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aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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3960バリューデザインは大化けできるか見ごたえある展開②

kage

2018/12/05 (Wed)

前回続きですというか書き忘れ(笑)



3960バリューデザインの前期末の決算説明会でのコメントとして

2021年6月期に売上高30億円、営業利益4~5億円を目指すということです!
※2018年6月期実績 売上高20.5億円、営業利益0.8億円
※2019年6月期は売上高21億円、営業赤字2億円
※2020年6月期は売上高23-24億円、営業黒字転換(2018年6月期並)

2018年6月期説明会質疑応答



中期計画はチャレンジングにも見えますが、
現状、それに見合った増収が続いており、
今後1~2年というスパンで大きく見直される可能性があってもよさそうです。
※少し古いけど、下記は上場時のマーケット見通し(会社の伸び率はマーケットを上回る☆)
上場時の説明資料


仮に計画通りの収益が埋めれば
時価総額100~200億円までのアップサイドは十分に考えられるかななんて感じています。
現在の株価に表すと6000~12000円程度でしょうか。


それを思えば「化ける」可能性を結構秘めた小型株かなと認識しています。


今期はその土台を作るべく、種まきの時期となりますが、
月次見てても楽しいくらい伸びていますし、りそなの件や海外案件など
面白げな材料を内包しているので動向を注視しています♪



■バリューデザイン1Qサマリー

売上高4.8億円(前年同期比17%増)
営業利益0(前年同期は0.3億円の赤字)

黒字化の要因は
着実にストック基盤を強化しているシステム利用料3.1億円(前年同期比+22%)と
約0.6億円増加したことです。

黒字化と見た目もいい決算ですが、
2~4Qにかけて投資本格的にスタートするので
今後見た目は悪くなってくるはずです。


それは良いとして気になったのが
7月に子会社したインド部門は既存顧客へのキャンペーンなどを実施し、
9月取扱高は(1.7倍と)急増しており、早期の黒字化見込める。
海外拠点はここが一番早く黒字化できそう!

とコメントしていることです。

買収した子会社の2017年2月の売上高実績は現状0.26億円程度と非常に小さいものですが、
大きなマーケットでの展開ですので今後も注目してみる価値がありそうですね!
/contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80583/67c788dc/4ac0/4f0f/b03c/20fbf3d085cc/140120180705477434.pdf" target="_blank" title="ValuAccess Service子会社化に関するリリース">ValuAccess Service子会社化に関するリリース


国内に関しても人材が順調にそろってきているということで
着実に歩を進めている印象です。

りそな案件は展開次第ですが、
取扱高増を期待できるトピックなのでこちらも気になりますね!


ぽちっといいねボタン押してくれるとちょっとやる気がでます☆
お願いします!

3627ネオスはポケトーク製造受託で業績も株価も大化け期待有

kage

2018/09/30 (Sun)

先日から呟いているけれど、
ソースネクストのポケトークW(2018年9月発売)に大きな期待をしています!


74か国語対応のリアル「翻訳こんにゃく」は
連日ソースネクストから提携の話がぽんぽんと出ていますし、
10月10日からは米での発売も始まります。


正直、
日本語と米英語しか試していないけど、
語学のハードルをかなり下げるツールになってくれると確信しています。



ついてはポケトークWの製造受託が始めた3627ネオス株は業績においても
株価についても化けそうと思い、
ざっくりとブログを書いたので良ければどうぞ。


3627ネオスはポケトーク製造受託で業績も株価も大化け期待有


アップサイドは個人的な予想で1500円程度あるだろうし、
リスクは純粋に、
ソースネクストが受託先を変更することでしょうか。

久しぶりに投資ポジション報告~ほぼマネックス(笑)

kage

2018/04/16 (Mon)

最近ポジがまとまっているので久しぶりの投資ポジション報告。
今年もパフォーマンスは2倍→投機っぽい銘柄買ってマイナス70%→2倍強でトータルマイナスとぶれぶれ。
たまに良く生き残っているなと感心します(笑)


それは置いといて直近気になった銘柄

3558ロコンド…30%近い連続増収とトップの高成長が続く。
ただ、今期から2期は超先行投資期間突入(前期営業利益3億円の企業が2期連続で30億円近いテレビCMなどの広告実施)。
エニグモよりもサイバーステップよりも大胆(汗)
株価は去年のサイバーみたいな展開でしょうか…

3810サイバーステップ…トレバ絶好調で上方修正済み。
直近では平均稼働100超え!?&国内ゲットアンプド事前登録開始、多数ゲーム、
KDJ-1など一気にコンテンツが立ちあがる局面

4925ハーバー…新規顧客急増という顧客開拓が続き、
主力のスクワランも絶好調で同業他社比で割安

2736フェスタリア…WUAS成長率鈍化、ネット展開遅延だが、同業他社と比較すると成長率高い。
一流百貨店での増床続き、海外も攻勢。

3181買取王国…工具買取王国主体に再成長の可能性あり。低バリエーション。
女性向けファッション注力は不安(その内ブログ)

6193バーチャレクス…中間決算説明会で言及のあったビットフライヤー関連のブロックチェーン案件3件受注
(メガバン、全国銀行協会などの可能性?)。
タイムインターメディア含めて人員増強に積極的で、
投資フェーズが終われば利益寄与ありそう。BPOの成長継続とRPA関連からの利益取込みが分かれば
見直し余地大きいそう。

7190マーキュリア…高成長、高収益企業だがガイダンス弱含みで株価低迷。
既存ビジネス好調で決算次第で見直し余地大きそう。
航空機リース開始、宇宙衛星ビジネス参画とネタも豊富(BOXさん銘柄)


■4月13日引け後ポジ
8938マネックス83%
3825リミックスポイント
8938LCホールディングス
余力2%
計100%


ってことで去年のサイバーステップ以来の1社集中ポートフォリオ、
ほぼマネックスしか持っていません。
リミックスポイントも含めると仮想通貨一択ポートフォリオ構築中(笑)

そのうちマネックスの事はブログに書こうかと思うけど
同社は進め方次第で銀行や証券という金融業界の次代のトップランナーになるかもしれません。

コインチェックという会社の買収ですごくアドバンテージのあるポジションについたように思います。

仮想通貨は参加者の若さやその資産規模から従来の金融とは違う接点を持った人達がメインにいると思っています。
新しいお金との付き合い方を提供しているものだと思っていて、
ネット証券勃興時よりも社会にはより大きなインパクトを与えると思っています。

当然そのリーディングカンパニーになるだろう企業にはそれなりの評価がなされると思っています。

ツイートもしたけど

マネックスの上場来高値(時価総額5000億円、株価にして約1800円)は当然、
過去のSBIがつけた1.5兆円という時価総額(マネックスなら6600円弱)も抜くほどのインパクトがあると考えていて
ちょっと無理してポジ組んでます(はは)


病院不動産を軸に超収穫期に突入するLCホールディングスはもっと持ちたいんだけどマネックスとの兼ね合い次第。

超先行投資をしていた6736サン電子はいよい収穫期よ

kage

2017/07/11 (Tue)

‪3788GMOクラウドと同じく、
IOT社会に向けて超先行投資していた企業の一つが
6736サン電子です。

遊戯機器事業の縮小にセレブライト・AR事業への先行投資で20億円あった経常利益が直近赤字に転落していました。

実際2015年3月期に380名強だったモバイルデータソリューション事業の従業員数を3割増の526名まで増やしました。

経常利益20億円規模の企業だと、
利益が丸々吹っ飛ぶ程の増員規模です。
で、実際利益はゼロになりましたね!



前に相模ゴム工業のメモも書きましたが、
ここまで積極的に投資をしている企業は
そうそうありませんよね。


目立ちませんが、
超先行投資していた人員の戦力化に加え、
先行投資がいよいよ終わることで
マーケット成長の続くモバイルフォレンジック市場の成長を丸々取り込める局面を迎えています。




‪今や売上高の半数近くを占めるメインのモバイルフォレンジックは世界で頻発するテロなどからくる世情不安から
増収傾向は続くでしょうし、
一気に利益が出てくる可能性があります。

会社計画の営業利益見通しは
上期12億円の赤字
下期14億円の黒字

と極端ですが、だからこそ面白いですよね。


本当にAce Realが売れるのかは未知数ですが、

コストが減ること、
フォレンジックとBac softが伸長する

点はかなり確度が高そうですので、
トレンドとしては下期以降かなり利益が出るようになるはずです。

仮に売上高が伸びなかったとしても
株価はPBRは一倍程度で下値はたかが知れています。

もし、下期に会社計画通りの利益が出れば
2019年3月期は営業利益30億円という水準も
期待出来るようになります。

期待EPSが80円、
しかも伸びる事業が最先端事業(AR、フォレンジック)
となればアップサイドは前回高値の2000円を超える
可能性も十分に考えられます。

ダウンサイドも小さく、
かなり楽しみな銘柄です♪






なお、不確定要素ではありますがサン電子のAR事業を推進しているインフィニティARにはかのアリババが大株主として登場するなど、中国での強力な事業推進も期待できる素養があります。
同社にはサン電子も大株主として26%投資しているほか、
安川電機との共同開発を行うなど、
現段階ではかなり期待して良さそうです。

IOTマネジメントはBac soft、
ARはinfinity ARと
セレブライトで成功した眼力を思えば
期待せずにはいられない事業を抱えているのは
魅力的と言わざるを得ないですよね!


他の企業もARへの投資をしていますが、
グローバル規模で化ける可能性を秘めているのが
最大の特徴ですよね。

セレブライト以来の興奮は間近に迫っており、
個人的には非常に注目しています。



原油価格の底をさぐる~2015年初の備忘録~

kage

2017/06/03 (Sat)

パフォーマンス悪いと音信不通になるっていうじゃないですか。
本当その通りで自分のブログも随分久しぶりに見たaako01jpです。
そしたら過去下書きで書いたままにしていた日記がいくつもアップされてる…
殴り書きで(汗)

ってことで久しぶりにブログを整備中です。
今更ですが、
過去に書いたメモがなかなか長文で捨てるの勿体無いのでアップしていきます(笑)

今回は2015年初に原油に手を出そうと思っていた頃のですね。
書いてた当時はかなりいいアプローチかな??
なんて思ってましたが外れ。


結局、
底打ちは1年後の2016年2月の「26$/バレル」で
本格的に手を出した2015年末以降、
CFDで再起不能なほど、やられました。

レバレッジ全開で望んだ結果、
原油に投資した投機マネーで全てが
なくなりました。
最初は資産の10%、1ヶ月後には資産の30%、
2ヶ月経たない頃には個別株もうっぱらってほとんど突っ込んでいました。

価格をどうこういう以前にポジション取りって大事だな…
と今更思います。


〈下記原文~2015年初頃~〉

なんか年初に出すつもりで書いたものなんだけど、
ブログに張り出すタイミングを見失っていました。


今回は原油投資の際の個人的な考えをまとめています。

結論を言えば、
①08年ほどの調整はない=32ドルはない
です。

理由は
①需要が増えている
②第三世界や深海といった高コスト地域の生産シェアが高まっている
=
原油の採掘コストが上昇している(生産コストの原油が減少している)
からです。

いたってシンプルな考えなんだけど、
ときたま出てくる
「リグの動向」

「秀逸なJOGMECの資料」
を読んだ感じです。
軸・目安は40ドルあたりでしっくりきています。

まぁ当たらぬも八卦、当たるもなんちゃらですが、
当たればリターンも相応に大きいので
資産の20%程度を上限にチャンスを待っています。

短期的な視点で言えば
米国の石油在庫なんかはいちいちな結果が出ていますが、
悪い結果が出たと言っても反応はもうほとんどしなくなりました。


むしろ、
底固めに移っているようにも感じます
それに中東の政情不安は今後原油生産に影響を与えるやもしれません。
資金源となっている訳ですから、生産設備の破壊などが一層進めば
マーケットは勝手に引き締まります。

既に米国ではリストラ実行のまっただ中だし、
ひょうなことから急騰する可能性は十分かなと感じます。

~ハイライト~
原油価格は2014年6月高値の107$から
1月12日の46$まで57%下落しています。
直近でも49$前後で推移している状態です。




1月12日にはゴールドマン・サックスが原油価格の見通しを下方修正するなど、
原油は総悲観の嵐の真っただ中と言えそうです。

内容は
「NY原油先物の3か月後の予想を従来の70ドルから41ドルに下方修正」 、
「6か月後の予想を従来の75ドルから39ドルに下方修正」、
「12か月後の予想を従来の80ドルから65ドルに下方修正」
としたようです。


これを受けて、
当然頭を悩ませているのは投資すべきか否かです。
最終的には投資すると思いますが、
その判断基準をどこに求めるか悩んでいます。

まぁ大体決まっているので、
ポイントとなりそうなことをとりあえずメモっておきます。

① 08年12月の安値は32$(ピークは147$でピーク比78%下落)。
② 直近の深井戸リグカウント数が08年比で16%弱増加している
③ 第三世界(米、露、中東以外)での稼働リグカウント数が約20%増加している
④ 原油の2013年消費量は07年比で3~4%増加している


以上です。
知っているかもしれませんが、
私は自分に都合のいい数値を集めるのが得意です(笑)

都合のいい私から現状況を伝えると…
① 需要は増えている
② 開発コストの高い地域・場所での掘削が5年程度で2割は増えている
ということです。

結論を言えば、
需要が増えて、イージーオイルも減っていることを背景に
コストの高い石油を掘らなければいけない現状を勘案すれば、
前回ほどは原油価格も調整しないのじゃないか?


ってことです。


そうかもって思われる方はぽちっとお願いいたします。