込んでいますが、両事業の上期業績は前年同期比で
医療5%、ヘルスケア17%の営業増益となっていました。

赤字の教育事業が足を引っ張るという構図ですが、
2011年春の600円台から2012年の5月の1100円までの上昇はヘルスケアを主体とした業績の伸長でした。

11月8日の終値は633円、PBR0.7倍台と言う水準です。

過去を振り返れば教育事業の浮き沈みは激しいものがあり、今回もここで躓くというパターン。
高齢化社会というテーマでマーケットの注目を集める機会も多いのでウォッチリストに入れました。


私はこんな感じで注目している銘柄が約50あって、
なかでも現在投資しておらず注目しているのが

2379ディップ、
6703OKI
7867タカラトミー

などです。

ディップは現在持ってはいますが、まだ時間がかかりそうなので投資比率は1%と意味のないポジションなんですよね。

それぞれ今のシナリオが狂わなければ、メモを書きたいと思います。

しかし、こんなマーケットだと気になる銘柄は増える一方。
NECとかも気になりだしたし…

今のポートフォリオは極端にアイフルに偏っているので
アップサイドとダウンサイドをよく吟味してポートフォリオもいじっていこうと思います。


ぽちっと押してくれるとやる気が出ます。
ありがとう☆

2012.11.05ポジション&沖電気が気になる~

kage

2012/11/08 (Thu)

投資ポジション報告日記です(下~のほうに)。


Jトラストの決算は四季報予想より良かったですね。
本日8日はアコムの決算。
良い数字(引当金関連)を確認できるとアイフル投資も少し安心感出るところです。



ってかウォッチ中の6703沖電気が7日に下方修正
営業利益の通期見通しを185億円から140億円(前期比約17%増益)にしました。

スペインの不正経理問題後、
「計画をしっかり達成することでマーケットの信用を取り戻す」
と、日経などで大々的にコメントしてたけど、まぁちょっと無理だったようです(笑)


~ちゃんす!?、沖はATMさえ好調であることが確認できれば、エントリーする方針~
ただ、大事なのはプリンタではなくて、
情報通信事業のなかのメカトロ、その中のATMです。

ATMで有名な沖電気は中国で急にニーズが出てきた還流式のシェア過半を持つトップ企業。

直近では現地の人件費高騰への対策として従来の「出金」だけでなく「出金+入金」が可能な還流式のニーズが高まっており、今後も需要が高まるのは必須。


シェアが高く、採算の良いATMが人口の多い新興国で伸びるという好循環期に入りつつあること考えれば、
同社の利益体質が大きく変貌しつつある局面を迎えているとも言える。


なーんて考えており、エントリー検討中です

沖もそのうち書こうと思います。


■投資ポジション
少しまどろっこしいですが、投資比率で。


11月7日引け後時点

8515アイフル85%
2769ディップ2%
6736サン電子13%
他0%

計100%

※レバレッジは1~3倍で。
今は2倍超でポジション作ってることが多いです。

サン電子には変化の兆し~EPS増とPER切り上がりが期待できる局面へ?!

kage

2012/11/06 (Tue)

サン電子には変化の兆し~EPS増とPER切り上がりが期待できる局面へ?!~


無事七五三も済んで、一段落。

204円の高値を抜いて以降、好調のアイフル株を見てちょっとほっとしているaako01jpです。
金曜日に6736サン電子決算出ましたね。


一度ポジションを外した銘柄ですが、再エントリーしました
ちょっとですけど。
で、以下がその概要メモです。


投資ポイントは以下の通り。
モバイルトランスファー事業の成長と利益貢献度の高まりによる株価のバリエーション切りあがりの可能性
② 遊技台部品事業以外は上期比で2億円超の営業増益が見込める
③ 既存の遊戯機器メーカー向け部材の販売が好調(藤+α)
という点です。


特に、セレブライト社の展開するモバイルトランスファー事業の下期利益は上期比大幅増益が期待できるんではないだろうか?※セレブライトの詳細は最後に。

結論を言うと、モバイルトランスファー事業の業績が
11年度セグメント利益5.6億円
12年度セグメント利益9.6億円超(推定)
13年度セグメント利益約12億円超(推定)
程度期待できるってことです。


同事業は詳細が出てこないけど、今期に限れば下期は上期比大幅増益が期待できる。
理由は単純で、
上期に2.4億円(推測)発生していた暖簾償却が下期にはなくなるためです。
ただ、
上期のセグメント利益3.7億円
に対して、
下期は6.1億円超(下期は暖簾負担の減少2.4億円+α(成長分))のセグメント利益が期待できるため、
12年度通期では9.6億円超ものセグメント利益が期待できる。

というわけです。

単純な計算では13年度は下期×2として12億円超が見込めることから
来期も増益が期待できると妄想してます。



~スマホのマクロ状況は相変わらずいい~
セレブライト社はスマホからのデータ抽出を行う機械が成長の要因となっている。
そのため、スマホの販売台数や世界の携帯電話の出荷台数に占めるスマホの割合が重要になるだろう。
なお、世界の携帯の出荷台数に占めるスマホ比率はIHSによれば11年に35%だったが、12年は46%に、13年は54%まで増える見通し。
構成の変化だけで20~30%の伸びが期待できるうえに、
携帯マーケット自
体も成長するのでそれ以上の成長が期待できるのでは?

~結果、スマホ関連として注目されマーケットからの注目度も上昇するのでは?~
そうやってスマホ向け関連の売上高、利益貢献度合いが高まってくると、
スマホ関連銘柄でマーケットの評価を大きく変えた

タツタ電線

アップル倒産したシコー(こないだ民事再生法適用された)
みたいになる可能性を秘めている、と期待してしまうわけです。

サン電子はこれまで遊戯機器関連かつJASDAQ上場の小型株だから株価は万年割安株というレッテルが張られていた。
しかし、売上高・利益とも急成長しているスマホ関連の利益貢献度が全体の利益の半分超を占めるようになるとPERの切りあがりなどが期待できるようになる


しかも、評価見直しのチャンスも整ってきた。

最近、同社に対してやたらと四季報が強気というのがそのポイント。
会社の通期営業利益の計画が10億円なのに対して、
四季報予想は19億円と大幅にかい離している。


こればっかりは取材をしているだろう彼らを信じるしかないけど、
よっぽど生の声を聞いて強気になれる感触を得たのだろう。

本当に営業利益19億円、EPS115円が出るのであればPER10倍で、
株価1000円超も見えてくる。


上述の通り、モバイルトランスファー事業は来年度も増益が期待できそうな点から株価はEPS増×バリエーション訂正
が期待できるという好循環期に入っている可能性
がありそうです。


取材できない分、ちょっと人任せなんだけどね~(苦笑)ただ、なんとなく理解できる数値なので信じることにしました。
次回は数字の内容でも書こうかと思います。




以下はモバイルトランスファー事業を展開している100%子会社のセレブライト社(イスラエル)の概要と最新ニュース

長いので面倒な人はパスしていただければ。
重要そうな所は線を引いてあるので興味があればどうぞ☆

■セレブライト(Cellebrite)について
セレブライトは1999年に創立され、携帯電話産業における技術的躍進で知られる世界企業で、モバイル・データ技術におけるリーディングカンパニー。2007年にはモバイルフォレンジック部門を設立しUniversal Forensic Extraction Device(UFED)を発売した。セレブライト一連のモバイルフォレンジック製品であるUFEDシリーズによって、フィーチャーフォン、スマートフォン、ポータブルGPS機器、タブレット、中国製チップセットで製造された電話機を含む多種多様の機器からデータを抽出、詳細な解析、分析が可能になった。

セレブライトのUFEDシリーズは、世界60カ国以上の法執行機関、軍、情報機関、企業のセキュリティー部門、電子証拠開示機関で働く犯罪科学専門家の中で最も多く使われている機器

セレブライトは日本の愛知県に本社を置くサン電子株式会社(JASDAC:6736)の全額出資子会社。

■最新ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/7104974/

◎モバイル犯罪捜査の最先端技術を発表  イスラエルのセレブライト

AsiaNet 51166
共同JBN 1375 (2012.10.30)


【ペタティクヴァ(イスラエル)2012年10月30日PRN=共同JBN】モバイルフォレンジックソリューションの大手プロバイダーであるセレブライト(Cellebrite、http://www.cellebrite.com/mobile-forensics-products/forensics-products.html)は30日、iPhone 5、iOS 6、Android 4.1、BlackBerryの各デバイスの削除済み、現存、あるいは隠されたデータを抽出することができる最先端技術を発表した。この技術進歩によって、捜査機関は最新モデルのスマートフォンおよびプラットフォームから犯罪捜査の一環として、より多くの捜査データを採取することができるようになる。

あらゆる携帯機器に保存された見せかけのアリバイ、犯罪計画、さらには地理的な位置に関するデータをモバイル搭載のメモリーから復元し、法廷で証拠として使用することができる。今回のアップデートによって、セレブライトは3大スマートフォン・オペレーティング・システム(OS)の完全抽出サポートを提供するモバイル・フォレンジック業界で唯一のベンダーとなった。

セレブライトによりこの度強化された抽出機能は以下の通り。
 *BlackBerry Messengerの削除メッセージおよびグループチャットの解析
 *Appleが2012年9月に導入したソフトウエアiOS 6データの完全なフィジカル抽出
 *SamsungのJelly Bean OS稼働デバイスからすべての隠しデータおよび削除データの抽出に加え、同OSをサポートするAndroid携帯電話のパターン、PIN、パスワード・ロックの解除(一部機種に限る。)

セレブライトのロン・サーバー共同最高経営責任者(Co-CEO)は「今回の技術によってモバイル・フォレンジックを担当する当社の顧客は、最新で最も一般的で、かつ幅広く使用されているモバイル機器から最も完全なデータ抽出が可能となる。この技術を使用することで、捜査官はあらゆる種類の犯罪を捜査する際により柔軟に対応でき、その結果、法的手続きが大幅に効率的になる」と語った。

セレブライトの技術は英国をはじめ世界中の多数の警察および国防関係省で使用されている。米国ウィスコンシン州マディソン警察のシンディー・マーフィー捜査官は「多数のiPhoneが販売され、4.1OSを搭載したAndroid機器が出荷されたことで、捜査官がこうした機器に遭遇する可能性が高まっている。豊富な種類のデータを蓄積するこれら次世代スマートフォンが普及することによって、モバイル・フォレンジック・ツールは、われわれの捜査の中で価値があるすべての証拠を復元できるようにならなければならない」と述べた。

同捜査官はさらに「セレブライトの最新リリースには、犯罪捜査の観点から最も適切なプロセスとなる機能をサポートしており、われわれは、犯罪者がスマートフォン技術をいかように利用しようとも証拠を突き止め立証することができる」と語った。

▽UFEDについて
セレブライトのUFEDシリーズは、多数のグローバルフォン・多機能携帯電話、スマートフォン、ポータブルGPS機器、タブレット、中国製チップセットを使用して製造された電話機から、フィジカル、ロジカルによるデータ抽出とパスワードのファイルシステム抽出などを行うソリューションを提供している。UFEDシリーズはまた、世界で最も一般的なプラットフォームであるBlackBerry、iOS、Android、ノキアなどの機器においてフィジカルデータ抽出と解析が可能。

通話記録、電話帳、テキストメッセージ(SMS)、画像、ビデオ、音声ファイル、ESN IMEI、ICCID、IMSI情報など重要な証拠となり得るデータを抽出し解析、さらにレポート作成まで行うソリューションである。

ポジショントーク2012.10.31

kage

2012/11/01 (Thu)

半年ちょいで資産を4倍にするとブログで話したし、
投資ポジションを公開することにしました。
少しまどろっこしいですが、資産に対する比率で。


10月31日引け後時点

8515アイフル88%
2769ディップ2%
cash10%

計100%


デイトレはしないけど、ちょいちょいポジション調整はするので組み入れ銘柄が大きく変動した時に報告しようと思います。
アイフルは10月上旬から徐々に増えてきた感じです。




できるだけ長くこの報告ができることを祈りながらこのブログを書きます。
マーケットから強制退場されないように。

マーケットって恐いもんね…
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