aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

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kage

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超先行投資をしていた6736サン電子はいよい収穫期よ

kage

2017/07/11 (Tue)

‪3788GMOクラウドと同じく、
IOT社会に向けて超先行投資していた企業の一つが
6736サン電子です。

遊戯機器事業の縮小にセレブライト・AR事業への先行投資で20億円あった経常利益が直近赤字に転落していました。

実際2015年3月期に380名強だったモバイルデータソリューション事業の従業員数を3割増の526名まで増やしました。

経常利益20億円規模の企業だと、
利益が丸々吹っ飛ぶ程の増員規模です。
で、実際利益はゼロになりましたね!



前に相模ゴム工業のメモも書きましたが、
ここまで積極的に投資をしている企業は
そうそうありませんよね。


目立ちませんが、
超先行投資していた人員の戦力化に加え、
先行投資がいよいよ終わることで
マーケット成長の続くモバイルフォレンジック市場の成長を丸々取り込める局面を迎えています。




‪今や売上高の半数近くを占めるメインのモバイルフォレンジックは世界で頻発するテロなどからくる世情不安から
増収傾向は続くでしょうし、
一気に利益が出てくる可能性があります。

会社計画の営業利益見通しは
上期12億円の赤字
下期14億円の黒字

と極端ですが、だからこそ面白いですよね。


本当にAce Realが売れるのかは未知数ですが、

コストが減ること、
フォレンジックとBac softが伸長する

点はかなり確度が高そうですので、
トレンドとしては下期以降かなり利益が出るようになるはずです。

仮に売上高が伸びなかったとしても
株価はPBRは一倍程度で下値はたかが知れています。

もし、下期に会社計画通りの利益が出れば
2019年3月期は営業利益30億円という水準も
期待出来るようになります。

期待EPSが80円、
しかも伸びる事業が最先端事業(AR、フォレンジック)
となればアップサイドは前回高値の2000円を超える
可能性も十分に考えられます。

ダウンサイドも小さく、
かなり楽しみな銘柄です♪






なお、不確定要素ではありますがサン電子のAR事業を推進しているインフィニティARにはかのアリババが大株主として登場するなど、中国での強力な事業推進も期待できる素養があります。
同社にはサン電子も大株主として26%投資しているほか、
安川電機との共同開発を行うなど、
現段階ではかなり期待して良さそうです。

IOTマネジメントはBac soft、
ARはinfinity ARと
セレブライトで成功した眼力を思えば
期待せずにはいられない事業を抱えているのは
魅力的と言わざるを得ないですよね!


他の企業もARへの投資をしていますが、
グローバル規模で化ける可能性を秘めているのが
最大の特徴ですよね。

セレブライト以来の興奮は間近に迫っており、
個人的には非常に注目しています。



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原油価格の底をさぐる~2015年初の備忘録~

kage

2017/06/03 (Sat)

パフォーマンス悪いと音信不通になるっていうじゃないですか。
本当その通りで自分のブログも随分久しぶりに見たaako01jpです。
そしたら過去下書きで書いたままにしていた日記がいくつもアップされてる…
殴り書きで(汗)

ってことで久しぶりにブログを整備中です。
今更ですが、
過去に書いたメモがなかなか長文で捨てるの勿体無いのでアップしていきます(笑)

今回は2015年初に原油に手を出そうと思っていた頃のですね。
書いてた当時はかなりいいアプローチかな??
なんて思ってましたが外れ。


結局、
底打ちは1年後の2016年2月の「26$/バレル」で
本格的に手を出した2015年末以降、
CFDで再起不能なほど、やられました。

レバレッジ全開で望んだ結果、
原油に投資した投機マネーで全てが
なくなりました。
最初は資産の10%、1ヶ月後には資産の30%、
2ヶ月経たない頃には個別株もうっぱらってほとんど突っ込んでいました。

価格をどうこういう以前にポジション取りって大事だな…
と今更思います。


〈下記原文~2015年初頃~〉

なんか年初に出すつもりで書いたものなんだけど、
ブログに張り出すタイミングを見失っていました。


今回は原油投資の際の個人的な考えをまとめています。

結論を言えば、
①08年ほどの調整はない=32ドルはない
です。

理由は
①需要が増えている
②第三世界や深海といった高コスト地域の生産シェアが高まっている
=
原油の採掘コストが上昇している(生産コストの原油が減少している)
からです。

いたってシンプルな考えなんだけど、
ときたま出てくる
「リグの動向」

「秀逸なJOGMECの資料」
を読んだ感じです。
軸・目安は40ドルあたりでしっくりきています。

まぁ当たらぬも八卦、当たるもなんちゃらですが、
当たればリターンも相応に大きいので
資産の20%程度を上限にチャンスを待っています。

短期的な視点で言えば
米国の石油在庫なんかはいちいちな結果が出ていますが、
悪い結果が出たと言っても反応はもうほとんどしなくなりました。


むしろ、
底固めに移っているようにも感じます
それに中東の政情不安は今後原油生産に影響を与えるやもしれません。
資金源となっている訳ですから、生産設備の破壊などが一層進めば
マーケットは勝手に引き締まります。

既に米国ではリストラ実行のまっただ中だし、
ひょうなことから急騰する可能性は十分かなと感じます。

~ハイライト~
原油価格は2014年6月高値の107$から
1月12日の46$まで57%下落しています。
直近でも49$前後で推移している状態です。




1月12日にはゴールドマン・サックスが原油価格の見通しを下方修正するなど、
原油は総悲観の嵐の真っただ中と言えそうです。

内容は
「NY原油先物の3か月後の予想を従来の70ドルから41ドルに下方修正」 、
「6か月後の予想を従来の75ドルから39ドルに下方修正」、
「12か月後の予想を従来の80ドルから65ドルに下方修正」
としたようです。


これを受けて、
当然頭を悩ませているのは投資すべきか否かです。
最終的には投資すると思いますが、
その判断基準をどこに求めるか悩んでいます。

まぁ大体決まっているので、
ポイントとなりそうなことをとりあえずメモっておきます。

① 08年12月の安値は32$(ピークは147$でピーク比78%下落)。
② 直近の深井戸リグカウント数が08年比で16%弱増加している
③ 第三世界(米、露、中東以外)での稼働リグカウント数が約20%増加している
④ 原油の2013年消費量は07年比で3~4%増加している


以上です。
知っているかもしれませんが、
私は自分に都合のいい数値を集めるのが得意です(笑)

都合のいい私から現状況を伝えると…
① 需要は増えている
② 開発コストの高い地域・場所での掘削が5年程度で2割は増えている
ということです。

結論を言えば、
需要が増えて、イージーオイルも減っていることを背景に
コストの高い石油を掘らなければいけない現状を勘案すれば、
前回ほどは原油価格も調整しないのじゃないか?


ってことです。


そうかもって思われる方はぽちっとお願いいたします。

2016年初に書いたメモ~パフォ~

kage

2017/03/23 (Thu)

余りのパフォーマンスの悪さでブログ更新を放置していたaako01jpです。
そしたら、ブログ内に放置していた殴り書きメモが次々とアップされてました。

今回のは2016年1月頃のメモです。
個別投資をストップさせ、
先物、原油にぶっ込んでいた時期ですね。


気持ちをコントロール出来るつもりで参入した
先物、原油が全くうまくいかないので、
損失を取り戻すために


先物20倍、CFD10倍でのフルレバレッジ、フルインベスト
を始めた直前くらいですかね?


間もなく地獄を見ました



~下記原文~

あけましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いします☆


なんて、
2016年は年初からマーケット大荒れですね。
みなさん生きてますか?
私は何とか生き残っていますけど、
年末から始めた先物、CFDのボラの高さで頭が薄くなっている気がします…
資産が3割近く変動する日がざら(笑)


と書いて止まったのが年始。

後は
先物、CFDにどっぷりハマって、
もう一月は終わりました。
結果はこれから報告します。


最初は先物もCFDもいつでもマーケット開いているのでなんでも早い対応が可能!


なんて思ってましたけど、
いつも値動きが気になるし、
常にチャートやらなんやらが気になって
生活リズムは崩れるし、
仕事は身に入らないし、
いいことないので、ロングの1.3倍ショートポジを取るという戦略に切り替えました。


ってことでしんどい一月を終えました。

<11月のパフォーマンス>
前月比 +16+%
2015年累計パフォーマンス +237%

<2015年12月のパフォーマンス>
前月比 -22%

「広告減だけど増収で利益が一気に出る企業」→4925ハーバー研究所

kage

2017/01/23 (Mon)

アパホテルの毅然とした対応、
気持ちいいですね。

韓国の慰安婦像問題といい、

中国の尖閣諸島の問題といい、
協調を重んじる日本政府の対応に業を煮やすことが過去数年多かったことを思えば、
今回のように堂々と毅然と意見を述べる姿勢は
とても心地よく
自分としてもしっかりと見習いたいと思いました。

アパ会長著作に南京問題以外にもどんなことが書かれているのか
俄然興味も湧いてきまaako01jpです。


で、前回の振りの通り

【広告減だけど増収で利益が一気に出る企業】

について書きました。
大分まったりしたアイデアだけど相模ゴム以来の投資アイデアです。
暇つぶしなれば幸いです


4925ハーバー研究所の利益はぽーんと急増する予兆有、株価も化ける?

大設備増強がまもなく完了する5741UACJはそろそろ収穫期を迎えそう

kage

2016/07/14 (Thu)

ポケモンgo、
配信後一週間で2100万人が利用って強烈ですね!
大型コンテンツの価値を再認識するとともに、

ARマーケットへの広がりや、
新しいマーケティングの可能性といった
今までのゲームとは全く違う可能性を妄想させられてちょっとドキドキしています。

株価も最高値更新しちゃうかもですね!


素材で気になる企業として、
5741UACJや5727東邦チタニウムがそろそろ面白い段階を迎えようとしています。


共通点は
これから需要が急増する素材、
海外工場が立ち上がる、
世界トップクラスの供給者

という所でしょうか。


両金属とも10億トン近いマーケットを持つ鉄と比較すると、
アルミニウムは5000万トン、
スポンジチタンは20万トン程度とまだまだ小さく伸びしろのある金属です。


特にアルミ分野で世界3位の5741UACJを取り巻く環境は良好に見えます。


アジアの所得増に伴うアルミ缶需要増といった従来の用途に加え、

各国で強化される車の燃費規制をクリアするために
北米中心にアルミニウムを大量に採用する設計が増えている

ためです。


会社資料にありますが、
北米の自動車パネル用途の需要は現在の50万トン程度から
2020年には3倍の150万トンを見越すなど急速に立ち上がってくる印象です。


そういった背景を見越して2012年に計画した
UACJタイ工場〔20万トン体制〕は2015年中に立ち上がり、
従来の計画より大分早く第2期工場〔30万トン体制〕まで能力を増強することを発表しています。

2016年には米国で10万トンの工場が立ち上がる予定としており、設備能力は一気に立ち上がり、
かつこちらの件に関しても早くも第二期計画も立ち上がりそうな雰囲気です。


2016年3月期はアルミニウム価格の急落に伴う在庫評価損が100億円近く発生したことで下方修正していますが、
前期も販売量などを見る限り需要自体は良好に見えます。


前中期計画で実行したコスト削減策も効き、
多少のデコボコはあるとしても
中期計画で掲げている2018年3月期の経常利益350億円に向けて足取りは順調と感じています。


鉄やらアルミやらは資源価格次第で在庫評価損益が発生し、
業績が大きく変動しますが、基本的なファンダメンタルは上向きなので
次のクラッシュが来たときの購入候補の一つとなっています。

※PBR0.5倍ならヒストリルで下限に近い水準



なお、7月初旬に発表されたアルミ世界一のアルコアの2Q決算は良好で、
航空機と自動車用途の需要が下期以降伸長すること、
2017年以降の需要についてもポジティブな見通しを発表しており、
業界全体がいい方向に向っている印象です。
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