aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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中途半端な奇跡が起きたオーイズミ「喰霊」と私

kage

2012/10/31 (Wed)

6428オーイズミ~既に喰霊相場は終了?、かもしんないけど喰霊打ってきました~

今ホールでも株式市場でも熱い?オーイズミのパチスロ「喰霊」。


何故株式マーケットから注目が集まっているかというと…
過去のアビリット、タイヨーエレック同様に夢を見せてくれるかも
しれないからです(笑)


~株価倍増の夢?~
6428オーイズミはメダル計数機の最大手で、たまにパチスロ機を販売している遊戯機器関連銘柄です。
それで、本当にたまにヒット機種を出す。
同社は12年度会社計画の売上高94億円、営業利益7.4億円(予想EPSは約19円)程度の規模でパチスロヒット時の感応度が業界でも最も高い部類に入ります。

パチスロ機は1台35万円程度。
1万台ヒットすれば売上高は35億円、営業利益は3~4億円は増えます。
2万台ヒットすれば、歩留まり改善も寄与して10億円以上の営業増益要因となりかねません。
6億円の純利益が上乗せされればEPSは30円くらい押し上げるでしょう。



そうすると利益は一気に倍増以上。


パチスロ機は面白ければ1万台以上の導入にはすぐつながりますし、
2012年上半期トップ5となれば5万台以上販売しています。

ヒット次第で当然株価見直しも進むでしょう。

パチスロ機の粗利益は60~70%とも言われ、ほぼパチスロ専業のユニバーサルの営業利益率は30%程度あることもザラですしね。



~パチスロ喰霊はマーケットの注目の的~
喰霊はそのマーケットで大注目が集まっている。
素材はマイナーながらかなり面白いし(これから最終話見るとこ)、絵も○、歌も◎、そして面白そうな感じもめっちゃする。
そんなビッグな可能性を秘めていた「喰霊」を打ってきました。



ちなみに私はパチンコ・パチスロ大好きです。
…負けまくりですけど(苦笑)

だから勝ってるから、好きとかじゃなくて、コンテンツとの融合、完成度に惹きつけられていると多くの人に語っています(……負け惜しみ)。

本当にもうやめたいくらい負けてるけど…
まぁ葛藤の多い趣味です。


で、喰霊は結論を言うと面白いし、好き。
追加受注の可能性もありそう。
Paladise lost は毎日聞いてるし。


ただ、投資はしてません。
株価は300円台と、上方修正を織り込んでいるような展開だし、
次機種に面白いネタがあるかもわからないので。
株のアップサイドがここより大きい所は沢山あるので現段階だけではチェックだけ。


ってか噂では受注6万台に対して、延期して納入で8000台ってどんだけ生産能力少ないの!?
昔の大繁盛本舗は2~3万台打ったらしいけど、一体どうやったんだろ?
ただ、追加受注の規模や意外と遊戯機器関連以外の事業で何か進展ありそうな気配があるので引き続きチェックはしてます。



■「喰霊」実践報告~打ち始めて5Kでなんと設定5・6確定のプレミアGET~
写真 (2)

BB27
RB18
ART31回
総回転数7672

終日+2500枚

午後18時から約1200枚+で止めている台を発見。
全て合算の確率も1/130といい。

好い予感がして着席。
なんと、出だし5Kで弱チェ、青7BBで1/60000と言われる設定5・6確定のプレミア?引いて超テンションあがりました。
だって、ほぼ奇跡。
もう二度とないだろうし。

写真 (3)

その甲斐あって、青蝶々は沢山飛ぶし、愛に溢れた感じだし、
「でりゃああああああーーーー」
って感じでしたが…

全くARTが伸びず、
生殺石君は10上乗せが大半で…


だらだらだらだら。
結局個人的な収支は+24K程度でした。

勝ちは勝ちですが、超インパクトのあるスタートだったことを考えると、
さびしい気分になりました。


ちょっとART上乗せにムリゲーな感じを受けてきました。


とはいえ、歌はいいし面白しろかった。
BB、RBからのARTもまあまあ入るしね。

アイフル年初来高値更新と壁を突破

kage

2012/10/29 (Mon)

来週は初めての七五三。
久しぶりに帰った実家は超大掃除中。
ちょっと汚かった実家がキレイになりつつあるのに嬉しいこの頃。
同時に長男なのに、実家には物がなくなったaakoです。


http://aako01jp.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
http://aako01jp.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
の通り私はアイフルに全力投資しております。

ので、とりあえず、金曜日(26日)にアコムの上方修正があって、少しほっとした。
営業収益、利益ともに四季報予想を上回る水準だし、これでアイフルの水準訂正もより期待できるという感じ。

アイフル株自体は4月の年初来高値を更新したうえ、2012年4月、2011年2月に過去2回跳ね返されていた2010年1月の壁も突破。
ファンダメンタルの回復を元に、強い基調が続きそうですね。
と期待しているこの頃です。

七五三気持ちよく迎えられるよう頑張ってほしいです。

アイフルの潜在過払い返還金額をざっくり試算~アイフル強気の根拠の一つ~

kage

2012/10/23 (Tue)

ちょっと都合良い数字に仕上がりましたが(笑)、12年3月期期末時点における
アイフルの過払い金引当はもう十分といえそうだ!???????という結論のメモです。



こんにちは。
日曜日、自転車で片道1時間半のスカイツリーを子供と一緒に見てきました~。
高い所は怖いっす。

一方、アイフルの株価がまあまあ強いので少し心の余裕が出てきたaako01jpです。

とはいえ、
アイフル投資で一番のネックとなるのが潜在過払い返還金額です
そこで投資前にざっくり試算したものを今日はアップします。私は「フェルミ推定」とか好きなので、そこから超ざくっとね。

ちなみに自分を納得させるために作った数字なので、あしからず。
参考になれば嬉しいです。



■手順は(面倒くさい人は飛ばして結果を見て♪)…
① アイフルが貸し出した金額と貸し出しによって得た収益から大雑把な過去平均金利を推定
② 上の金利から18%を引き、超過金利分で過払いの対象となる総額を算出
③ 総額から実際返還を求められる金額を80%と推定し、②×0.8とする。
※武富士は約2兆円の過払い金があり、実際求められたのは70%の1.4兆円。なお、200万人の過払い金返還対象がいたが最終的に90万人が応募した。
④ アイフルはADR後の過払い返還金額(早期決着パターン)を30~40%にしていたようだ。アイフルのADRは09年9月であり、それ以降は、元本×0.5を過払い返還金とした。結果、③×約0.8が潜在過払い返還金となる。※週刊ダイヤモンドなどを参照。
⑤ 潜在過払い返還金からアイフルが2006年3月期以降支払った過払い金と現在計上している引当金を引く。

という、手順でおおよその数値が出ると考えました。



■実際、
① アイフルの1997年3月期から2006年3月期までの累計貸出し債権は約13兆円。同期間中に得た収益金は約3.9兆円。推定単純金利は30%となる。収益の内80%弱が無担保ローンとなるため過払い金の返還対象は3.9兆円×0.8の3.1兆円となる。
② 過払い金対象金利率…30%-18%=12%。過払い金対象推定総額3.1兆円×40%(超過金利12%÷平均金利30%)=約1.25兆円
③ 1.25兆円×0.8(対象金額の80%が返還を求められる前提)=約1兆円
過払い金の対象総額は1兆円×0.8=8000億円
⑤ 2007年3月期から2012年3月期までのアイフルの支払い過払い金は7137億円。期末の引当金残高は1519億円となっている。合計金額は8656億円。

結果:アイフルの対策済み金額8656億円-潜在金額8000億円=約600億円の超過引当てという試算になりました


武富士よりも請求金額の比率を厳しくしたし、そんなに甘い試算でもないと思うのですが、こんなもんかなと個人的に納得しています。

結果、既に過払い金問題のネガティブサイドは限定されてきていると判断しました。

同時に2012年には過払い法人税の還付の可能性や総量規制の緩和、といったポジティブサイドが出てきたことを考えれば、今はリスクよりチャンス面の方が取り上げられやすい局面になりつつあるのかなと気づいた。


以上から、
私の試算では現在の引当金(12年3月期期末時点)で過払い金問題は乗り切れると判断しました。



あくまで机上の弁というか私の妄想なので、過払い金返還がこれから増えるなんてことになったら前提は崩れちゃうんだけど、おおよそこんなもんじゃないでしょうか?


って自分に言い聞かせながら、びくびくアイフルに全力投資しているaako01jpでした。
本当にそうであって欲しいね~

■姉妹メモ
・2012.11.14アップ→
アイフルが真っ先に過払い金問題を乗り切った要因について
・2012.10.18アップ→
アイフル~「継続性の前提に重要事象」が解除(外れる)される日は近そうだ~


ぽちっとボタンを設置しました。
押してくれるとやる気が出ます☆
よろろ~

アイフル~「継続性の前提に重要事象」が解除(外れる)される日は近そうだ~

kage

2012/10/18 (Thu)

さっそく初日記というかメモを書くことにしました。

最近高値更新が目立つ業種として目立つのが消費者金融関連。
色々調べてみた結果、


現在、8515アイフルをかなり買い込んでいます。


今、アイフルの置かれている環境をざっくり整理すると

① 過払い金請求がピークアウト
② 貸出の減少幅が縮小かつ新規顧客が増加に転じている
③ 上限金利の引き上げ、総量規制など貸し出し増につながる規制緩和の動き
④ 過払い法人税返還の可能性
といったことに期待できる環境になってきた。

ADRの申請、武富士倒産といった悪材料ばかりが目立っていた時から状況はかなり改善したと感じた。
かつ、これだけの良い材料が出る可能性がある現在の状況はかなりチャンスがありそうだ。

どれも株価へのインパクトは大きいと思うが、
一番期待しているのは、財務改善、収益環境の好転による
「継続性の前提に重要事象」解除に伴うバリエーションの見直しだ。


以下は現在のバリエーション

10月17日終値:162円
予想PER3.8倍
※会社予想ないので、四季報予想の修正EPS(税額控除後)42円を使用
PBR0.5倍

同業で銀行系のアコムの会社予想をベースにした修正予想PER(税額控除後)は15倍。四季報予想の修正EPSを使用すれば13.1倍。PBRも1.4倍となっている。

アイフルは独立系であり、資金調達面で後れを取る可能性はあるものの、
PERで7~8倍あったとしてもおかしくはない。



~「継続前提に関する重要な不確定要素ないよ」、という会社側のコメントは本当かも~
実際、「継続性の前提に重要事象」解除はかなり近づいてきていると感じている。

11年3月期に7%まで減少した自己資本比率は13年3月期の1Qまでに13.8%まで回復している。
過払い金向けの引き当てを積むことにならなければ中間決算で15%、期末には18~9%までの回復を期待できる。

「継続性の前提に重要事象」は09年9月中間決算からついているが、09年12月発表の第3四半期決算
から会社側は
「前提に関する重要な不確定要素は認められないと判断しております。」
とコメントしてきた。

当時はその姿勢に疑心暗鬼であったが、
実際財務内容が目に見えて改善していることを考えると会社のいう通り継続疑義の注記解除が近づいている

といっても過言ではないだろう。

~過払い金のピークアウト説も信憑性が出てきた~
最大のリスクである過払い金のピークアウト説も信憑性があると感じた。

2005年頃から増えてきた過払い金の返還請求の時効は10年であり、時間的な峠が越えたこと、
直近の過払い金の返還指数が急改善していること、
武富士が倒産ショックによる返還増が思ったより早く収束したこと、
が、そのポイント。

09年10月に将来予想される4年分の引当金を計上したことで、貸出しに占める貸倒引当金残高比率が大手でトップという点も若干の安心材料となる。
13年3月期の第一四半期末で1519億円あり、直近の四半期取り崩しが100~150億円程度であることを考えれば10~15四半期分は引き当て済みと考えられる。

更にその過払い金は返還件数の動向を見る限り減少しており、実際はもう少し余裕があるとも言える。

月次を見る限り、12年9月中間期の新規の顧客獲得件数は前年同期比で20%以上の伸びが期待できそうな状況にある。
急減していた貸出しに底打ち感が出てきたことはポジティブだろう。

また、規制緩和や武富士の過払い税金の返還訴訟などはどうなるかは分からない。
それでも、実現すれば非常にポジティブな材料が徐々に出てきていることは、業界全体としても最悪期は抜け出したと判断するには十分と言える。


いくつかのテーマがあり、低バリュー、業績急回復という、トップピック銘柄の要素を満たしていることから9月月次や11月13日の中間決算前後までは最も期待できる株として組み入れてます。



と、いいつつも何があるか分からない怖さを毎日感じています。
カバーしたことない業界だし(笑)。


■姉妹メモ
・2012.10.23アップ→
アイフルの潜在過払い返還金額をざっくり試算~アイフル強気の根拠の一つ~
・2012.11.14アップ→
アイフルが真っ先に過払い金問題を乗り切った要因について

自己紹介

kage

2012/10/18 (Thu)

元バイサイドアナリストの

コネも裏もつてもない、

しんぷるアイデア投資Blogです。



ただし、ハイリスク。
2012年7月から2013年春までに資産4倍を目標に設定
なので、心臓に悪い事も多々。
よろろ☆



■~株式投資を始めたきっかけ~


2004年の大学2年の春にふと感じた。

不景気、人口減、の日本の二流大学に入った自分にどんな明るい未来がある?

人並みの人生って嫌だなぁ。

欲しいものを手に入れる手段を、
人生を豊かに自由に過ごすために何かないかなぁって。

そこで出会った株式投資。
20歳で株式投資を始めたのも2004年。
イラク戦争の大底で買い始めてライブドアバブルとショック相場を経験。


本格的にプロになろうと株式のリサーチハウスに入社。
3年超の経験を積んでから、英系の投資顧問(いわゆるヘッジファンド)に転職。
3年を経て、これまでの研鑽の成果を出すべく
2012年7月から約7年かけて満を持して個人投資家に復帰。

というか、クビか(笑)


ただし、条件のいい証券業から個人投資家になるというのであれば
それ相応の結果が必要になる。
当然、だらだらやる余裕はない。

成果を出す必要があるので、
2012年7月から半年程度で資産4倍を目指してます。



ってことで、一緒にブログも始めました。



■結果~チャレンジ開始から5ヶ月と7日で達成~
個人報告