aako01jpの株式で一発逆転  ~個別ファンダ中心~

元英系バイサイドアナリストのコネも裏もつてもない、しんぷるアイデア投資Blogです。

2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08
このエントリーをはてなブックマークに追加

超先行投資をしていた6736サン電子はいよい収穫期よ

kage

2017/07/11 (Tue)

‪3788GMOクラウドと同じく、
IOT社会に向けて超先行投資していた企業の一つが
6736サン電子です。

遊戯機器事業の縮小にセレブライト・AR事業への先行投資で20億円あった経常利益が直近赤字に転落していました。

実際2015年3月期に380名強だったモバイルデータソリューション事業の従業員数を3割増の526名まで増やしました。

経常利益20億円規模の企業だと、
利益が丸々吹っ飛ぶ程の増員規模です。
で、実際利益はゼロになりましたね!



前に相模ゴム工業のメモも書きましたが、
ここまで積極的に投資をしている企業は
そうそうありませんよね。


目立ちませんが、
超先行投資していた人員の戦力化に加え、
先行投資がいよいよ終わることで
マーケット成長の続くモバイルフォレンジック市場の成長を丸々取り込める局面を迎えています。




‪今や売上高の半数近くを占めるメインのモバイルフォレンジックは世界で頻発するテロなどからくる世情不安から
増収傾向は続くでしょうし、
一気に利益が出てくる可能性があります。

会社計画の営業利益見通しは
上期12億円の赤字
下期14億円の黒字

と極端ですが、だからこそ面白いですよね。


本当にAce Realが売れるのかは未知数ですが、

コストが減ること、
フォレンジックとBac softが伸長する

点はかなり確度が高そうですので、
トレンドとしては下期以降かなり利益が出るようになるはずです。

仮に売上高が伸びなかったとしても
株価はPBRは一倍程度で下値はたかが知れています。

もし、下期に会社計画通りの利益が出れば
2019年3月期は営業利益30億円という水準も
期待出来るようになります。

期待EPSが80円、
しかも伸びる事業が最先端事業(AR、フォレンジック)
となればアップサイドは前回高値の2000円を超える
可能性も十分に考えられます。

ダウンサイドも小さく、
かなり楽しみな銘柄です♪






なお、不確定要素ではありますがサン電子のAR事業を推進しているインフィニティARにはかのアリババが大株主として登場するなど、中国での強力な事業推進も期待できる素養があります。
同社にはサン電子も大株主として26%投資しているほか、
安川電機との共同開発を行うなど、
現段階ではかなり期待して良さそうです。

IOTマネジメントはBac soft、
ARはinfinity ARと
セレブライトで成功した眼力を思えば
期待せずにはいられない事業を抱えているのは
魅力的と言わざるを得ないですよね!


他の企業もARへの投資をしていますが、
グローバル規模で化ける可能性を秘めているのが
最大の特徴ですよね。

セレブライト以来の興奮は間近に迫っており、
個人的には非常に注目しています。



9517イーレックス~2016年初備忘録メモ~

kage

2017/06/12 (Mon)

これも2016年初のメモで、
前回前々回のブログと同じくブログ内で下書きしていたやつですね。
結局、株価は上がりましたが私には何の恩恵もありませんでした(笑)


ただ、新電力っていうテーマは
08年頃の原油高以降常に注目度が高いです。


ピーク時の日本風力開発なんかは規模の割にアナリスト一体何人いるんだって位、
当時のアナリスト説明会は活況でした。
マーケットのエコでパワーのある電力探しと物色は今後も継続するだろうし、
個人的には次のアイデアに繋がるといいなと感じています。


結局、
2017年6月2日時点のイーレックス株は1107円(MC559億円)、
ピークは1404円ということで700億円近い時価総額がついてたみたいです。
2017年3月期の経常利益は32億円(前期比2倍)と絶好調で、
過去新電力相場を築いた企業より実力があるようです。



ちなみに過去の新電力相場は…
2766日本風力開発 MC800~900億円(2009.3期RP22億を2010.3期初は40億目指した)
6079エナリス MC900~1000億円(買収発表や通期でOP22億目指していた)

あたりでしょうか?


~下記原文~

2016年からは家庭や商店など約8500万の電力需要家向けの販売が全面開放されます。
販売の解放となれば、一時的には電力料金が下がりそうですし、
安い電力を販売できる企業にとってはチャンスがありそうです。

国のガイドラインでは2030 年のバイオマス発電の電源構成は、
現在のほぼゼロから約4%にまで高まる見通しで
風力よりも太陽光よりも大きくなる見通し。


そこで気になったのが
9517イーレックスです。


同社は大分で国内最大級のバイオマス発電が2016年11月に稼働させる見通し。
他1~2か所の大型バイオマス発電所を建設し
5年後に売上高500億円を目指しています。


2015年3月期計画は
売上高240億円(前期比41%増)、 営業利益15億円(同2%増)
と大幅増収、微増益を計画中。


下記は思惑ですが、
現状の株価は1605円、MC218億円。
2016年3月期は大型投資償却増で減益の可能性もあるが、
今は原発に代わる新電力探しの真っただ中で物色される可能性は十分にあり、
過去の電力相場を参照すれば時価総額で600~700億まで見直されてもいいかもしれない。


会社のガイドラインが
2020年3月期に売上3倍、利益率変わらずRP50億強なら
時価総額1000億円を超える本当の新電力相場になるやもしれないし2000億円もむりじゃなし?



■下記はニュース

[2014/8/7 日本経済新聞まとめ]
新電力のイーレックス、最大級のバイオマス発電建設 ~10万世帯分、170億円で大分に

新電力中堅のイーレックス(東京・中央)は国内最大級の発電能力を持つバイオマス(生物資源)発電所を建設する。
大分県佐伯市にある太平洋セメントの工場の遊休地に約170億円を投じ、2016年秋に稼働する。
16年からの電力小売り全面自由化に向け、
競争力の高い電気を生み出す電源としてバイオマス発電所への投資を増やす。

新設する発電所の能力は5万キロワット。
数十万キロワットの出力を持つ大型の火力発電所などに比べ小さいが、バイオマスとしては国内最大級となる。

燃料の9割は輸入するヤシ殻を使い、石炭を混ぜて燃やす。
一般家庭約10万世帯分の電気を賄い、数年での投資回収を見込む。

バイオマス発電は間伐材や製材所から出る端材を燃料にすることが多く、大規模発電に必要な安定調達が難しかった。
安価なヤシ殻を大量輸入することで大規模発電を可能にする。
大分県内の別の地点に、ヤシ殻燃料を常時10万トン程度備蓄する基地も新設する。

イーレックスは再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用。
同社が発電事業子会社から電力を買い取る形にする。
再生エネ普及のために電気料金とは別に企業や家庭が負担している賦課金からイーレックスに交付金が入る。
このため実質的に発電コストを低く抑えられ、
電力の販売価格を石油火力や液化天然ガス(LNG)火力より安くできる。

イーレックスは7月末、太平洋セメントから約8%の出資を受けた。
過去に太平洋セメントから高知市の工場内の石炭火力発電設備を買い取り、
バイオマス発電所に転用した実績がある。
東北や九州などでも5年以内に2~3カ所の大型バイオマス発電所を建設。
現在150億円強の売上高を500億円に引き上げる方針だ。


■米電力小売り、日本参入 家庭向け1割安く ~日経?のニュースまとめ~

米ナスダック上場の電力小売りで
米16州33万人を顧客に持つスパークエナジーがイーレックスと組む。
2016年4月の小売り全面自由化にあわせ、
家庭向けに既存の電力会社より1割程度安い料金で提供する。

スパークエナジーは自社電源はなく、
他社や卸電力取引所から割安な電力を購入して提供してきた。
日本ではイーレックスが持つ、

①国内約1千店の代理店網との連携、
②バイオマス発電所や同社が外部から賄った約12万キロワットの電源、

を使って割安に電力を販売する。
スパークエナジーの他社との料金との比較がスマートフォンで一目でわかったり、
最適な使い方を助言したりといった、実績あるサービスを日本でも取組む方針。


2016年4月の全面自由化で、家庭や商店など約8500万の電力需要家が開放される。
市場規模は8兆円を上回る見通し。
ただ、新PPSは700社が申請しているものの、
小売販売実績があるのは60社程度で販売量が10000MWh/月以上だと19社となる。
イーレックスはその一つとなり、上場企業としては唯一純粋なPPSとなる。

原油価格の底をさぐる②~2017年振り返り~

kage

2017/06/06 (Tue)

パフォーマンス悪いと音信不通とか前回書きましたが、

パフォーマンスが絶望的だった期間(2016年5月11日~11月20日)は
なんと半年以上全く筆を取っていませんでした。
まぁそんなもんですよね。

今回は前回の原油底値をさぐるの続きです。



~下記原文~

一年前は15000ft以上の深井戸の生産がリーマンショック後の底よりも
20%以上増えた状態でした。
中国の消費増加やイージーオイルの減少で
コストの高い石油を掘らざるを得ない状況から
ショック時の最安値32$とはならず、
コストが増えた分40$くらいが底となり、
その水準なら強気に投資しようと
メモを残そうと思っていました。



でも、
1年たって分かったことはその後深井戸の生産は結局そこから50%以上減少しました。


それどころか
シェール大手が潰れた春よりも米国のリグ数は減少し、
その水準はリーマンショックどころか、
2002年のレベルまで落ち込んでいます。


当時の原油価格は20$前後が続いた後に30$を超えてきた頃です。
※2002年以降米国のリグカウントはピークには底値から約3倍程度増加するまで
開発が活況となりました。

結果としては、

原油価格は2016年2月の底値26$で底打ちし、
原油リグ数は6月頃の全世界1500基(リーマン比3割減)、
深井戸リグ100機(同半減)

程度まで開発が停滞しました。


~以下2017年追加~

結局2002年近いレベルまでリグレベルが
落ち込みました。
一方、原油価格も同じくらい調整してきたことを
思えばこれはこれで一つの目安になるかなと。

原油価格が底を打ってから
リグレベルに反映されるまで今回は四カ月。

もひとつ気になったのは
米国シェール代表のチェサピークエナジーの2015年10-12月決算で
減損なければ損益トントンだったことです。
シェールのコスト競争力も相当なものだと感心したのを覚えています。


そこから原油価格はサウジアラムコ上場、サウジ減産といった
ニュースを織り込みながら
2017年1月の55$まで回復しました。

2017年2月頃の稼働リグは2000基弱、(リーマン時並)、
深井戸リグ200機(リーマン時並)

となっています。

原油価格の底をさぐる~2015年初の備忘録~

kage

2017/06/03 (Sat)

パフォーマンス悪いと音信不通になるっていうじゃないですか。
本当その通りで自分のブログも随分久しぶりに見たaako01jpです。
そしたら過去下書きで書いたままにしていた日記がいくつもアップされてる…
殴り書きで(汗)

ってことで久しぶりにブログを整備中です。
今更ですが、
過去に書いたメモがなかなか長文で捨てるの勿体無いのでアップしていきます(笑)

今回は2015年初に原油に手を出そうと思っていた頃のですね。
書いてた当時はかなりいいアプローチかな??
なんて思ってましたが外れ。


結局、
底打ちは1年後の2016年2月の「26$/バレル」で
本格的に手を出した2015年末以降、
CFDで再起不能なほど、やられました。

レバレッジ全開で望んだ結果、
原油に投資した投機マネーで全てが
なくなりました。
最初は資産の10%、1ヶ月後には資産の30%、
2ヶ月経たない頃には個別株もうっぱらってほとんど突っ込んでいました。

価格をどうこういう以前にポジション取りって大事だな…
と今更思います。


〈下記原文~2015年初頃~〉

なんか年初に出すつもりで書いたものなんだけど、
ブログに張り出すタイミングを見失っていました。


今回は原油投資の際の個人的な考えをまとめています。

結論を言えば、
①08年ほどの調整はない=32ドルはない
です。

理由は
①需要が増えている
②第三世界や深海といった高コスト地域の生産シェアが高まっている
=
原油の採掘コストが上昇している(生産コストの原油が減少している)
からです。

いたってシンプルな考えなんだけど、
ときたま出てくる
「リグの動向」

「秀逸なJOGMECの資料」
を読んだ感じです。
軸・目安は40ドルあたりでしっくりきています。

まぁ当たらぬも八卦、当たるもなんちゃらですが、
当たればリターンも相応に大きいので
資産の20%程度を上限にチャンスを待っています。

短期的な視点で言えば
米国の石油在庫なんかはいちいちな結果が出ていますが、
悪い結果が出たと言っても反応はもうほとんどしなくなりました。


むしろ、
底固めに移っているようにも感じます
それに中東の政情不安は今後原油生産に影響を与えるやもしれません。
資金源となっている訳ですから、生産設備の破壊などが一層進めば
マーケットは勝手に引き締まります。

既に米国ではリストラ実行のまっただ中だし、
ひょうなことから急騰する可能性は十分かなと感じます。

~ハイライト~
原油価格は2014年6月高値の107$から
1月12日の46$まで57%下落しています。
直近でも49$前後で推移している状態です。




1月12日にはゴールドマン・サックスが原油価格の見通しを下方修正するなど、
原油は総悲観の嵐の真っただ中と言えそうです。

内容は
「NY原油先物の3か月後の予想を従来の70ドルから41ドルに下方修正」 、
「6か月後の予想を従来の75ドルから39ドルに下方修正」、
「12か月後の予想を従来の80ドルから65ドルに下方修正」
としたようです。


これを受けて、
当然頭を悩ませているのは投資すべきか否かです。
最終的には投資すると思いますが、
その判断基準をどこに求めるか悩んでいます。

まぁ大体決まっているので、
ポイントとなりそうなことをとりあえずメモっておきます。

① 08年12月の安値は32$(ピークは147$でピーク比78%下落)。
② 直近の深井戸リグカウント数が08年比で16%弱増加している
③ 第三世界(米、露、中東以外)での稼働リグカウント数が約20%増加している
④ 原油の2013年消費量は07年比で3~4%増加している


以上です。
知っているかもしれませんが、
私は自分に都合のいい数値を集めるのが得意です(笑)

都合のいい私から現状況を伝えると…
① 需要は増えている
② 開発コストの高い地域・場所での掘削が5年程度で2割は増えている
ということです。

結論を言えば、
需要が増えて、イージーオイルも減っていることを背景に
コストの高い石油を掘らなければいけない現状を勘案すれば、
前回ほどは原油価格も調整しないのじゃないか?


ってことです。


そうかもって思われる方はぽちっとお願いいたします。

何で売ってるの?~2016年2月頃の私が死んでしまった時のメモ~

kage

2017/03/27 (Mon)

2016年の辛い期にブログ内に下書きしておいたものが、
2017年になって出てきました。


当時は個別株ではなく全力でマーケットショートをしていて、
駆られたら全力、
駆られたら全力で突っ込んで追証を繰り返し、
半年前に100倍報告した時の資産がほとんど溶けてしまい本当につらかった。


パチンコだったらどんなに熱くなっても所詮20万円の負けですが、
この頃は市場で熱くなってしまって、
取り返しのつかない状態になってしまいました。

ツイートで追証祭りは報告したけど、
本当に辛い時期でした。
原文に「(笑)」ってつけているのが、
本当に強がりでしたね


~下記が原文~


昨年の暮れからずっとショートに傾いているaako01jpです。
負けまくってますけど(笑)


もう個別が買いたくて買いたくて
うずいてうずいてしょうがないので
自分を利するためのメモです。


ショートしているのは簡潔に言えば、


世界の中心たる米国が「利上げ」したからです。


もうこれだけです。
緩和マネーが商品価格を上げ、株式を上げ、新興国を潤しました。
新興国は低金利で大量の資金を集めて投資をしました。
結果として09年以降世界を引っ張った
中国の負債はリーマン時に米銀が抱えた負債の3倍まで
膨らんでいる程です。


たっぷり負債を抱えています。
その状態で、
リーマン以降ずっとゼロに近かった金利が復活します。


金利が復活して、
米国内に資金が一気に引き上げられます。
ドルが高くなり、
多くの新興国通貨は安くなり、
その分負債は増えます。


増えた負債に金利がつくのだから
もう当分いけいけどんどん政策は打てずに
守勢に回ります。


金利が復活すれば、
お金は自然と国債へと移るのは自然の理です。


しょうもない程の低金利ですが、
欧州も日本もマイナス金利です。
相対的に魅力的だし、
必ず米国にお金が集まることでしょう。


今時点で日本の企業はいい状態だし、
多くの企業が割安に見えるけど、
新興国が崩れればやはり物を売ってなんぼの日本企業は影響を受けます。



日本のマーケットは残念ながら7割が外国人投資家の売買です。
個人投資家がどう足掻こうと
多勢に無勢でどうしようもない局面に入りつつあるのかなと感じています。


だから、
こういう局面ではPERとかPBRなんてあてになりません。


「下値は堅そう」
に見えても、
きっと理解できない程下がると思います。


PBRなんて2011年の頃は7割の銘柄が1倍以下だったのです。
15000円の今ですら0.5倍程度が半数です。


と考える故指数のショートを行っています。



なんていいつつやっぱりすごく買いたい銘柄も増えています。
お金が引いていく過程ではより銘柄が選別されるだろうし、

個人的は
①ダイナミックに成長できるマーケットに属す、
②その中で利益を獲得できる(ROE7%以上)
もしくは
③安定配当企業で高利回り
というような条件で探しています。

テーマはもちろん
爆発的に増えそうなIoT周り(G空間、自動運転、M2Mなどの攻殻機動隊世界銘柄)、
ソーシャルレンディングあたりでしょうか。

とはいいつつ、こないだ呟いた
チェサピークとか資源関連も気になってしょうがないですけど(笑)

kage

2017/03/26 (Sun)

ああああああああああああああああああああ

相変わらずボロ株はちょいちょい見ているんですが、
久しぶりに興奮したのが3810サイバーステップ


ポイントは

①業績好転の前兆有、
②少し面白めのカタリスト有

の二点を

倒産間近と言っても良いバリバリのボロ株が内包している点です。

当然、継続前提に重要事象銘柄がついているので
一般的には超ハイリスク銘柄で普通は触っちゃダメですよね(笑)

まぁでも、興味を持って突っ込んじゃうのが性分なんで
しょうがないかな(笑)、

主力のパソコン向けオンラインゲームが衰退し、
過去2期で13億円弱の最終赤字を叩き出した結果、
直近の自己資本は7億円強(自己資本比率60%)と、
もう待ったなしで

2016年初に書いたメモ~パフォ~

kage

2017/03/23 (Thu)

余りのパフォーマンスの悪さでブログ更新を放置していたaako01jpです。
そしたら、ブログ内に放置していた殴り書きメモが次々とアップされてました。

今回のは2016年1月頃のメモです。
個別投資をストップさせ、
先物、原油にぶっ込んでいた時期ですね。


気持ちをコントロール出来るつもりで参入した
先物、原油が全くうまくいかないので、
損失を取り戻すために


先物20倍、CFD10倍でのフルレバレッジ、フルインベスト
を始めた直前くらいですかね?


間もなく地獄を見ました



~下記原文~

あけましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いします☆


なんて、
2016年は年初からマーケット大荒れですね。
みなさん生きてますか?
私は何とか生き残っていますけど、
年末から始めた先物、CFDのボラの高さで頭が薄くなっている気がします…
資産が3割近く変動する日がざら(笑)


と書いて止まったのが年始。

後は
先物、CFDにどっぷりハマって、
もう一月は終わりました。
結果はこれから報告します。


最初は先物もCFDもいつでもマーケット開いているのでなんでも早い対応が可能!


なんて思ってましたけど、
いつも値動きが気になるし、
常にチャートやらなんやらが気になって
生活リズムは崩れるし、
仕事は身に入らないし、
いいことないので、ロングの1.3倍ショートポジを取るという戦略に切り替えました。


ってことでしんどい一月を終えました。

<11月のパフォーマンス>
前月比 +16+%
2015年累計パフォーマンス +237%

<2015年12月のパフォーマンス>
前月比 -22%